1212のゲート

2016-12-12

今日は、1212の今年最後の重なりゲート。前回ぞろ目の嵐、と書きましたがそれはさらに続き、この間プライベート用スイカの残高が17円、仕事用のスイカの残高が107円、そして他にも10770の数字がでて1と7がたて続き、17日(誕生日!)に何かあるのかと思っています。

1210nibiru.jpg12月10日ニューヨーク、ロングアイランドで映された二つの太陽。

7日〜9日にかけて、太陽のコロナホールから大量の磁気嵐が到達すると前回書きましたが、環太平洋地域でマグニチュード5.0〜7.8クラスの地震が相次ぎ、インドでは列車の脱線事故、パキスタンで航空機事故等が起きました。電車もあちこちで「異音」のため遅延や停止をしている情報が流れています。そして、火山噴火も凄い模様。

宇宙線の到達が、様々なイベントを引き起こすことはもう疑いもない事実ですが、そのことをしっかり伝える科学者も情報誌もないのは、公にすることを禁止されているからでしょう。でも、自然現象としてこうやってしっかり現れるのです。日本でも、地震のほかに、急激な温度変化や東北・北海道で大雪に見舞われていますが、改めて太陽活動をしっかり見ることで、いろいろな予測がつくことがわかると思います。

 

嬉しいことに、敏感な感覚を持つDr.の卵さんが、先日トリートメントを受けに来てくださいました。私と同じピッタ・ヴァータの体質ゆえからか、モニターボディで体調を崩しやすく、周囲の環境に敏感に反応し、人とは違う感覚を味わい戸惑っておられました。それゆえ、西洋医学より東洋医学に魅かれ、漢方やアーユルヴェーダに興味をもち、ここにいらっしゃいました。

トリートメント後の体や肌の変化に驚き、改めてアーユルヴェーダを体感してくださったのはとても嬉しいこと。ナスヤ(点鼻法)や目のトリートメントも体験し、「すごい!」と実感してくれました。

さすがにDr. マルマビヤンガの体験も、右と左の体感が全く違うことに驚き、自分の体が今どうなっているのかをきちんと分析され、改めて「人間の心身」というものが医学だけではまだ解明できないことを観じとっていました。

こういう若いDr.には、ぜひ予防医学としてのポジションを確立してほしいものです。さらには、ガンや精神疾患などの療養施設を作り、アーユルヴェーダを取り入れてほしいと願いました。

若いクリスタル世代(今の18歳から25歳くらいまで)は、旧い体制を超えて(破壊するのではなく一気に飛び越える)新たな次元を見せる役割があります。破壊するのは、インディゴの役目。新たな次元の多様性を見せるのが、次のレインボウやダイヤモンド世代。

インディゴ世代は3代にわたっているので層が厚く、今は成熟期に入っているので、社会的にもいろいろな立場になっています。この世代には地球卒業組が多いので、それぞれの立場で発信していることが多いでしょう。

12月は、多くの変化がすでに現れています。今までの状況が一転して・・という事も多いのでは? 常連のクライアントの方々の話を聞いても、環境や心理的に多くの方に変化が現れ、今までと違う感覚で物事をとらえ始めており、「進化のための経験」を今している最中ということを観じています。

今月は、どうも17日、27日あたりに何かイベントが現れる感じがあり、感覚をしっかり使ってキャッチしてほしい。良いモードにするためのキーは、「朗らかさ」。

世界がこれから激変していきますが、政治家という国のトップが決して「最高・最良の人物」ではないことを痛感する今、ますます自律(自立)にむかうためのドラマを見せてもらっていることをお忘れなく。→ 日本の現状

夢で逢えたら  by Eiichi Otaki  英語バージョンだけど、やっぱり日本語のほうが情緒がでますね。

この記事へのコメント
この記事へのコメントをご記入ください。
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス: [必須入力]

コメント: [必須入力]

(ブログ管理者が承認したコメントのみ表示されます)
この記事へのトラックバックURL
http://www.blogdehp.net/tb/15543961
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
(当記事へのリンクを含まないトラックバックは受信されません。)