スパイラルの先は広がっていく世界

2016-11-27

怒涛の11月がもうすぐ終わろうとしていますが、ずっと書いていたらせん状の流れは、まるで砂時計のように一点に集まり、その先の次元は大いなる広がりを以て拡がっている感じがあります。この一点は集中であり、焦点に集まる意識、つまり同じような意識や感覚、思いや思考のつながりがぐっと多くなるという感じですね。

シンクロや、思っていたことがすぐ現実化したり、行動の結果が早く出たり、という時間の密度も濃くなっている、とても面白い時空に入った、ということです。

1123ufocloudengland.jpg11月23日イギリスに現れたUFO雲。

 

フィギュアのNHK杯を見ていて思ったのは、優勝のゆづ君ももう立派な男子になり、若手選手の集中力が半端なく、人間の身体や理解力の能力は限界を知らないということでした。クリスタルやレインボウ世代の人たちは限りなく宙の伝達者であり、奇しくも今回のプログラムやエキジビションでゆづ君も宮原知子選手も「惑星」や「星」を表現し、彼らがまた中性的な魅力を持っているところもクリスタルならではでしょう。

凄いなあと思ったのは、エキジビションでゆづ君は自慢のジャンプを一回しか飛びませんでしたが、まるで氷上のバレーのように「表現」に徹し、魅入ってしまうほどでした。ジャンプなしに、目をくぎ付けにできるパフォーマンスを確実に作り上げ、点数ではないオンリーワンの「ゆづワールド」を確立した瞬間を見た思いです。

それには、彼の身体能力もありますが、努力と探求心、追求するこだわり、分析力、実現力は、何より自分の中での世界観がしっかりしているからでしょう。凄い日本男子です。(彼は完全な憑依型の表現者なので、イメージを具体的にカタチにして表現できる。)

すると、こんな記事をみつけました。→ロズウエルUFO墜落で見つかった宇宙人は、グレイではなく日本人のようだった。→この日本人しか持っていないというYAP遺伝子の分析からいくと、これはAMA族の祖であるアメクモ族なのかも・・。なんだか、だんだん解き明かされてきて、来年トランプ氏が就任したらいろいろ公開されるかもしれませんね。

 

昨年、アーリオーンの縁で知り合い、実際に会って深く共振したSさんから久々にメールをいただき、そこにはとうとう自分もM42星が故郷で、過去世も今生生まれた意味もよくわかった・・という趣旨が書かれていました。

彼らの導きはいつもベスト・タイミングで計られ、出会いの時期やその意味を理解する(できないとスルー)ことを続けて行くと、いくつものガイドや体験があり、すごろくのようにゴールがあるのです。

また、「何か新しいアクションを!」と心に思う時、それがもがきやあがきではなく、体の感覚で「MOVE!」と観じた時は、次なるステップであること。そしてそこには、また新たなゴールがあります。

50代は、ちょうど人生の折り返し地点なので、気持ち的にこれから何か新しく学ぼうとするとき、心に説いてください。「あなたはどこへ向かおうとしているの?」「本当に学びたいの?」「現状から逃げ出したいから、と思っていない?」と。純粋にそれを知りたい、と思うのならそれは楽しい学びになりますが、これを学んで仕事にしたいと考えているときは、それはもう人生の時期を外している・・と考えたほうがいいでしょう。

50代になれば、体力も記憶力も気力も落ちてきて、60代では理解力も薄れ、新しいことを覚えるのも一苦労で体力・気力もぐっと下降していきます。それはエネルギーの消耗につながります。

ところが、過去の経験の中で「自分が一番自分らしく、楽しんで行っていたこと」を再度チャレンジしてみると、今度はそこに「経験値」が乗ってくるので、新しい視点で観察出来たり、新しいアイデアがわいたり、もっといい内容の時間が作れる・・という事を、今身を以て感じています。それは、お金では買えない貴重な「人生の残りの時間」であり、エネルギーを新たに沸かせて人生を輝かせる機会になります。

不思議ですが、先日こんなことがありました。夜の仕事先で、突然ブレーカーが落ちて停電して真っ暗になってしまいました。地震での停電ではないことがわかったので、とっさに「Don't worry! Don't afraid! It will recover so quickly! 」 と叫んでいました。何しろ外国人90%のお店です。ぱっと電気がついたら、皆さん笑顔で拍手でした。

若かったら、こんな機転はすぐに利かなかったでしょう。

もちろん、アーユルヴェーダも好きですよ。この半年、目の前の場所で旧いマンションを壊し、新築の家を建てていて騒音がうるさかったのですが、それが終わるとものすごい静寂が再びやってきて「!」と閃き、施術の時のバック・ミュージックをやめて、私のストロークの流れと圧をかけるリズムに徹して行うと、施術に深さが加わり、術後の体感がさらに深まるようになりました。この閃きも、抜群のタイミングです。

自分の中で、陰と陽、静と動、昼と夜、太陽と月、虚と実、という反対のリズムが見事に回転して溶け合い、一つの大きな時間とエネルギーを構成しているのを実感しています。すると、何をするのもサクサクと早く、要領がよくなり、時間が有意義になる・・・ そう、まさにこれから「転換期」なのですよ。

 

 

清く、正しく、美しく by KOJI TAMAKI  この人ほんとにいい歌書くね。彼の後半はメロディより詩にシフトしていて、波乱の人生が糧になっている・・

 

 

 

 

 

 

 

 

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