今年の秋は、手ごわい秋

2016-09-27

 来週には10月を迎えるのに、今日東京は30度越え。明日は32度だそう。

 8月から5週続けて毎週台風が来ていたので、太陽が出ず比較的涼しい夏だっただけに、急に温度が上がるとぐったり感が半端ないですね。

 どうもこの暑さは10月後半まで続くそうで、衣替えはまだまだしないほうがいいようですが、夜には涼風が吹くので、タオルケットだけで寝てしまうと確実に風邪をひきます。

 

<季節の変わり目として>

 今までは夏バテとして、発熱や発疹などピッタの悪化症状が出やすいとアーユルヴェーダは説明していましたが、今年は単なる季節の推移ではなく台風過多などによる気圧の異常と、半端ない宇宙線の流入による「疲弊感」があちこちに顕著に感じられるようです。

 その症状としては、過度な眠気、吐き気、下痢、膨満感、めまい、血圧の異常、頭圧感、食欲不振などですが、自分の内側を観察して「病気か一過性の体調不良か」をよく観じてください。

 モニターボディである私は、最近一食目に対してお腹がすいていない場合は、バナナや梨、トマト、キュウリ、卵などあまり調理しないものを食べるようにしています。(というか、そういうものしか食べたくない感じ。卵はゆでるか目玉焼きで。) どうもこういう時は、宇宙の異変があるときが多いみたいです。急に揺さぶられるから、胃腸にあまり食べ物は入れるな、という感じですかね。(船酔いとか乗り物酔いのような揺さぶり感なので)

 暑い時は塩分が必要なので、生野菜には塩をかけて食べていますが、午後に眠気が出ず体が楽に動きます。水分は水を中心に、ちょこちょこよく補給します。あと熱いお茶がとてもおいしく感じます。

 これが年齢的なものなのか、今と言う時空のものなのか、よくわかりませんが、明らかに体や体の要求が変化しており、DNAレベルでの変換があるということの意味を感じています。

 そういえば今年は、ナスがとても食べたくてよく食べていますが、ちなみにナスの栄養素は・・

茄子(なす)の栄養素(食材100g当たり)
・カルシウムが23mg
・鉄が0.2mg
・カリウムが230mg
・ビタミンB1が0.02mg
・ビタミンCが11mg
・食物繊維が2.2mg

 だそうで、カリウムが豊富。カリウムは体内の水分濃度調節をするということだけれど、汗をかきやすい季節や、夏バテにもぴったりだからですね。

 

 こんな時期に、お勧めは夏野菜ををたくさん入れたスープカレーやカレー。この時期だと、ココナッツミルクを入れると暑気払いにも役立ちます。タイ風にしなくてもかまいませんが、あまり辛くないほうが食べやすい。

 ナスやズッキーニ、カボチャ、ピーマンなどを入れて、ご飯は少なめにすれば程よく食べられるでしょう。

0103soupcurry.JPG

9月に入ってからは、スープカレーのベースをカボチャと長ネギのポタージュでよく作っていますが、コクと甘みがあっておいしいです。胃腸の弱っているときは、カブとセロリのポタージュがおすすめです。

 

★今年は梨をよくいただいたので、デザートとして食べるほかに、キュウリやセロリ、キャベツと一緒にコールスローにしてよく食べました。グリーンレーズンを入れると甘さも加わり、お子様にも喜ばれるでしょう。

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