新年快楽 2017年の本当の幕開け

2017-01-29

1月28日は、旧暦の元旦。月暦を採用するところは、その年の最初の新月を元旦とします。日本は鎖国を解いた明治時代からグレオリオ暦による改定が行われ、アジアで主流だった月を中心とする暦から離れてしまったので、1月1日が元旦なのです。

0128newyear.JPG28日は、水餃子と卵チャーハンと言う、チャイナの正月料理でした。でも広い中国では、元旦に餃子を食べる習慣は主に北の方で、南の方では食べないそうです。

グレオリオ暦が太陽暦で、旧暦は新月を中心とする月陰暦。これで陰陽が揃って、表の玄関、裏の出入り口が開いた幕開けになりました。つまり思いきり、風が吹き抜ける状態に....。

これからが、2017年の本番になります。

新月は、新しいことを始める日。私はさっそく今日、トリートメントルームの大掃除をしました。

A0128ufocloudsweden.jpgB0124wiomingpillar.jpg

A:新正月の28日、スウェーデンに現れた虹の雲(クラウドシップのよう)。

B:24日 ワイオミング州に現れた光柱(サンピラー)。この光の柱は、氷点下20度以下になると出現しやすいので、今年はロシアや欧州に頻繁に見られています。

2017年は、降り注ぐ宇宙線によって、あちこちで虹色が見られる磁場が形成されているようです。虹はスペクトル。色彩のベクトルと同時に、周波数の連動をいろいろに感じられるでしょう。

 

今年の初夢は、奥歯がロケットのようにいきなりスポーンと抜ける夢でした。「あ〜すっきり!」と感じて目覚めたのですが、その3日後に確かにぐらついていた奥歯に異変が起こり、今にも抜けそうな状態となり、先週ようやく歯医者に行って抜いてもらいました。「あ〜、すっきり」。

すると、その奥歯のために腫れていた首のリンパのグリグリがなくなり、後頭部のつっぱりがとれ、肩甲骨の動きがよくなって、何より太極拳の中で行う(登)脚(ドンジャオ)と、独立と言う片足を上げる動作の時に、全くふらつかなくなったことにびっくりしました。歯と中枢神経は連動していることを体感。

夢で見たのは、左下の奥歯ですが、実際に抜いたのは右下の奥歯で、夢の世界と現実の世界はまさに鏡のように反転していることを実感。まさに合わせ鏡のようにできているのですね。

今年はのっけからシンクロ三昧なのですが、明らかに昨年とは違うバイブレーションに満ちていて、何が起こるか全く予測のつかない日々が始まっています。

頼りになるのは、自分の内側が活性しているかどうか・・。

嬉しかったのは、金曜日の夜仕事先で海外のお客様から、「素晴らしいエネルギーを感じるわ」と言われたこと。外国の方は、良かった点をきちんと具体的に褒めてくれます。

その日は、多くの人が「ありがとう」と言う言葉とその礼に対する日本のお辞儀に対して知りたがり、しっかり覚えて帰られたのでした。

変わり始めている世界秩序の中で、人々の心の中にも大きな変化が起きています。報道では、世界をつなぐ連携を経済の面からしか伝えていませんが、政治家ではなく一般の人たちの意識が高まれば、おのずと理想的な秩序が生まれてきます。これからは一人一人が主役。そして、真理に対しての意識の一致がみられれば、統合意識として大きなエネルギーになります。それは地球からの発信力に。空の状況は、「今」を伝える

スクリーンや鏡になって写しているのでしょう。 Look over the sky!

JAMMAS by Aki Yashiro  モンゴルの歌。自然と共存して暮らしている人たちだから、輪廻をしっかり観じているのでしょうね。


 

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