20年ぶりの再会と3回目の蒼

2017-02-05

節分、そして昨日の立春を経て、本格的に2017年の波動になり始めました。不思議ですが、1日から2日にかけて到来した太陽コロナホールからの磁気嵐は、今までと全く違う「音」として耳鳴りとして響きました。それまでは、528hzの周波数音だったのだけれど、今回はもっと深みのある鐘の音のようなヒビキ。

0203california.jpg2月3日、カリフォルニアに現れた虹と不思議な空模様。(The Space Weather.comより)

昨日偶然見た日本の歴史番組で、弥生人(アマ族・出雲族)が持ち込んだ銅鐸の使われ方を検証していました。それまで何に使うかわからない状態だったのが、発掘が進むにつれ三種の神器の一つである鏡はホログラム効果のある模様を光で映しだし、銅鐸は鐘の音としてヒビキを縄文人たちに伝えていたようです。

つまり、周波数を変える装置。光と模様と音を巧みに使い、「神」の存在を身近に感じさせる宗教的な要素のある儀式を行っていたんですね。「音」と「光(太陽や月)」を使う装置や建築物に長けていたのがメソポタミア文明。つまりプレアデス文化です。人類の進化のため、「哲学」や「教え」を浸透させる宗教として、入植してきた宇宙人たちを「神」として崇める(忘れないように)体制の道具でした。それらを通じて科学や化学、天文学などの学問も発達させてきたのです。

銅鐸は教会の鐘のように、人々を集めたり、時や特別なことを知らせる道具であったり、ヒビキによって人々の脳をシャッフルするものだったでしょう。この金属がもたらされたのも弥生人たちによってであり、日本へ入植初期の頃には戦いへの武器も作られていたようでした。

周波数として、DNAを修復するという528hzなどが注目されていますが、この間聞こえた耳鳴りの音は936hzに近い感じだったので、いよいよ松果体への直接アプローチが始まり、人々の覚醒を大きく促す動きが始まっていると観じました。これから、いろいろな変化が加速していきますが、恐れず愉しんで進んでいきましょう。

 

今日、20年前高校生でアロマセラピーを学びに講座に来てくださっていた方が来所してくれました。当時行っていた3日間のトリートメント合宿にも参加してくれたのですが、そのときのことを私もよく覚えています。

講義で話していた内容もとてもよく覚えていてくださり、赤面級にびっくり。今人生のピークの年代となり、いろいろな経験もされて、一人の女性として力強く生きていこうと決意され、当社へこよう!と思い立っていらっしゃったのでした。

そして、こんなプレゼントを私に。

hermesscarf.JPG なんと本物のエルメスのスカーフ!しかもあの「蒼」!

ブランド物を一切持たない私でも、エルメスのことはわかります。スカーフやストール好きなので、その数は100に近いくらい持っていますが、こんな重厚なコレクションが加わるとは・・・。初めて触れるその感触は、今までにないものでした。高級品って、やっぱりすごいのね。

エルメスと言えば、錬金術・・そうやって模様を見てみると、あるある!発見の数々。昨年暮れから蒼のオンパレードなのですが、実はこれもスサノヲのサイン。そして今回はエルメスとくれば、本態のルシフェル。悪魔だ、邪鬼だ、と散々ののしられ、悪のレッテルをつけられた堕天使の本来の姿を、これからどんどん示していくのでしょう。

気を引き締めて、使(遣)わせていただきますね。そして私が地球卒業の時は、あなたに戻す時。その時はきっとこの蒼が似合う凛とした女性になっているでしょう。

年齢を重ねるということは、いろいろな体験が深みとして行動や言葉に現れるような生き方をする、ということに気づいた大人たちが増えれば、もっと高い次元上昇も可能。今まさにそれに気づけ!といろいろな事が起きているのです。

風と星とメビウスの輪 by Mr.Children 

 

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