初満月はグランドクロス

2017-01-12

昨日の1.11ゲートを抜けた12日は、今年初の満月。さらに星がグランドクロスとなる強力な日でした。

0112flmoon.JPG 0112flmoonglandcross.png

そのせいか、昼間眠気と何か脱力感がありましたが、満月が出てからは覚醒している感じです。

このグランドクロス、 まさに正八面体の重なり。今まで太陽系は平面で並び回転していると思っていたけれど、らせん階段のようにすこしずつずれながら、ドリルのように回転して宇宙を動いているのを知ったのは、Nassim Haramein氏の解説から。つまり、動力となるエネルギーを作りながら動いているフリーエネルギーのただなかに、惑星はいるのです。ですから、グランドクロスというようなエネルギーが一点に集中する配置のときは、強力な磁場が生じるという事。しかも満月。どうりで昼間、眠気と浮遊感がありましたが、満月が出るころは覚醒を感じました。今年初の、大エネルギー注入。

奇しくも昨日の11日、次期アメリカ大統領のトランプ氏の演説があり、危うさ全開のスピーチの最中、株価の急落等世界は荒れ模様。そして日本では、2019年に現天皇が退位し皇太子が新天皇となり、年号がかわるという情報が流れました。

glandcrosshachimen.jpg グランドクロスと地球の配置はこんな感じと思います。

世界のいたるところでトップが変わり、政策が変わり、状況が変わるプロセス。まさに大変化の一歩です。

これが全くそのシナリオが想像が出来ないところが面白いですね。

 

今年が明け、私は今年の年賀状に 何かSomething New(新しい何か)に出合う、と書きました。

すると、今年の最初のクライアント2名が共に常連さんで同姓同名(漢字は違うけれど)の方。しかものっけから、大変化の報告がありました。

さらに、今年いろいろな方から頂いたお土産は、奇しくも昨年お歳暮として私が配ったものと同じという、またもブーメラン現象。すっかりシンクロしているのを目の当たりにして、これはもう不思議ではなく統一意識場に向かっていることを実感しています。

Fさんは、2015年はほぼ毎月いらっしゃったのですが、昨年は少しブランクが開きました。どうしたんだろう、何かあったのかしら・・と心配していると、10月に再来されたとき勤め先が買収にあうなど変化中の時で、いろいろ大変だったのだそうですが、「今こそアーユルヴェーダが必要」と直観しいらっしゃったのでした。

すると、それからの展開がものすごく速くなり、自分の心の声が大きく響き、昨年末に大決心の結論を出され、まさに今年からSomething Newの始まりになったと報告してくださいました。もともと直観力の高い方だったので、シローダーラーでさらに覚醒され、事のススミをしっかり眺めた上で、自分がよりよく生きることへの時間として決断され、50代終盤はこれからは人生を楽しんですすむための流れになっていることを観じています。

経済畑のトランプ氏が豪語するのは、アメリカ経済、雇用の事が中心ですが、株式会社とかはまさに博打と同じなんですね。お金を投資して大きく回収するための道具であり、それは内容よりもゲーム。その中にいる人たちは、駒であり奴隷と同じようなもの。そんなものに利用され、振り回されて、人生をやりすごし、お金を稼ぐためだけに生きてしまっていることに気付かず、気がつけば人生も終盤になり、自分が本当に楽しいと思えることは何であるかもわからず、時がたってしまった・・・お金が一番と思っていた・・・

なんかトランプ氏は、こういう事を世界中のみんなに気づかせるために選ばれた配役のような気がします。お金持ちでも、ホテル王でも、専用飛行機を持っていても、全然魅力的でない。世界のトップが彼とどう渡り合うか、映画より面白いことになるでしょう。それを見て、私たちはとても重要で大事な事にたくさん気付いていくのです。コメンテーターや著名人の評価より、自分の感性で観じて行くこと・・それが自分の覚醒の度合いです。

 

2009年を最後に、私は神社めぐりをやめていました。まさかのスサノヲに、「もう神社へ行くのはやめなさい」と告げられて。持っていたお札も60枚以上ありましたが、全て処分していました。

昨年11月に、何気に違う道から仕事先に向かうとそこに小さな八幡神社があり、八幡神社はスサノヲなのでご挨拶と思い久々にまいりました。すると、何かストンと腑に落ちた感じがあり、時々お参りをしていたのですが、なんとその隣の駐車場は、詩人であった故高見順氏(エピソード)が仕事場として住んでいたアパート地であったことを知ったのがおとといのこと。

さらに、この数か月その仕事先のお店で「ここへ来るの、10年(20年、30年の方も)ぶり」というお客様と多く遭遇し、いろいろ総合するとやっぱり「呼ばれた感」が免れないのでした。私は故高見氏と初代女将が私に何を求めているのかを考え、この答えを見出す中で皆さんに「人生の成り立ちと道標」を自身(自信、磁針、時針)をもって示せるのでしょう。

今日の満月は、それをしっかり照らしてくれているように観じました。

 

永遠に by Gospellars

この記事へのコメント
この記事へのコメントをご記入ください。
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス: [必須入力]

コメント: [必須入力]

(ブログ管理者が承認したコメントのみ表示されます)
この記事へのトラックバックURL
http://www.blogdehp.net/tb/15568531
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
(当記事へのリンクを含まないトラックバックは受信されません。)