凄いシンクロの密度

2017-01-17

0102taikyokuken.jpg 年明けの1月2日、埼玉森林公園で今年初のアマテラス祝詞で太極拳。奇しくも松林の中で思い切りファンソンでした。

今日は、17の重なりの日です。すると腰ぬけそうなくらいに凄いシンクロ状態。まず、昨日のクライアントの方に常連さんのお友達は来週来るでしょう、なので来週パーティーしましょう、と話をしていたら今朝電話でやはりその日に予約をいただき、びっくり。

外出の電車の中で、U先生に頂いた長堀優先生の本を読んでいたら、その本にアマ(海人)族のことと安曇野のことが書いてあり、腰ぬけそうになりました。最初のページから何か共振する感じがあり、どんどん言葉が入ってくるので、凄いなあと思っていたら、今日そのページを開いて・・。

高見順氏に呼ばれて・・・という話を書いていた矢先に、矢継ぎ早に紡がれる展開。

気になって高見順氏のことをさらに調べてみると、なんと戦争中に陸軍報道班としてビルマ(現ミャンマー)に派遣されたとありました。実は父の兄は、とても優秀な人だったので祖父は医者にさせたいと思っていて、衛生班してミャンマーで働き戦死していました。アーユルヴェーダの父、故幡井勉先生は、戦争中ミャンマーで軍医だったのです。もしかして、幡井先生に看取られて死んだかもしれない・・

そして祖父は当時共同通信に勤めていて、私の父は満州で報道班として派遣され、終戦の時死ぬ覚悟で現地に残っていた所を、一緒に働いていた中国人の方が「絶対に逃げなさい」と一生懸命逃がしてくれて、命からがら日本に帰ってきたのですが、その中国人のその後の経過を思うと自分だけ助かったことに対して無念となり、その後ずっと魂が抜けた人になっていました。なんか、凄くつながる点と線。

長堀先生の本にも、そんな出会いとタイミングが目白押しで、絶対に宇宙の何かの力でその場所へ行かせたり、縁者と出合わせたりするのだと思う、と書いてあり、今とても急いで紡ごうとしているアーリオーン達の力を強く感じるのです。(なんと長堀先生のその本は、2016年11月の発行で出たばかりでした)

いよいよ突入・・。時間の密度が濃くなり、次元が限りなく薄く重なり、電子がたくさん届いて伝播しやすい状態になっているのでしょう。

純粋に思い感じることは、すぐ実現する。そして、虚構のものはどんどんはがれ壊れていく。

豊洲の問題は、その代表のようですね。そして、トランプ氏の大統領就任の日を超えて、何がはがれ壊れていくか見ものです。

宇宙のファンタジー by Earth Wind & Fire

 

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