満月、月食の建国記念日

2017-02-11

0211flmoon.JPG半影月食の建国記念日

今日は建国記念日。そして満月、しかも月の一部が欠ける半影月食という、月、太陽、地球が一直線に並んだ日。さらには、ホロスコープ上で惑星たちがスクエアや三角の配置となる幾何学を形成する並びと言う、とてもパワフルな日でした。

建国記念日は、神武天皇即位という日を日本書紀等から選んで決められているのですが、この国を本当の日の本、日本と言う命名をしたのはニギハヤヒ。スサノヲから十種の神宝という宇宙機器をもたらされ、それを駆使して日本という一つの国を作り収めようとアメクモ族がやってきた目的を果たすため遣わされたのに、歴史から外されて、とても無念だった年数を経て、月読命(満月)に乗っていよいよな幕開けの今日降臨した感じです。

奇しくも、安倍首相がトランプ大統領と会い、日米の関係性を深めるというパフォーマンスもありました。この国がどうなっていくのかは、国民の意識の覚醒に左右されます。

大寒波に襲われている西日本は、鳥取県を始め豪雪になっており、砂漠のはずの中東では、サウジアラビアやクウェートにも雪が降るという、地球の異変があります。でもこれも、バランス。ポールシフト中の地球は、急な転移をはずして徐々に位置をずらせながら、新たな極(局、曲)を奏で中であり、周波数を上げていっています。シローダーラーで松果体をクレンジングされている方は、何かしらの変化を観じていることでしょう。嬉しいことに、浅田真央さんがスリランカで6日間のアーユルヴェーダを体験されていました。何かしらの新しい感覚や感性、体の向上性を見つけて、スケートに生かしてほしいですね。

 

長堀優先生の著書「見えない世界の科学が医療を変える・・がんの神様ありがとう」を読み終わり、真の医療とはきちんとした死生観があってこそ、成り立つものという事を再確認できました。医療と薬という連鎖の元に産業と化した経済社会は、病気と患者があって成り立ち、病気と病人を生産されるものとして悪性食品や食品添加物、ケムトレイル等の化学物質放射など、様々な手段を使って一部の種族によって創られています。

これまでアンチエイジング、長生きは果報者、というイメージにより長く生きることが最善であると思いこまされた結果、認知症やアルツハイマー、寝たきり、チューブ等で生きながらえているスパゲティ症候群患者などが増え、国家の医療費圧迫や家族の人生の犠牲が増えて続けている現状。

そんな中で外科医である長堀先生が歩み続けた結果「長生きよりも、いかに人生を生きたか・・が大切」というポリシーに辿りついた言葉が光ります。そんなポリシーへの目覚を促したのが、遺伝子学の第一人者村上和雄先生(筑波大名誉教授)の言葉で綴られていました。

 

「アポトーシスといかないまでも、他を利する生き方をする自体で、ネガティブなストレスと無縁でいられることが多く、欲とか競争とか、出世とか、人を陥れるとか、憎むとか、恨みに思うというドロドロした人間ドラマとは無縁でいられるので、健康にもよいし、いつも元気でいられる」

「大切なのは、このような認知は直観が優先すること。よい人だから愛する、あるいは信頼するというように脳は働かない。最初に愛を直感で受け止めて、後からその意味付けをしていく。情から知へと脳は動く。」

(「見えない世界の化学が医療を変える」 長堀優著 でくのぼう出版より引用)

 

この直観力は、臨死体験や幽体離脱、クンダリーニ覚醒、大周天等の神秘体験を経験することにより、実感として知覚されますが、思考優先ではなく素直な感性を持つ人なら肌感覚で認知できることでしょう。

残念ながら、人口増加による競争社会で育った団塊の世代に、「保育園がうるさい」「運動会の音楽がうるさい」「学校のベルがうるさい」と社会への文句をいう事が多く、その子供たちの世代である40代にモンスターペアレンツが多いそうで、まさにネガティブの連鎖です。

先日、近所でお世話になった85歳になる方から、「急にあなたのことを思い出したので電話した」と連絡があり、折り返したところとてもネガティブな発言が多く、残念な感覚になりました。若い時から苦労されて、水商売で頂点に立ち、自らの店を持ち子供ももうけ本来なら悠々自適という人生だったにもかかわらず、思い通りにいかない環境で被害妄想が強くなられ、一人で老後を過ごされていました。

環境的にもし精神的に自立できていたなら、一人で生きぬく覚悟もあったでしょうが、子供に依存があり嫁姑の確執もあり思い描いた老後にならなかったため、ネガティブな発想にしかならなかったのです。

85歳で信頼できる友もおらず、趣味もなく(店に出ていることが生きがいだったが、子供に譲ったことで出ることもできない)、生きていることが苦痛であることは想像できます。でもこれがポジティブな発想に転換できたら、日々感謝で生きられたでしょう。

多くの場合、60歳を超えたなら何等かの病状があり、薬を飲んだりしていることが多いはずです。つまり、薬に頼って生きる・・。あるいは医療によって、生かされる・・。本当はもうこの時点で、寿命と人生の残り時間の過ごし方を考える必要があるのです。

人は生きて経験していく中で、自らの長所や短所に気付きながら、艱難辛苦を乗り越え、喜怒哀楽を客観視しながら魂の成長につなげていくのです。私の場合、アーユルヴェーダの体質論で自分を客観視できました。それを最後の著書、アーユルヴェーダ式手作りコスメ&クッキングにまとめました。

私の場合、生まれた意味、人生の目的を知りたくて、アーユルヴェーダにたどり着いたので、そのことを知り得た今、地球を卒業できることを確信できたのです。

生まれる年代とは、時間の進行形であり、人類の進化の過程。だから、親より子のほうが進化して生まれてくることがわかるのです。反抗期とはまさに、その拮抗を顕わす象徴。そのことを知っていれば、親と子の関係性や人生の意味が相互にわかるはず。そのことがようやく理解できる時代になってきたわけです。まさに次元上昇の時代。

今日の満月から一層の進化に向かうでしょう。世界の情勢や人々の覚醒による行動がそれを知らせるでしょう。素晴らしい宇宙の秩序に、今宵月見酒で乾杯!

Two Moon by Noriyuki Makihara

 

 

 

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