5次元のステージ

2017-01-22

寒さが厳しくなり、本格的な冬の中にいることをひしひし感じます。日本は西日本が中心ですが、サウジアラビアやサハラ砂漠にも雪が降り、イタリアでは大雪の後大きな地震が起きて、大混乱。

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A:1月 17日イタリア中部に降った雪。 B:1月20日サハラ砂漠に降った雪。

乾燥地帯で砂漠であるサウジアラビアやエジプト、そしてサハラ砂漠と言うロケーションは、寒さとは縁のない国だと思っていたら、昨年からの異変でこんな状態になっています。これは、宇宙波による磁気圏の変化による異常気象と、地球の極移動により、緯度や位置が変化してきているため起きていること。

このままいくと砂漠は緑地となり、緑地は砂漠化するという逆転現象も起きてくるでしょう。天変地異はますます激しくなり、地球の浄化と進化は加速していき、私たちの既成概念は大きく変化することを余儀なくされるでしょう。

トランプ氏の大統領就任で、ヨーロッパにもその対策として変化の兆しがあり、イギリスのEU離脱による経済の変性と、中国経済の低迷が始まり爆買いが終了し、アジア経済にも変化が起きてきます。

 

そして日本は天皇の退位が決まり、「天皇」のことを今一度再確認する雰囲気が高まってきています。そんな中で「千と千尋の神隠し」がタイミングよく上映され、ハクの本当の名前はニギハヤミコハクヌシであり、そこに隠されていた初代天皇になるはずだったニギハヤヒを多くの人が認知していく風潮が高まっていくでしょう。

日本書紀や古事記に書かれている初代天皇神武天皇は、ニギハヤヒの娘である伊須氣余理比賣命(御歳)の婿養子でしたが、ニギハヤヒ没後日本書紀等に自分が初代天皇であると書かせ、ニギハヤヒを封印してしまったので、誰も知ることが出来なかったのです。

でも、岡本天明の日月神示や大本教の出口王仁三郎や出口なお、天理教の中山みきなどを通じて、父スサノヲ、そしてニギハヤヒ、その大元の荒魂クニトコタチが、自分たちの封印を憂い、それによりきちんとハタラキをしめすことができないため日本の未来を憂い、ずっと預言を残していたのでした。

アマ族としてのDNAを持ち、そのチップが残っている人には、アーリオーンを始め、スサノヲやニギハヤヒ、クニトコタチからのバイブレーションが届き、何らかの気付きと目覚め、覚醒の旅を始めることが多いようです。

dr.nagahoribook.JPG 長堀優医師の近著、「日本の目覚めは世界の夜明け」

前回のブログにも書きましたが、この本の中にはリンクすることがいっぱいで、腰ぬけっぱなしでした。最初にでてくるのは、長堀医師があるきっかけで特攻隊の調査をするために知覧に赴くと、そこでのハプニングから特攻隊で亡くなった「上原良司」氏を知ることになり、その縁で彼の出生地の長野県の安曇野に向かい、海人(アマ)族を知るという経緯がありました。安曇野は私もUFOコンタクトした思い出の場所。 

まずここで! 私がスサノヲおよびアーリオーンたちとのものすごい体験を持ったのが2008年の事。ある一人の女性を、友人が手がけていたプロジェクトからのブログから知り、彼女と彼女の家族の特殊性を壮大な輪廻のドラマから知ることになりました。後日、アーリオーンと深くつながっていた3名と共に会うことになり、そこからグループメールなどでたくさんの教育(修行)を受けたのですが、彼女もその母である人も直近の前世が特攻隊で、お母さんのほうが上原良司だったというのです。(過去世はもっとすごいでした)

この3名の中には、アーリオーンの本の装丁を手がけた神崎夢現氏がいましたが、彼はのちに特攻隊について調べ上げ、「特攻 最後のインタビュー」という本も出版しています。

長堀医師は、海人族の経緯から出雲族、ニギハヤヒ、物部氏(ちなみに私の高橋ルーツは物部が起源で、和歌山の高橋神社系でした。祭神はニギハヤヒです。)、を紐解いていくのですが、何かに導かれるようにいろいろなスポットに出向いて、不思議な体験をされています。この海人族ルーツに触れていくと、空海もでてきて、そこから籠神社、如意尼とのつながりも見えてくるのです。→ KOOKAI(裏)

