時の変化

2016-10-10

台風に翻弄されたこの数週間は、各地で日照不足となり野菜が高騰しています。それだけでなく、何か圧倒的に時空という場に変化が起きている模様。時間がとても歪みというか、スポットに入っているかのようなここ数日間を感じました。

その日は非常に忙しく、ものすごい動きの中で時計を見るとたった20分くらいしか過ぎていない、と感じたことが。それは、私だけでなく周りの人も「なんか時間が変!」「時計おかしくない?」と口々に言っていました。ストップモーションの中で動きまわる人がいるかのような感じ。これは明らかに時の密度の違い、と思います。

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A:10月1日、石垣島上空に現れたUFO。 B:10月7日阿蘇山噴火前に現れたUFO。

世界のあちこちで揺れがある中で、10月に入って台湾近郊や沖縄付近に大きめの地震が起きています。そして36年ぶりに阿蘇山が噴火し、地震でダメージの大きかった熊本はさらなる被害に見舞われています。

日本中央構造帯の出発地点である阿蘇山の噴火は、このラインにエネルギーを流すでしょう。この数日地震雲を見ています。10月1日の新月を境に、次元が変わるモードと感じています。

 

先日の太極拳で、初めて推手を練習しました。こういう対練は、身長のできるだけ近い人と行っていますが、私はいつもA君という男子と行うことが多いのです。今日の推手の相手もA君でした。

初めてなのでお互いああだ、こうだといいながら、手を交えてぐるぐるしていると、ワッというエネルギーが体を駆け抜けて、私はぴょんと跳ねてしまいました。 「アッ!」 これがタオ!陰陽の巡りによる一成るエネルギーを観じました。ちなみにA君は、体は男性ですが魂は女性性の強い現れ。私はその逆です。つまり、4重のエネルギーを交えている、出口王仁三郎と出口なおの組み合わせでした。太極拳の本質は密教と同じ、宇宙へ通じる修練なのです。これは、手をぐるぐるしている中で大きなマルマ(ツボ)が合わさる瞬間があり、そのマルマによる交流により、大きなエネルギーが流れたと感じました。A君も、「なんか感じた」と言っていたので、そうなのでしょう。推測ですが、これが実践になった時、相手と戦いながらも交流しあい、互いが一つの感覚になるとき、戦意が失せて相手を認め合うという感覚を生み出すのかもしれないと思いました。合気道も、そうなのです。これも、時空の密度が細かくなり、伝播しやすい状況によるものと観じました。

 

そして、つくづく最近思うのは、子供たちの変化。仕事先では、外国人の赤ちゃんや子供たちも多くやってきます。凄いなあと思うのは、彼らの赤ちゃんは本当におとなしく、子供たちも騒ぎません。日本やアジアの子供たちは、おそらく子供中心の家族制度を営むためか、うるさい子供たちが多いのです。親たちも、子供の機嫌ばかり伺うせいか、子供はそれを察して自由奔放にふるまいます。でも小さい時から一人寢させる欧米人の子供たちは自立心があるためか、本当に素直で静かで、すでに熟成している感じがあり、まさにクリスタルやダイヤモンドチルドレンの風格をみせてくれています。

もともと赤ちゃんとのテレパシーが得意な私ですが、彼らともしっかり交信ができました。目が合った瞬間、もう笑顔を返してくれて、じーっと観てくれます。『こんにちは、ようこそここへ』と思念を送ると、ニコニコとしてくれます。欧米人の親たちは、子供中心ではなく自分たちの会話を大切にしていて、子供たちもそれを尊重しているようです。反対に、一人っ子政策だった中国の家族は、まさに子供中心で「小帝王」と言われるごとく、子供はやりたい放題と言う感じが否めませんが、成人した子供たちは親にしっかり愛されて育ったせいか、おっとりして敵意のような過激さはありません。

では日本人は、というと30代以下の親たちの子供たちは、おっとりしていることが多いのですが、40代以上の世代の子供は高度成長期、偏差値重視、バブル時代の社会で育ったため、耐えず競争にさらされエリート重視の傾向から、その子供たちに歪みがあることは否めません。それが今、さまざまな社会現象になって現れている感じです。これらはまさに洗脳の結果ですが、今のレインボウ、クリスタル、ダイヤモンドチルドレンたちのカルマを持たない新しい魂の出現によって、あらゆる種族が互いを認め合い、一つの地球人を形成する礎を作っているのでしょう。

今の新しい密度は、彼らの魂がその周波数によって大いに活性し、そのエネルギーを周囲に波及させていると観じます。こういうことを感じられるとは、10年前は思いも依らなかったのですが、その変化を受け取る中で自分自身の覚醒も進み、インディゴ第一波世代として役割を果たせているようです。ヨーガや伝統太極拳は、その修練にピッタリなのでした。ただし、正統派に限りますが。(ホットヨーガや24式ではそこまで至りません。)

この時空の歪みは、パラレルワールドと呼ばれる何重にも重なった時限の隙間であり、どの次元に行くかという選択(扉)になっているのでしょう。きっと多くの人が、天地のような境目の経験をしていると思います。つまり、試されているという事。

阿蘇山の噴火は、36年ぶりであり、まさにミロク(三六)への「スタート」を示してくれているようです。地震による破壊と火山灰による新たな世界への線引き。熊本の方達は本当に大変だと思いますが、同時に試されている最初の人たちでもあるかもしれません。熊本復興のために、多くの若い人たちや子供たちの活躍が目立っていますが、火の国の住人であり、同時に水の豊かさや清らかさの多い場所だけに、「カミ=火水」のエネルギーがどこよりも多く注ぐ場所でもあるでしょう。

In Deepさんがいつものように鋭い説明をしています。何かと天災や事件の多い北緯33度線の中で唯一の火山が阿蘇山という事。33と言う数字が、最高のマスターナンバーという事。偶然ではありませんね。周波数や磁場を調べれば、何か大きなことがわかるでしょう。

いよいよの始まり。皆さんの覚悟(覚醒して悟るという事)の度合いが試される時です。十分内観してみてください。

Space Crush by Tatsu  「気がつけば火を噴いて笑う。俺に膝まづけと・・」火球や隕石も増えています。その意味は・・?まるで予言ソングのよう。

 

 

 

 

 

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