世界の水浸し

2017.07.27

今日は今年最後の777デイ。今月初めの九州洪水に始まり、北海道、新潟、秋田、と日本列島は水浸しの状況です。いえ、世界も凄くて、中国、韓国、インド、ロシア、ネパール、などかなり広域で集中豪雨による河川決壊による洪水が起きています。

先月、南極から2兆トンもの氷が海に流れ出し、温度が上昇している海水に触れて溶け出せば、雨ではなく津波のような海抜上昇による水没も増えてくるでしょう。

これは明らかに「浄化」そして「新生」を促すための現象と考えられます。

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Aは7月1日、イギリスウイルトシャーに出現したクロップサークルで、Bは7月18日同じくウイルトシャーに出現したもの。

円の中心部にある立方体が、正四面体と正八面体、そしてマカバを形成し、幾何学模様をそこに顕わし、調和的な回転による波動を響かせていると観じられる。

この数週間による(あるいは、それ以前に出現してきたものを追っていくと、そのプロセスがわかるように)地球の変化は、このような変動を経て結晶化されていっているのでしょう。

そこには、当然今までと異なる大きなエネルギーが出現するため、地球内部から発せられたエネルギーと、太陽や宇宙から送られてくるエネルギーがクラッシュして、巨大な雲や雷、気圧の谷などになり、スーパーセルと呼ばれる巨大雲と部分的豪雨をもたらしていると観えます。

 

ちょうど、昨日NHKで再放送でしたが、日本列島がどのようにできてきたかを紹介する番組を見て驚きました。以前は、大陸から地割れ等でひょうたん島のように太平洋側へ流れてできたという説でしたが、科学や物理など調査や見聞が進むと見えてきたのは、北日本と南日本がちょうど長野あたりを境に、それぞれ時計回り、反時計回りに大陸から離れて位置し(まさに陰陽の回転)、さらには太平洋火山帯に一列に連なるように海底火山がいくつも噴火し、島が出現してそれが中心部に刺さるようにぶつかって、日本列島の始まりになったことを伝えていました。

長野を中心とする部分にフォッサマグナと呼ばれる縦線の左右亀裂があるのは、そういう経緯でした。こんな風に作られた島は他にないそうで、日本が火山国と呼ばれる所以と、それに伴う磁気の強い岩や土、磁気を帯びる水が豊富なことが、そこに住む人類を非常に精妙にさせ、宇宙と交信したりテレパシックな能力を有したりする場となったのでしょう。アーリオーン達はそれを知っていて、AMA族をこの日本に導いたのです。その磁性を利用し宇宙(カミ)とつながる儀式として神社や祈祷、祝詞などの基礎を構築したのがスサノヲなのです。

 

海人(アマ)族は弥生人とたとえられますが、それ以前に先住していた縄文人の素晴らしさを称える人が多くいますが、ネイティブ・インディアンがその地を守りながら暮らしていた所に(それでも仲間同士の精力争いはあった)、全く違う種の白人がその力と武器と知恵で根こそぎ侵略していったことからもわかるように、時代のススミに連れてさまざまな人種(星種)の移動が起き始め、侵略や政略による争いがそれから現代にいたるまで絶え間なく続いているのは周知のとおりであり、もし弥生人が渡来してこなければ黒船以前に一気に大国に占領されてしまったでしょう。未来を見こして、世界の状況に対応し、この日本と言う特殊な土地を守るために遣わされたと言っても過言では無いと感じています。

そういえば、今の太極拳の師匠は真田忍者の末裔なのですが、この間家宝となっている本物の手裏剣やさまざまな特殊武器を見せてもらいました。精妙に作られており、その原型は大工道具や様々な工具にも通用する形であり、実際に忍者不要の江戸時代には、大工や職人と化して生活していた末裔がたくさんおり、今につながっているそうです。この製鉄技術はタタラのものであり、これもまた海と陸のAMA族がたどってきた道の中に学んだ技術であり、特に青銅技術や製鉄技術に優れた出雲族は、日向族に対しての国譲りの時に、ちりじりになっていったので、山深く忍んで鍛錬していた可能性が見えます。

今は武器による戦争は少なくなっていますが、経済という名の侵略であり、第二次世界大戦後しばらくは形を潜めていた核あるいは最新兵器を各国パワーアップさせて保持し、互いをけん制し合ってかろうじて表面の「平和もどき」を保っているのが現状でしょう。

その国の特徴は、そこに住む人たちの感性や思いで形成され、文化として継続されていくものですが、日本は戦後のGHQによる「日本人骨抜き計画」で洗脳されてしまい、独自の文化や慣習、哲学や心根などを失ってしまい、アメリカ最高脳にいたりましたが、アメリカが衰退しはじめここへ来て徐々に目が少しずつ冷めつつあるという感じがします。

昨日浅草橋で、ビックリする光景を見ました。駅の改札口にマウンテン自転車を持ち込む色とりどりの集団のサイクル・ライダーがおり、警察が「No!No! 」と必死に静止していたのです。中国人の人たちでした。電車にこれを持ち込んで乗れると思っていたのでしょう。 「非常識!」と日本人頭は考えますが、彼らの頭は「乗れてアタリマエ。お金払うんだし」と応戦する。

日本人の秩序高い常識は、世界の前にはあっけなく崩れ去ることは、いろいろな国を旅するとわかると思います。私も最初の衝撃がインドであり、「列に並ばない」に驚き、彼らのモットーはいかに列に割り込むかが最優先課題と聞いたとき、「並ぶ」というマナーは「道徳教育」の賜物であり、皆が一斉にこれに賛同したときに初めて成立し、具現化するということを体験して初めて気が付いたのでした。

アベノミクスで経済優先とばかりに観光ビザを緩和し、とてもたくさんの外国人が入ってきましたが、今までにはありえない事件が増えてきています。浅草は日本人を探すのが困難なくらい外国人だらけです。(まあ、最近の日本人の若い人は、国籍不明の容姿をしていて一番日本人とわかりにくいですが。)

経済が低迷してしまうと、大きな会社や優秀な企業もいとも簡単に買収され、日本のように規制が緩いところでは土地までもどんどん買われてしまっている現状。日本人人口はどんどん減っており、高齢者が増えて若い人が少なければ、憲法をいかに変えて「兵」や「自衛隊」に強制参加させても、この種を護ることはできないでしょう。国の存続さえ危なくなるでしょう。

日月神示でも、「人民一度死んでくだされよ。時期を見て御魂つまみ上げて、息吹き返すから。大地グレンとひっくり返し、一度海に沈んでくだされよ」と書かれていますが、水の浄化は「ノアの方舟」伝説にもあるように、世界で同時に起きてくると思われます。

新月から8月8日のライオンゲート、そして22日の皆既日食、これはアメリカを横断するように見えるらしく、その緯度が33度ラインなんだとか。この8月が今年の要になるでしょう。(今日台風5つ出現。)

安倍政権が支持率26%を先週切りましたが、「おそまつ弁明国会中継」後の今週末発表される数字はいかに。10%代になったら、内部争い必須です。それより、国民の「やめろコール」が怒涛のように押し寄せるでしょうね。アッキー、ナイスジョブ。見事な夫唱婦随ではなく負傷付随。これも民主津波で、前代未聞の「民主政治」の具現化になる予感。今変化のすごい日々の中にいることを観じてくださいね。

蘇生 by Mr.Children

 

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