遅延型アレルギー

2016-11-28

最近ガンの若年化が見られていますが、圧倒的に感じるのは「食」の不都合さ。

若年化で話題なのが「小林麻央さん」の乳がんですが、彼女が焼肉やお菓子が大好き、という情報にこれも原因の一つでは?と思えたことがありました。

 

今私たちの体はDNAレベルで刻々と変化しており、その過程で老化現象もありますが、「食せなくなるもの」が増えていってます。これは、添加物や加工品、冷凍品等ではなく、主食や主菜の素材そのものに対して、反応し始めている・・と言う感覚です。

今年に入り、大好きだったパスタを急に「食べたくない、食べられない」と感じ始め、ある時2回続けて昼にパスタを食べると、夜お腹が急激に膨れて下痢や嘔吐になる、と言う体験をして、パスタを食べるのをやめました。

そしたら、先月とつい最近パンを食べたら、鼻水やくしゃみ、吐き気などにおそわれ、パンもやめようという意識になりました。パンは、5年前までは毎朝食べていたのに、3.11以降急に食べられなくなったのです。それは、スーパーで売っている〇崎のものだったので、ああ添加物・・と思いそれはやめて、地元の手作りパン屋さんのものは平気でした。なので、パンはきちんと手作りされたものなら大丈夫と思っていましたが、それもだめになってきた・・・強力粉がダメなのか・・・

 

すると今日、今まで大丈夫と思っていた食品が、症状がすぐに出ない「遅延型アレルギー」と言うカテゴリーがあり、慢性疲労やうつ病、慢性頭痛等の原因になっていた、と言う情報を知りました。若い時からの食習慣と症状をふりかえると、その中に原因と思われる食べ物が多く入っていて、私の消化器官は苦手なものが多いんだな、という事に気づきました。

若いころは、疲労感や頭痛程度で収まっていたものが、年齢がいくともうこなせなくなり、積極的に排除する方向にシフトされ、下痢や吐き気として現れる、と理解。さらに私は、太陽フレアや宇宙電子にも反応するので、さらに胃腸が翻弄されるのですが、不思議ですが宇宙系の場合と食品の場合の症状は、同じ下痢や吐き気でもプロセスが違うのです。まさに、モニターボディたる所以。

しかし、私は美味しいものが大好きで「食い意地」がはっており、特に麺とご飯が大好きで一日一回は「麺!」「ご飯!」と決めているので、パスタやパンがダメでも、「小麦粉全部ダメ」にしたくないため、うどん、そうめん、ラーメン、そば、フォー、お好み焼きなどを観察しながら食べていますが、やっぱりパスタが食べたい、明太パスタが食べたい!となった時、代用品を考えました。

それは、そばdeパスタ です。(そばもアレルギーのある人はダメですが)

sobameetsauce.jpg sobabajiriko.jpg

左は、そばミートソース、右はそばバジリコ、などそばは一般的なパスタメニューにはばっちり合いました。(うどんは粘りが出すぎて、くどくなりやすい) → ぴったり合わせるヒントは、麺つゆを小さじ一杯ほど隠し味に使う事。 むしろパスタにはない「旨み」を見つけた!感があります。

さらには、そばの風味とナスとひき肉の豆板醤炒めなどのアジアンテイストにもよく合い、これはもしかしたらパスタ以上のレパートリーが広がる、と予感しています。

冷でよし、温もよし、パスタ風もよし、 って、すごい。

 

でも、小麦やコメなどの炭水化物に含まれるグルテンは、今アレルギーを起こす人たちが増えており、今後「食文化」も大いに変化してくるかもしれません。

寝ても、休養しても、アーユルヴェーダ・トリートメントを受けても取れない「疲労感」があったら、上記の食品由来の遅延型アレルギーの可能性があります。そういう方は、一度アレルギー食品検査をされるとよいでしょう。

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