緑の豆類

2017-03-30

桜も今週末には見ごろになりそう。 しかし、寒い日は本当に寒い今年の春模様。

それでも八百屋さんには、春ならではの野菜類が並びます。

新じゃが、新玉ねぎ、新キャベツをはじめとして、フキノトウやタラの芽のほか、絹さや、インゲン、スナップエンドウ、グリーンピースという緑の豆類も豊富な春。

緑の豆類は、甘味の他苦味や渋味を有するので、ピッタやカパの人にお勧めですが、ちょうど花粉症等が出てくる今にピッタリの野菜です。

0328springitem.JPG harutenpura.JPGharucook.JPG春の食卓。ロールキャベツ、天ぷら、春野菜のシチュー、など。

どの豆も、味噌汁や煮物、炒めもの、天ぷら、サラダなど、どんな料理にも会いますが、絹さや等の香りの高いものは汁や煮物等でその香りを生かし、インゲンやスナップエンドウなどの歯ごたえがあり食感のよいものは、あえ物やサラダ、炒めものなどが相性が良い調理法です。例えば、胡麻和えはカルシウムやミネラルと糖質、豆類の持つたんぱく質が摂れて、小さな副菜でも栄養効果が高い一品。

最新の発見は、天ぷら等の油を使った調理の時は、副菜で大根やカブの煮物やサラダを必ずセットにすると、お腹にもたれず、早く消化します。 また、小麦粉を使うより米粉のほうが消化しやすかったので、これも参考にしてみてください。

あと数週間で終りになる菜の花も毎日食べていますが、これもいろいろな調理に使えるので、ワンパターンにならないように工夫してみてくださいね。

ちなみに菜の花は、みそ汁、トン汁、おひたし、酢味噌和え、炒めもの、パスタ、うどんやそば、お好み焼き、茶わん蒸し、白和え、餃子などに使え、出来れば苦味を生かした調理法がおすすめです。

花粉症のある方は、新玉ねぎのオニオンスライスや、菜の花がおすすめ。

★数週間で終わってしまう日本ならではの 旬の春野菜 の味わいを、今年はぜひ堪能してみてくださいね。

 

 

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