そして、剣山やユダヤとのつながり、シュメール文明と紐解いていくのですが、日本人のルーツという事に関して調べていくとき、キーワードになっていくので、その先を解明するのにはまた案内人が必要です。

私はアーリオーンからの情報と、「知りたい!」と思うといつもタイミングよくそのことについてよく知っている人物や本などに出合わされ、シュメールに関してはプレアデスのチャネラー 愛知ソニアさんのリアル・チャネリングメッセージを日々読むことが出来、人類発祥とアヌンナキやイナンナ、マルドウク、などのストーリーを学び、4大文明の謎ときが出来ました。ソニアさんにもお目にかかりましたが、ものすごいバイブレーションが起き、会った瞬間 「あ、あなたも宇宙人ね」と言われ、大笑いをしたのを覚えています。私はオリオン星系で、ソニアさんのご主人のエハン・デラヴィ氏はシリウス系だったので、冬の大三角系の星座のようにものすごいバイブレーションで共振しました。

そして、あとがきがとどめ。 長堀医師の友人に、ベランダにUFOが来てそこに乗船し、時々宇宙に行く人がいるとのことですが、ちゃんとガイドさんが乗っていて、いろいろな事を教えてくれるのだそうです。私の来世は、UFOのスッチーになることだったので、ちゃんと本当にそういうガイドがいるという事に大きな期待が持てました。

私は2014年に臨死体験しましたが、あの時の光ははっきり覚えています。私はまさに光でした。長堀医師は、身内の逝去の時に光をみたそうですが、魂は光そのものです。そして、とどめは、先生は何と亀戸出身。

いわゆる隅田川から千葉方面へ行く川向う地帯で、共にもんじゃで育った世代。(私は新小岩)

最初から最後まで、ビックリしっぱなしの一冊でした。

 

しかし、どうしてこの本が私の手元に来ることになったのか・・・。

dr.uebababook.JPG日本で最もアーユルヴェーダの著書を発行している上馬場和夫先生の近著「アーユルヴェーダとヨーガ」。先生のアーユルヴェーダとヨーガに関する総まとめとして出版されたとのこと。

 

24年前、私がインドで最初のアーユルヴェーダの勉強から帰国後、クリシュナ先生のご紹介で故幡井先生、青山先生、そして上馬場先生とつながり、日本でのアーユルヴェーダ啓蒙の初期からご縁させていただきました。特に上馬場先生には、最初の著書「なぜ人は病気になるのか」の編集や校正等のお手伝いをさせていただき、岡本記念クリニックでも一緒に働かせていただいたおかげで、アーユルヴェーダの医療的な側面をたくさん勉強させていただきました。

後に私は、アーユルヴェーダを介護予防にいかすべく介護福祉士養成校に通い、会社を作って独立しましたが、昨年後半にFBで再び上馬場先生とつながり、近著をプレゼントしてくださったのです。

それで意見交換をしていくと、「あなたにぴったりの本があります」と言って送って下さったのが、長堀先生の本でした。まさかこんなにシンクロしていると思いませんでしたが、上馬場先生には以前にもたくさんの方をご紹介いただき、本当にお世話になったのでした。

共に人生の晩年となり、人生の約半分をアーユルヴェーダに費やし、そして見出した結論がそれぞれの今なのです。

共に掲げた「アーユルヴェーダから卒業」と言う言葉は、それぞれの結論の形は違うけれど、時間も人生も「やりきった」という感覚があるからこそ出てくるもの・・・。 

長堀医師もこの本で語っていた、「そんな出会いとタイミングが目白押しで、絶対に宇宙の何かの力でその場所へ行かせたり、縁者と出合わせたりするのだと思う」ことばかりで私も生きてここまできました。

人生の卒業の意味も含めて、人生は本当に深く、麗しい まさにビューティーライフ!としみじみ思います。

前前前世 by RADWIMPS 「君の名は」ですよ。

 

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