今年の蒼はこれでいく

2017-01-07

今日は七草粥の日、と同時に昨年よくでていた最初の1と7の重なりの日。そして昨年生まれた北斗七星からやってきた宇宙孫の1歳の誕生日。よく調べるとこの宇宙孫の数秘も、2+1+6+1+7=17(8)という数秘で改めてビックリでした。

3日に放出された太陽コロナからの磁気嵐は、約束通り5日にやってきて揺れましたね。それと身近な人が心臓発作で倒れたりして、心臓や脳の弱っている人はダメージを受けやすくなっていることへの実感もありました。正直、今年は多くの人が旅立つでしょう。その主だった人は地球卒業組の人たちでしょう。

0105sunpillar.jpg1月5日スウェーデンに現れた神秘的な太陽の光の柱。Space Weather.comより

この光柱は、マイナス10度以下の気温で空気中の水分が氷結し、それが輝いて現れたものだそうです。昨年から続く空のアートは、さらにパワフルになる宇宙線の到達で、見事なものになっていくでしょう。

 

昨年クリスマスに、クライアントの方からプレゼントをいただきました。きれいな青い玉の入ったメガネチェーンで、ちょうどメガネを新しくしようと思っていた矢先。でも驚いたのは、その数日前に見つけたきれいなブルーのセーターが気になっていて、買うかどうかを迷っていた所このチェーンと同じ色だったので、翌日即購入しました。クライアントの方が言うには、「これを見たとき、カリナさんの色だ!」と直観したのだとか。

myblue.JPG お正月の3が日は、蒼に染まるべくこのセーターで過ごしました。

すると、アリオンメートの★さんとの新年会の時、「その色、カリナさんにピッタリ!」と言われ、やっぱりなあと改めて感じた次第。子供のころから色黒だったため、母から「あんたに一番似合う色はブルーよね」と青い服を着させられることがとても多かったのですが、幅広いブルーの色調の中でこのトルコブルーが一番しっくりくる感じでした。

すると、何か新しいパワーが備わったようで、新年そうそうある出来事が起こりました。その時の自分の反応が昨年とは違うエネルギーに満ち、新たな発想で対処することができました。

「桶狭間の戦」・・・カルマはこうやって続くが、それを超えて行くのが今生・・・

すると奇しくも、昨年の真田丸に続き同じ戦国を描いた今年の大河は女性城主の井伊直虎。まさに桶狭間以前の今川義元と井伊家の様子を示したもので、実は以前だしていた当社のオリジナル商品「環境ケアリーナ」の製造元の社長は偶然にも井伊家の親戚筋に当たる方でした。

戦国時代のようにたくさんの死者が出た場合は、カルマを清算すべく同じ時代にその魂が生まれるのだそうです。その中で深いつながりのある人同士がまた出会い、さらに縁を深めたり、カルマを精算するような出来事に遭遇し、互いに精進し合うようなプログラムになっているそう。改めてそのことを実感しています。

やっぱり、動かされる時は新たな出会いや経験が待っていた・・。見事な卒業試験だと感じています。

今年は変化を恐れず、むしろ楽しんで進んでいきましょう。それは螺旋階段のように、上昇のための変化ですから。私は今年は蒼のパワーにあふれ、おおいに愉しみます!

Prelude by Mr.Children  変化のための助走が描かれています

 

この記事へのコメント
この記事へのコメントをご記入ください。
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス: [必須入力]

コメント: [必須入力]

(ブログ管理者が承認したコメントのみ表示されます)
この記事へのトラックバックURL
http://www.blogdehp.net/tb/15563616
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
(当記事へのリンクを含まないトラックバックは受信されません。)