ブラックムーンで終りが終わり、始まりが始まる

2016-11-01

10月は、1日と31日、月初と月終が新月という珍しいブラックムーンでした。新月は無から有になる始まりの時。この二重の始まりの月には、世界でいろいろな事が起きていました。

日本では鳥取地震がおきましたが、同じように8月にマグニチュード6.0以上の地震が起きて、村が壊滅状態になったイタリアで、この数日マグニチュード6.0以上の地震が続き、8月から述べ16000回以上の地震。昨日は、さらにコロンビア、北モンゴルでも大きな地震が起きています。まさに月と地球の引力の関係性がわかるよう。

1030egyptflood.jpg砂漠の地、エジプトで洪水。

エジプトはナイル川が定期的に反乱することが知られていますが、この時期に洪水は史上初だとか。乾いている大地中東にこういう天災が起きたら、少しは戦乱が弱まるのではと不埒に考えていましたが、地軸のずれている今はありえないことが起きる、という時期のようです。

 

そして、前回ブログに書いた預言的アニメの「君の名は。」のように、25日ロシアのバイカル湖に隕石が落ちた記事がスプートニックにでていましたが、タイミングよくまたしてもIN DEEPさんの記事。これは隕石を通り越して、小惑星ですから、ぶつかったら大変どころではありませんね。

こうやって見ると、空も地も海も変化の嵐で大忙し。その中で、体の変調を訴える人が増えています。また地球の周波数が変化してきているので、古い周波数を維持しようとしているとズレから生じる内側からのリズムや音、慣習が合わなくなり、五感の不調や生理、行動のタイミング、意志決定ができないなど、従来の自分の状態からかけ離れた体や心の状態に遭遇する人が増えてきました。→不思議ですが、そういう人がこのブログを見つけたり、人から紹介されたりして私の所にやってきます。

「君の名は。」で描かれていたパラダイムシフトは、個人レベルではなくより多くの人の共感と行動で、物事を大きく変換できることを描いていましたが、まさに今そういう状況なんだと思います。

自然災害の増加は、その起爆剤。「何が一番大切?」「人生の中で幸せなことは?」と問いかけ、その場にいる人、あるいは周囲の人がどういう行動を取り、何を行うかで集団意識で目指す新しい「場」を作り上げていくことを示しているでしょう。

先月からの二重の始まりは、宇宙と、地球と、世界と、社会と、自分が水の輪のように波紋を描き、同調していくとき。奇しくも、これから天王星の影響が強くなるようで、天王星出身のスサノヲのハタラキが強く顕れていくとき。福岡の須賀神社には世界最古の隕石が護られているとのことで、須賀神社はまさにスサノヲを祀る神社なのです。

隕石、火球、流星・・生命体を作ったアミノ酸は、隕石からやってきたもの。アーリオーン達は、バーナードループから送られたと・・。バーナードループとは、オリオン座三ツ星付近のM42星雲、M78星雲(ウルトラマンの聖地)にあるエネルギーを放つ領域→詳細

隕石がまた到達するという事は、新たな生命体や植物などの源が飛来するということでもあり、地球刷新に大きな影響があることでしょう。まさに宇宙からのデリバリー。

今年もあと2か月になりましたが、ジタバタせずにこの大変化の流れの中で、自分をしっかり見つめながら手放すものは手放し、新たに受け取るものは受け取り、自分の刷新を恐れずに楽しんでいきましょう。頭でなく、感覚が頼り。Trust you!

70億のピース by 秦 基博 こんな歌詞を謳える人が出てきたことが嬉しい。もう恋だの愛だの、だけが歌じゃないから。

 

 

 

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