探求者の目覚め

2017-07-05

カレンダーをめくるように、本当に7月に入ってモードが変わってきました。それは、6月末にあまりにいろいろなことが起きすぎて、一気に目覚めた感じになってきたようです。

都議選は都民ファーストが圧勝でしたが、自民党にいろいろありすぎて、というより多くの人が「あきれ返って」しまったために、そんならこっちという未知数への選択があったのでしょう。

でもこれも、シナリオなんですね。天変地異でも起きれば別ですが、物事は急には変わらない。じわじわと、少しずつ崩されて、気が付くと一気に変化していたという選択もあります。

不思議ですが、世界の動きも同調していますね。

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A:6月26日、イギリス、ウイルトシャーに出現したクロップサークル。

B:6月27日、スイスに出現したクロップサークル。

Aは、8月にやってくる皆既日食の様子が感じられます。地球にとっての影響が大きいかも、Bは、スサノヲのサインの三つ巴みたいに見えますが、スイスと言う場所柄CERNの事を示しているのでしょう。何か、企まれているのかもしれません。

 

クライアントの方の異変が続いています。しかも、皆さんヨーガを長年されていた方達で、アーユルヴェーダも定期的に受けてくださっているのですが、高齢化してきたため、変調がでているのです。

その中で、元々体調が悪かったのでヨーガの世界に入られたNさんは、アーユルヴェーダを併用することによってすっかり改善されていたのですが、元々体に側弯症があり一定の部分の痛みを常に感じられていました。Nさんは、自分の痛みの改善にいろいろな部分から検討され、今までのヨーガではないものにもトライされ、今自分が本当に知りたいことに対して、目覚められました。

「富士山のように、頂上にたどりつく道は一つではなく、いろいろなところからある。一つの道が絶対だと思ってしまうと、それは洗脳に結びついてしまう。本当の頂上にたどりつければ、それぞれの道が見えるし、その道の特徴もよく見えるけれど、多くの人が道を歩いていることに満足して、安心して、頂上へたどり着いたと思ってしまうので、他の道を否定してしまう。」

私はこのように伝えました。今の自分の状態を、今までやってきた方法で改善できないとしたら、まず病院に行って原因をはっきりつかみ、次に治療法に対して選択をすることが大切。自分の体調や不具合は、自分が一番よくわかり、「痛み」に対しても従来と同じなのか、今までとは違うのかは、自分にしかわからないものです。これが内観。そして、次にどうするかは、自分の直観で決めるのが一番いいと思います。

側弯のように、生まれつき体に歪みがある場合、腰や股関節やひざなど、一定の関節に負担をかけることが多く、積年によって骨の摩耗があることは否めません。これは、よほど注意しないと、運動やエクササイズなどによってかえって傷めてしまうことがあるのです。

私は太極拳でようやく体幹を整えることが出来ましたが、股関節が固く足首も弱いので、体重移動(陰陽)の方法をしっかり教わり、ようやくぶれずに動けるようになりました。そのおかげで股関節の可動域やひざへの負荷の掛け方がよくわかり、この年齢で超忙しい仕事を「キレキレ」の動作でこなすことが出来ています。

ここまで来れたのも、いろいろな事をずっと探究し続けたからだと思います。でも、本当の事が知りたいと切に思うなら、そうなりますよね。

Nさんに、私が持っていた本の中からヨーガ関係のものを譲ったことがあったのですが、その中に今の自分に必要な知りたかった事柄がしっかり書かれていた、と報告されました。とても古い本だったのです。何故か不思議に、「これはNさんに役立つはず」と直観して渡したのでした。

これも宇宙法則。天使の役目できました。Nさんはこれを機会に、「自分の道」へと歩かれます。この7月がきっと大きな転機になるでしょう。そういうことが増える月なのです。

誰かの願いが叶うころ by Hikaru Utada

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