それぞれの通過点

2017-08-17

8月があけて、まるで夏らしくない雨続きの日々。8日の獅子座・新月・部分月食のゲートは22日の満月・皆既日食の出口に向かって、らせん状のエネルギーで満たされていますが、今年の夏休みは「旅行よりも、自分ヒーリング」の人たちが多くいらっしゃいました。

A0811beijing2sun.jpgB0814moscowkaminari.jpg

A:8月11日北京に見られた不思議な夕日。(おそらく、惑星Xが近くにあるでしょう。二つの光のハレーション)。B:8月14日モスクワに落ちたすさまじい雷。これは雷と言うより、もう電流に近い感じです。

 

世界の異変は相変わらずですが、世界の情勢も北と米の対立が目立つものの、何かとてつもなく大きな変化のエネルギーに包まれていて、繭のようになっている感じがしています。22日の皆既日食を過ぎてから、この繭から何かが出てくる予感があります。

 

前述しましたが、今年は10年来等かなりインターバルを置いて来所される方が多いのですが、初回の施術から10年たっても最初の印象を忘れずにいてくださり、今年の体調不良の時真っ先に「これはアーユルヴェーダでなければ!」と思い立っていらっしゃる方が本当に多くなりました。

実際に、30代から40代になれば、体や心の変化は相当大きなものになるので、今回の施術も大きな体験となることでしょう。人生的にも、視点が変わってきますから。

それぞれの人がこのトンネルを通過中であり、トンネルを抜けた後スコーンと何かが抜け、より自分の本質に近づくプロセスになっているようです。もう、余計な衣はいらないと・・。余分な策略も思惑も必要ないと・・。

極まる・・まさにここに向かっていますね。ポールシフト中ですから、まさに自分の極を決めないと、ぐらぐらしてしまって、きちんと歩けない。地球の動きと連動しているのです。

つまり、私たちは輪廻や転生を繰り返し、魂の進化を促されているのですが、この地球の状態そのもの=バイブレーションによって魂の揺さぶられる力が変わり、進化のプロセスをたどっているわけですが、今回は完成に向けて急激な揺さぶり(洗濯機の脱水の最後のほうの回転のように)の状況なので、空も海も地上も今まで見たことのない様子を示しているのです。

大河ドラマってあるでしょう?今の直虎は特にわかりやすく、その時代や置かれた立場の「理不尽さ」や策略が描かれていますが、「正義」とか「仁」とか「徳」とか大事と言っても、それだけでは生き残れない状況がずっと続いている戦国時代。いえ、それ以降もずっと続いていることに気づけば、魂の進化とは何かというのが客観的にわかるでしょう。宗教や哲学でなしえたか、神に願っていれば戦争は回避されたか、瞑想で人類は本当に救われるのか、考えればきりがありませんが、こういうことを他力本願でなく自分の頭でしっかり考えて感じて行くことが自立なのです。あとは、自分が悔いない行動をしていくだけ。

ということで、私もこの14日間のトンネル通過中の中、刷新として会社用と自分用のお財布を新しくした(新たな行動の証として)、一つの決断を実行した、この2年間でまとめ上げる決意、をし20日のお墓詣りで締めくくりと、忙しく活動中。とても清々しい気分で日々過ごしています。

昨年の自分と明らかに違う、より自分らしい自分。生まれてから成長していく過程で、おそらく40代くらいまではいろいろな衣を重ね、50代でその重さに気付き、動きやすいように少しずつ脱いでいくと、どんどん軽くなりやがて衣が羽になって、天を駆け抜けるほどに軽やかに天心(転身)すると観じています。

今年はやっぱり特別ですね。それを感じる人にとっては、私のアーユルが充電の機会になってくれればとても嬉しいです。魂のコラボレーションを奏でたいから、あと2年だけ続けることにします。

 

閃光 by UA 

 

 

 

 

 

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