スーパームーンの満月ゲートをくぐって

2016-10-17

今月は最初と最後の日が新月というブラック・ムーンと言う特別な月だけれど、14日・15日・16日の3日間十四夜、十五夜、十六夜という月の美人三姉妹のような特別ゲートが真ん中に挟まっていたわけね。まるで華麗なアーチをかたどった橋のような3日間は、ものすごい太陽風が地球に吹き注いでおり、到達する電子エネルギーも半端ではありませんでした。

1016supermooncapegod.jpgケープタウンのスーパームーン。Space Weather.comより

15日の日は横浜でJAA主催の「癒しの祭典」があり、「在宅介護とアロマケア」の講演をしたのですが、家から外に出た途端体に違和感があり、電車に乗っている最中に外の景色が異様にまぶしく、光を反射してギラギラしている感じがあり、とっさに「え?私白内障?」という意識と「もしかして、次元のゲートを通過中?」という二つの意見が頭を巡りました。

幸い視覚の異常はその時だけだったのですが、電車と言う電気を帯びた乗り物に乗り、その上で電子が降り注いでいると、モニターボディの私は電気が通り抜けるのが早いので、ものすごいエネルギーが通過し感電状態だったと解釈しました。(実際、高次の存在とコンタクトする人は、周波数や電気量が高いので、エネルギーが落ちると電車や送電線の下をわざと通って、充電することがあるそうです。) その後デトックス状態になりましたが、すぐ元気になりました。

でも、この年齢にもなるとちょっとした体の異変でも、脳血管障害とか心疾患とかの可能性もでてくるので、初めての体験はちょっとドキドキですが、この数年電車内での病人発生が多く、送電線の不調や緊急ボタンなど電車の遅延は毎日のようです。

 

すると、NASAがこんな警告を出していたそうです。 → 昨年のIn Deepさんの記事

14日の強い太陽風が到達したデータはこちら。やっぱりね、と言う感じ。最初に脳が感電するんですよ。だから、視覚や聴覚等の感覚器官がダイレクトに感じ、次に松果体や視床下部から体の細部へ、と言う形で通電するのでしょう。

しかし、その体感をしたあとに、明らかな「次元のシフト」という意識が強く芽生えました。ここから先は、覚醒する人たちが圧倒的に増え、そのための社会的な事件や真実への暴露、ニュースの嘘などがどんどんでてくるでしょう。私はますます浮世ばなれしそうですが、今人の中に飛び込んで行っているので、かろうじてグランディングできているようです。

 

横浜で講演を終えた後、懐かしい中華街まで歩き、「おかゆが食べたい」と思ったので、40年ぶりに入るおかゆの有名なお店(全然変わってない!)で鶏粥を食べました。すると不思議に、食べ終わった後ものすごく胃腸が動き、体が喜んでいる感じがしました。なるほど、おかゆか!

FBでも体調不良を報告している人が結構いて、こういうとき「おかゆ」それも中華風の米粒が見えないほとんどスープのようなものが滋養に優れていることを直観。ある意味飲む点滴のような感じがあるんですね。

このシフト中の今、こうやって体も変化しているために、食物の嗜好の変化や量の変化などが顕著にでてくるようです。だから、体の感覚が意識とつながっていないと、ますます乖離して体調にでてくるわけです。

できるだけ、腹8分目か食べ過ぎないようにすることと、逆にものすごい消化力が出ているときは適切な栄養補給をバランスの良い形で食べていく工夫が必要のよう。つまり、体もこの凄いエネルギーにさらされているときは、体の機能をなるべく落とし静かにさせて、過剰に帯電しないようにしており、それが通過すると体力回復のために栄養を要求する仕組み。これはもう、栄養学とか医療とかの範疇ではなく、宇宙と地球の間に生息する生命体としての感覚力を磨くしかないのかもしれません。

それにしても、すごい時代に存在しています。これを面白がれないと、先の次元にはいけませんね。

1015moonbowelc.jpg10月15日出現した月の虹(ムーンボウ)。この虹の中で光る稲妻という非常に珍しい現象。Space Weather.comより

今年の空は、雲も虹も朝焼けや夕焼けの色も稲妻も、今までにないものが多く、いかに地球の上空に変化があるか見て取れます。それに伴い、瞑想や立禅のような「思考を無にする」エクササイズを行い、自分の体や感覚、意識の変化を自然に受け取れる体制を十分調えておきましょう。この10月の次元の橋渡しは、本当の意味でこれからの大変化に向かって行くゲートをくぐる人のために開かれているようですから・・。

Hey Ho by Sekai no Owari 動物殺処分ゼロの支援ソングだそう。動物より人間のほうが本当にたちが悪いと思われる事件が多すぎな今!早く明(開・空)けてください!

 

 

 

この記事へのコメント
この記事へのコメントをご記入ください。
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス: [必須入力]

コメント: [必須入力]

(ブログ管理者が承認したコメントのみ表示されます)
この記事へのトラックバックURL
http://www.blogdehp.net/tb/15492581
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
(当記事へのリンクを含まないトラックバックは受信されません。)