夏至から新月へ 愛の激震

2017-06-26

今年の21日の夏至から24日の新月という一連の磁場変化は、大きなドラマを残しました。夏至の前に、女優野際陽子さんが、81歳で最後まで現役のまま逝去されました。そして、新月の前に、海老蔵さんの妻である小林麻央さんが、34歳で旅立ちました。昨年の記者会見の時、『もしかして、危ないのかも』と観じた人も多かったと思いますが、あれから1年以上闘病され最後まで生き切った姿は、世界中で報告されたくらいです。

 

0620eusprite.jpg6月20日、ヨーロッパに出現したクラゲのようなスプライト(発火現象)。

スプライトは、空中の電子が過剰になり、発火する現象ですがこんなに低い位置でこんなに大きく見られるのは滅多にないことです。

そして、新月後の25日長野で震度5弱をはじめとする地震が数回起きました。ちょうど、夏至の時に大分で地震があり、それ以前に多岐にわたる地割れが出現し、文字通り「大きく分かれる」ことを示唆していたようで、昨年の熊本地震で日本列島の中央構造帯へのスイッチを押されたように感じていた所、ここ一連の自然現象と社会の様子などから、確信に至りました。

naganojisinfosamagna.jpg

今日の震源地は、まさに日本の真ん中。長野県は中央構造帯(横軸)と、フォッサマグナ(縦軸)が交差する井の場所で、日本にとっては重要な位置になります。

 

これは、まさに「愛の激震」。

小林麻央さんの最後の一言が海老蔵さんへ「愛してる」。最後まで凄い人だと思います。あれだけの全身ガンに冒されていたら、痛みは尋常ではないはずであり、麻酔薬なしでいたらおそらく体と意識が持たずこん睡状態になってしまうでしょう。

がんにもいろいろな種類があり、麻央さんの乳がんは、あっという間に転移してしまう非常にたちの悪いタイプだったそうです。なぜ彼女がこんな目に合わなければならないのか・・・

海老蔵さんと麻央さんは、出会った時から大きなドラマがありました。そしてさらに、海老蔵さんの生死にかかわる暴力事件や、團十郎さんの発病と死、さらに出産、そして闘病と言う、短い間に数々の試練が凝縮され、その分喜びや幸福も濃く感じられています。人にはそれぞれ役割がある・・。誰もが順調な道であったら、何も問題や改善点、創造など生まれてこない。

どれほどの夫婦が、最期にパートナーに「愛してる」と言って旅立てるでしょう? 私の周りでも、ほとんど見かけず、「早く逝って・・」と思っている人も少なくないです。ほとんどが執着と自己安全のよう。

でもこの二人のドラマを観て、日本中の人の意識が大きく変わったと思います。ドラマ以上の現実。

麻央さんは、まさに海老蔵さんの魂の進化を促すためにやってきた、守護天使。そしていつまでも見守る観音のバイブレーションです。このドラマによって、二人とも2オクターブくらい周波数が上がりました。まだ幼い子供がいる麻央さんはそう簡単に星の元へは帰らず、彼らが成長するまでずっと見守る存在であり続けるでしょう。

海老蔵さんもなかなか霊感が強いようなので、きっとそのことをキャッチし続けるでしょう。それが、彼が崩れずに役者を全うするエネルギーになります。

ただ長生きすることが最善ではなく、「生き尽くすこと」の意義を、野際さんと麻央さんから見せられたこの一週間。日本人の意識が大きくシフトすることになりました。

この陰で、モラハラ・パワハラ女性議員の暴力と暴言や、もりかけ問題での議員達の不誠実ないやらしい態度をみせられ、辟易することも多かったはず。そしてなんと心臓君までステージ4のうわさが出てきています。そうなってもおかしくないこの数年のストレス。彼が旅立つときは、奥さんに「お前のせいだぞ」と、きっと言うでしょうね。まさに清流と濁流。

人は、その思いでいかようにもなる。人は、その経歴や名誉ではなく、その人の持つ人間力がいかに大切であるかをようやく認識する時代に入りました。

ひまわりの約束 by 秦基博 小林麻央さんに捧ぐ・・・

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