ただ今螺旋トンネル通過中

2017-02-22

春一番の嵐のような突風が続く日々。世界でも、洪水や大雪、鉄砲水などの異常天候が続いています。先週は特に火事が多かったですね。アスクルの倉庫火災は4日以上も続き、プラスティックやスプレー類の在庫だけでなくソーラーパネルが追い打ちをかけているようです。まさに、アスクル(明日来る)が明日来ない様子を呈しているよう。ソーラーパネルの危うさも露呈されました。

 

0213kyokucloud.jpg0213blisbencloud.jpgいずれもスウェーデンやブリスベンにおける2月13日の空。

2月11日日本の建国記念日の満月および部分月食と、2月26日の新月金環食までの間は、次元をつなぐ螺旋トンネルの中を通りぬけているように、悲喜こもごものミキサー状態の中にあるようです。

信じがたい社会的事件も勃発し(金正男氏殺害等)、その裏に様々な要素が見え隠れして、本当のことを見極めるセンスが、ますます大事になってきました。

 

私事ですが、先週はハプニングの連続。ありえないトラブルに次々遭遇し、昨日は小松川警察署に相談に行ったり・・。でも、心は以前とは全く違うのです。

例えば、外出先で狭い歩道を歩いていると、おばさんが自転車で走ってきて、その時していたお気に入りのモールで編んだマフラーの先がハンドルに引っかかり、わーっと先がほどけてしまいました。通常自転車では通らないほどの歩道だったので、怒るよりビックリするほうが先で。でも、マフラーがほどけてくれたおかげで、私は首が締まらずすみ、おばさんも自転車が倒れて怪我をすることもなく、マフラーは短くなったけど修正して再び使うことができるようにしたので、よしよしとしました。

また、仕事先で拭き掃除をしていたら、突然電気がショートして店半分停電になってしまいました。大騒ぎになりましたが、電気会社の人が来てくれて即復旧。でもその時に漏電を示唆し、社長に注意を促すことが出来ました。

通常だったら怒ったり、恐れたり、不安になったりする出来事も、全く冷静に対処することが出来、あるいは逆転の発想でポジティブにとらえることが出来たことを確信した先週。

そして20日の月曜日は、夕方から突風と豪雨に見舞われて新しくできた台湾スイーツ店で初めて食べる愛玉子なるデザートに舌つづみで雨宿りしたのだけど、21日歯医者の予約時間まで時間つぶしで入った喫茶店で、高見順氏の「如何なる星の下に」を読んでいたら(仕事先がこの小説の舞台になっている)、「台湾の菓子で愛玉子なるものがあるが・・」と言う文章に突き当たり、またも腰ぬけそうになったのでした。

高見さん、私にどうしろって言うの? っていうか、この展開(転回)は何? 

時の密度の濃さと、伝播の速さと、テレパシーが飛び交う日々を観じていて、次の何かが確実に在ることを確信しています。これもきっと卒業試験の課題。つまり、次の何かがどう出てくるかは、今の判断や心の感覚にかかっている・・・。自分自身が、過去からどれくらい進化できたか。そして、次に何をするべきか。

ミキシング・トンネルを通過すると、来月の春分の日の幕開けまで新たなモードへのアイドリングが始まるでしょう。それぞれのシャッフルの中で、どれだけ冷静(霊性)でいられるかがカギ。

春先は、精神状態がおかしくなる人が増えるので(特に今は周波数の変化により、顕著)、ボーっとしていないで、気を付けて過ごして行きましょう。

Never Ending World by SEKAI NO OWARI

 

 

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