分岐の心象

2017-06-11

6月9日は、69と言う陰陽が揃い、さらに今年は紅にそまる満月という大きな扉でした。

0609redmoon1.JPG0609redomoon2.JPG

5月26日〜の新月、マヤ暦で新次元の幕開けのバイブレーションは、いろいろな物事の結果を引きだし、具現化していってます。これから起きることは一つの分岐点を通過し、三次元に残る方、4次元以上にススム方への道筋になっていくでしょう。

0609ccknoluk.jpg6月9日にイギリス、クノールに出現したクロップ・サークル。

この中には、ペンタゴン、五芒星、フィボナッチが含まれており、前回現れたフラワー・オブ・ライフの幾何学が回転を始め、立体を作りながら回転していく様子が含まれています。

0525ccwiltshire.jpg5月25日に出現したクロップサークルは、やはり東西南北を示しているようで、南極からものすごいエネルギーが放出されたあと、氷がひび割れ大きな亀裂を作っており、大氷山として海へ流れていく可能性が大きいニュースがありました。同時に北極では、氷域が広がり氷山の量が増えているそうです。

これで想像していただきたいのですが、南極の氷が分散し(軽くなる)、北極の氷が増加する(重くなる)ということは、球体として観たときのバランスが悪くなる…上と下が入れ替わる、すなわちポールシフトの準備段階を終えて実行段階に入っている、と考えることが出来るでしょう。

地球は、静かに表面をスライドさせて少しずつ極の位置をずらしていきましたが、今の世界情勢を観ると危ういことが多く、核の脅威にさらされているため、一気に進める方法を宇宙で決めたのでしょう。

そのために分岐点の扉が開かれ、自分がどちらに行くか自分で決めて、そのように行動していく筋道になっているようです。

 

先週メルマガを出したのですが、今回のテーマは「がん」についてでした。

最近本当に40代〜60代でのがん発症が増えている・・芸能界の人たちを見ても多いのがわかりますが、3.11から6年たって、チェルノブイリでも5年後から大幅にがんが増えていったのを受けて、その傾向もあると思います。(特に関東以北)

がんを発症しやすい人たちとは、35度代の低体温で、消化力が弱く代謝が悪いため、免疫力の弱い人たちとされています。でも、それ以上に「ストレスに長くさらされている」状態が大きな引き金を引くことは否めません。

また、ある程度の年齢になると、「寿命の知らせ」と感じることが多々あります。人それぞれ、旅立つ原因は違うと思いますが、ほとんどの高齢者は病気のためが多いことでしょう。

自分が思う「いつ逝ってもおかしくない」年齢のボーダーは、「人生の満足度」や「残した家族への執着度」によっても違ってくるでしょう。

70代で発症の場合は、手術や放射線治療に耐えられる体力や精神力があればいいのですが、そうではない場合、その後寝たきりやうつ病、認知症などを引き起こしやすく、何重にも加療が必要になるケースが多いのです。そうなると、残された家族への精神的・経済的負担は大きくなります。

長年おつきあいのあったクライアントさんが、ガン告知されました。体に良いことを積極的にされており、健康には人一倍気を使っていた方でしたが、長年のストレスと、最近加わった大きなストレスが重なり、体と言うより心が悲鳴を上げていたようです。

昨年あたりから持病の悪化があり、正直寿命が近づいているかもしれない、と私は観じていました。旅立ちは、この方にとって一番の癒しになるのでは、とさえ思ったのですが、長生きが人間にとって最上のこと、と思われているので、かなりのショックを受けているでしょう。誰よりも、たくさんの病院へも行かれていたので、この発見は意外だったはずです。

しかし今は、覚醒のための大きなエネルギーが到達している時です。闘病中に、いろいろな気付きがあると思います。また、覚悟を決めて、断捨離など旅立ちの準備を始めるかもしれません。これも分岐点。

自分の周りにも、これからいくつも分岐点がでてきますよ。考えないで、直観でススム方向へGO!ですからね。

波動の高い人を見分ける4つの方法。 

 

 

この記事へのコメント
この記事へのコメントをご記入ください。
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス: [必須入力]

コメント: [必須入力]

(ブログ管理者が承認したコメントのみ表示されます)
この記事へのトラックバックURL
http://www.blogdehp.net/tb/15699361
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
(当記事へのリンクを含まないトラックバックは受信されません。)