ミネラル 鉄分が必要な時期(磁気)

2017-06-27

極端ではないけれど、「反転」と言うのにふさわしいようなエネルギーの変換が起きています。今までのフレアのように、心身にとって浄化反応のようなものではないけれど、やたら眠かったりぼーっつとしたりしていませんか?

私は若い頃は、低血圧、貧血、血液濃度の薄さなどで、やたら眠たがりでしたが、40歳を過ぎると今度は「濃い!」と断言され、献血にいけば500ml位所望される体になっています。

ところが最近やたら眠いので、買い物に行くと「そうだ、レバー!」となり、久々にレバー料理をして食べたところ、翌日はシャキーンとして好調だったのです。

これは、注ぎ降る宇宙電子の多さから、鉄分が足りないと電子のメッセージを受けきれず、体が消耗すると判断しました。

特にベジタリアンの人や、摂取する野菜の種類が少なく、栄養バランスの悪い人には顕著になるでしょう。特に鉄分やミネラルという微量元素は、サイドディッシュに含まれないと、あまりとれないものです。

でも、内なる部分につながり、理知鞘と呼ばれる「体の声」をしっかり聴ける人は、直感的に「あ、あれ食べたい!」とインスピレーションがわくでしょう。

 

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<レバーの調理>

@水につけて10分程度血抜きをし、ビニール袋に塩麹、酒かす、ニンニクを擦って混ぜ、水気を取ったレバーを入れて、15分程度漬けておく。

 

★焼く、炒める、煮る、いろいろの調理ができますが、鉄分不足解消として私がやっているのは、デーツと一緒に煮る、です。

 

A鍋に水 大匙2杯、酒(または赤ワイン)大匙2杯、種を取ったデーツ数粒(甘味料として)、砂糖小さじ1杯、油小さじ1杯、バルサミコ酢 小さじ1杯、コリアンダーパウダー、胡椒、クミンパウダー少々、ローレル葉2枚、を入れて、弱火でことこと煮る。好みによって、赤唐辛子と豆板醤を加えてピリ辛にするのも美味しいです。

 

これをそのまま食べてもよいし、Aのように野菜炒め、Bのように焼きそばに応用できます。

Cは、ミネラルを補給しようと作ったあさりとつぶ貝入りパエリャ。サフランにも鉄分が多く含まれるので、やってみましたが、貝類はこの時期免疫強化と夏の脱水を防ぐ効果があるので、意識して食べるとよいでしょう。

 

ベジタリアンの人は、緑黄色野菜、金針菜、くこ、デーツ、ゴマ、海苔、ヒジキなど、緑、赤、黒の素材をできるだけ取るように心がけて、塩分もほどほどに入れてみてください。

 

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