チェンジャー(CHANGRR)

2017-06-19

明後日21日は、夏至。そして昨日は、雨が降って寒いくらいでした。

夏至や冬至、春分や秋分は、地球と宇宙の関係の中で大きな節目であり、一つのポータルになります。

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A:6月16日、イギリス、ドーセットに出現したクロップサークル。これはカバラのセフィロト(生命の樹)と、その中に多面体が組み合わさっているもの。いよいよ立体化してくる=遺伝子変化 と言う意味にとれます。

B:6月17日、イギリス、ハンプシャーに出現したクロップサークル。これは、太陽と、月と、地球の状態や、コアの移動によって回転する様など、複数の意味があるでしょう。どちらも共通に「変化」が含まれています。

大きな変化は、上記のような節目に起こりやすく、そのサインかもしれません。自分や周りの人などにも、何かしら心や意識の変化が出やすい時です。

 

今日の大河「直虎」に、自分の過去世がでてきました。ドラマが進むにつれて、多くの人が知らない出来事がクローズアップされていくと思いますが、この大河で信長と家康の心理(真理)が見えてきて、本能寺の変がなぜ起こったのか、違う角度から見えてくるでしょう。

今生の私は、自分の人生を変えるためにいくつもの「変化」を起こしてきました。それはかなりダイナミックに180度変えるため、今までの状況を打破し突破するという方法で、かなり爆弾を投入した感じです。

その状況に耐えられず、というより、本当の自分になるための「変化」がどうしても必要で、たとえ身一つになっても変化を選んできました。でもこれを行うことで、自分の中に在るとてつもないパワーやエネルギー、そして本質を観ることが出来、結果それらはその環境や関わる人たちすべてに同時に「変化」をもたらしました。

自分の中に在る大きなエネルギーは、子供の頃は「物をよく壊す」、「通常ありえないことをよく起こす」「ブームを引き起こす」ことで放出し、思春期は母子関係が積み木崩し寸前になったことも。でも、「これ以上やってはいけない」「もう少しよく考えて」という内なる声がいつも聞こえ、感情から一歩ひいて、人間の心理について知りたくなり、中学生の時に生意気にもPHPを読んでいたくらいです。でもここで、高見順氏の「葡萄の種」と言う詩を知ったのでした。

アーユルヴェーダを学んでからは、自分のその破壊力がピッタという火の性質から来ていることを知り、その火のマイナス面とプラスの面の双方を観て、出来るだけプラスに作用するように意識を変えていくことを始めました。同時に、生まれ持ったこの大きなエネルギーは、怒りや破壊に使うのではなく、人がやらないことへのチャレンジや新しい状況を創りだすためにつかおうと決心し、今日まで来たのです。

でも、今日ドラマを観ていて、私の魂の役割自体が「CHANGER 」なんだ、という事に気づきました。いわば、起爆剤。アーユルヴェーダでは、ヴァータという風の質がこの「変化」に相当します。私はピッタ・ヴァータという火と風の組み合わせで、一回発火してしまうと山火事のようになってしまう。でも上手に使えば、好奇心とリサーチと学びが揃って、かなりいろいろな情報を吸収し、自分のものにしてしまうという個性。それを存分に活用させてもらっています。

いつの時代にも、その状況を変えるために、必ずこういう起爆剤のような人が出てきます。いいとか悪いとかではなく、次に進むためにマンネリを打破して、新しい時代への風を呼び起こすため。

今は、それぞれの役割を知ること。本当の自分、素の自分、パワー全開の自分、全て核は一緒。そのバイブレーションを観じ続けていけば、役割が見えてきます。この夏至、大事に通過してくださいね。

 

青い太陽 by SEKAI NO OWARI  この詩、何気に惑星Xの事を歌ってる。彼らは知ってるのね。

 

 

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