佳境に向かって

2016-09-07

明日は、台風13号(熱帯低気圧に変わる見込み)が北上するコースで、これで4周続けて台風でした。そのおかげで、今年の夏は昨年より過ごしやすかったけれど、北海道の豪雨続きは農作物や観光など経済面での大きなダメージを与えました。これは回復まで、数年かかるでしょう。

昨日見たNHKで、「MEGA CRISIS」と言う番組をやっていましたが、地球温暖化により北極の永久凍土がかなり解けており、そこに含まれているメタンガスが気化したことによってさらなる温暖化を助長しており、今までの異常気象は異常ではなくなり、集中豪雨や高温化はさらに進み、洪水や急激な気象変化、シンクホール、火山噴火や地震が増えていくことを警告していました。

0827spjupiteraurola.jpg8月27日に見られた木星の南極のオーロラ。(Space Weather.comより)

異常気象は地球だけでなく、太陽系に連動しているようです。これも太陽系が一丸となって、次元上昇している証。

しかし、台風だけでなく地震も増えており、昨日は地震雲とモザイクのような空が出現し、明らかに今までと何か違う、と言う感じを強く受けています。

 

ここ数回ずっと書いていますが、「個人変化」は本当に加速しているようです。私の変化目的は「心の断捨離」。モノの断捨離はただ捨てるだけなので、覚悟を決めればやりやすいですが、心理的な部分で「エゴ・執着・権威欲・うぬぼれ・怒り・恨み・嫉妬」などのマイナス面を手放すには、ただ瞑想すればできるというものではありません。具体的に動いていくことで、確認することが出来た時、清々しい感覚に満たされます。

これは多分、ある程度の経験と年齢を重ねないとできないことかもしれません。「生きる」という事への執着さえなくし、ただ淡々とそこに在るという感覚。だけれど、生き生きとしたエネルギーに満たされて、瞬間瞬間のスパークのような感覚。でもそれさえも、求めて行う事ではなく、自然に感じられること。まるで、炭酸の泡のよう。

でもこれは、人との関わりあってのこと。一人では思い込みも多いため、確認しずらい。人生は、そのようにできていると、つくづく感じます。

特にこんな異常現象頻発の中、誰もが「いつ何が起きてもおかしくない」と感じるようになってきました。すると、10年先、20年先の未来を計画するのではなく、「今を生きる」という感覚にシフトしてきています。これこそが、次元上昇のカギだったので、数年前よりだいぶススミが顕著と観じます。

MEGA CRISIS では、積乱雲の多生による雷の頻発(昔より、雲が低く、雷も強力)で、電気網がやられ現代の電子システムの中心部にまで破壊がおよび、サーバーのダウンだけでなくデータそのものも失われやすいと言っていました。 常々私は、この経済システムが崩れるには、銀行等のデータが全部なくなるとそうなりやすいと観じていたので、現実味を帯びてきていることにびっくり。

先週、ドイツやチェコの首相が国民に1週間分の水と食料の確保を呼び掛けていたのは、何か掴んでいるのではと思っています。

0831hkdroadstop.jpg

台風10号による北海道の道路切断図。その後も、12号での豪雨、そして今度の13号も東北方面へ向かう予定であり、北海道での豪雨が予測されています。奇しくも北と南での大きなダメージが続いている日本。

さらには、中央フォッサマグナに接する新潟焼山の活動が活発になっており、「日本列島立て替え」の神示が響いているようですが、あなたが、日々楽しんで暮らすことを実践していれば、大丈夫です。(何も起きないということではなく、無事シフトできます、ということ。)

そのための嵐は、大歓迎!

嵐の名場面集 ヒューヒュー! (SMAPが解散になりましたが彼らが3次元とすると、各自が歌も踊りも演技も格段に上手でイケメンぞろいの嵐は、まさに5次元シフトな感じがしませんか?)

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