揺らぐ世界の意味

2016-09-26

みんな慣れっこになってしまって、地震情報が流れても「ふーん」程度で済んでしまってはいませんか?

確かに日本は地震大国なのでしょっちゅう揺れていますが、世界にはほとんど揺れない場所があって、そういう所に地震があるとものすごい結果になってしまったりします。

24日にルーマニアを震源地とするウクライナでマグニチュード5.6の地震がありましたが、地震がめったに来ない場所だけに建物の損壊が多く出たそう。日本では耐震構造のおかげで、マグニチュード6.0程度までは耐えられる建築構造が増えています。

ルーマニアの地震は214年ぶりということで、2週間前に起きたイタリアの地震のように地震が少ないヨーロッパも揺れ始めている=プレートの異常が起きている、と予測されます。

そして今日は、日本は奄美北部を震源とするマグニチュード5.6、北海道浦賀沖震源のマグニチュード5.5の地震が相つぎ、さらには、地震がめったにない鳥取や岡山でマグニチュード3.0の地震があり、世界ではフィージー諸島ではマグニチュード6.7の地震も起きています。特に日本では、この1週間であらゆる場所で地震が起きている現状です。

その状況の中で気になったのは、天皇陛下の生前退位に触れたマリオネット総理の「落とし前をつける」発言でした。異例の宮内庁人事異動を行い、監視強化を図ったのでしょうが、天皇家に関してはアーリオーンを始めスサノヲやニギハヤヒ、アマテラスという天使階級がしっかりサポートをしているということを知らないでしょう。これらの宇宙サポーターは、宇宙連合と密接に関わりあっているので天地を揺らすことなど、意図も簡単です。小さな地震が群発している富山県では、県会議員の不正受給告白が後を絶たず、揺れることで魂が揺らされて、良心の呵責を感じて白状しているのでしょうね。

それでなくとも、太陽から謎の強度のX線放射があり、25日あたりは具合の悪い人が多くいました。

 A0920aurolarainbow.jpgBDenmark-clouds-0922.jpg

A: 9月 20日アイスランドに出現した月暈の虹とオーロラ。こういう現象は初めてだそう。

B:9月22日にデンマークに現れた花火のような雲。次元の扉のよう。

9月に入り、空の異変は今まで以上に顕著なようで、台風の異常発生からみてもわかります。太陽系の秩序の中で、これらの宇宙線放出は地球規模で大きな変換を果たしているようです。このピークが9月、10月と言われていますが、昨今の世界の状況を見ても納得できます。

偽物ヒラリーさんと会談したマリオネット総理の写真をよく見てみると、明らかに偽造だとわかりヒラリーさんも影武者ということがよくわかります。いつまで世界を騙せるのかわかりませんが、世界の状況が今までとは違うパラダイムにシフトするべく、さまざまな現象が起きていることを観じてください。

hillarymario.jpgヒラリーさん、明らかに別人ですし合成感半端ない。(それまでの映像と比べてみてください)

こんなわかりやすい嘘が、クローンが実現化された今は世界中で起こされているわけです。世界を牛耳る勢力が別にあることがよくわかりますね。

今わかることは、地球規模で「次なるステージ」へ動き始めているということです。天変地異もその象徴ですが、そのエンジンになるのが私たちの想念。3次元的な世界にとらわれて、私利私欲に走っている人やエゴの強い人は相変わらず多いですが、そうではない世界があると気づいた人も確実に増えており、特に女性が多いのも特徴です。

NHKの朝ドラは、女性を主人公に描くことが多いですが、「ごちそうさん」「「花子とアン」「マッサン」「あさが来た」「とと姉ちゃん」あたりは、共通の歴史をつなげていることがあり、その中で運命を切り開き世を変えた女性たちが描かれています。特に日本では、戦後大きく女性の価値観が変化した時であり、和装から洋装へ、和食から洋食へ、と欧米文化に触れて変化の道を歩く適応能力が高かったのは、圧倒的に女性のほうです。

だから今、地球の応援団として女神パワーが降り注いでいると言われるのも、この感受性の強さによる覚醒力の拡大が、圧倒的に女性のほうが強いということなのでしょう。

女性が変われば、男性も変わる・・・これも極移動の証。人類のポールシフトのほうが先なんですね。そうやって限りなく、一つの方向性へ近づいていくことが、次元上昇のサイン。これからは、理屈は要りません。

各自、シンクロニシティが早急に起き、言葉にした途端、あるいは思ったらすぐ具現化する、ということが増えてくるでしょう。これが5次元の世界。良いことも悪いことも具現化してしまうなら、良いことを思い考えるようにしていけば、良いことがいっぱい起きるわけです。

そういうテストが今各自に起こされている、と言っても過言では無いでしょう。そういうことが理解できたら、明日からすぐ変わりますね。地震が起きてもそれをエネルギーにできれば、自身がしっかりし、自信(=うぬぼれるのではなく自分を信じることができること)につながります。

社会は玉石混合ですから、いろいろ試練や苦難もあることでしょう。そこを超えて行く・・が今のエネルギー。

ちょうど節目の今は、線路のつなぎ目のような時。だから、ガタンと揺れたり、体にショックを感じたりしやすい時ですが、こういう理由がわかれば変におびえたりせずすみますね。そのショックの向こう側にある真理を感じるかどうかが「鍵」です。

9月は「前編」、10月は「後編」です。この地球物語がどういう展開を迎えるか、楽しんで過ごしましょう。

 

テルーの唄 by 手嶌葵 子守唄にとってもよさそう。

 

 

 

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