表に現れる変化の津波

2016-08-16

昨日は71回目の終戦記念日。今年は、天皇陛下の「生前退位」のお言葉が8日にあったためか、いつもよりしっかり取り組む記念日になったと思います。

戦争は一つもいいことなどなく、人々や国が疲弊し、狂気に繰られ、その狂気がおよそ3代にも影響が及ぶという事が今わかっていることです。

 

<最近のクロップ・サークル>

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A:8月9日イギリス、ウイルトシャーに出現。 B:8月12日同じくウイルトシャーに出現。

Aは、惑星のコアの様子の変化を示し、Bでそのコアがフラワーオブライフのグリッドとなり、それが芽吹くイメージ。周りの文字はサンスクリット語で、MOTHER SHIPを顕わしているという。地球本体が、周波数を変えて新しいシップとなり、花を咲かせていくという啓示のよう。

 

8月2日に新しい都知事の誕生とともに、明らかに変化につながる改革を提唱する小池知事の活動や、天皇制の在り方に、新たな思いを伝える天皇。そして、25年続いたSMAPの解散など、今までのルーティンがことごとく打ち破られようとしている8月のエネルギーは、個人個人にも顕れ始めていると思います。

もちろん私も。まず、大好きだったパスタが食べられなくなりました。どんなに柔らかく茹でても、お腹が膨れて下痢や嘔吐になってしまうこと数回。これはもう、あきらめました。でもそれ以前に、4年前に突然パンが喉を通らなくなっていて、「小麦ダメになってきているかも・・」と観じ始めていて・・。

パスタもね、二口くらい食べて「あーもう入らない」と感じたことが何回かあります。カラダが教えてくれているんですね、「要らない」と。麺類が大好きなので、小麦製品全部食べられなくなると悲しいですが、パスタとうどんとかの小麦粉は種類や挽き方が違い、パスタのほうが消化に時間がかかるのは確かなようです。

最近とみに、「グルテン・フリー」が叫ばれていて、欧米人と違うコメを主食とするアジア人は、やはり小麦製品には少し弱いようです。まあ、遺伝子組み換え製品がどんどん入ってきているので、それを体が拒否しているのもありますが。

さらに、今までの食養方とは違った食事方もどんどんでてきており、ついには「原始食」なるものも登場しています。穀物や豆類などの「栽培・保存・加工」する以前の食物をとることで、従来人間が持っている機能を最大限高める方法で、狩猟民族の食べ方です。お肉も野生の鹿やイノシシというジビエがよいと。

どれがいいかは、本人の感覚に従って決めるといいでしょう。強い宇宙エネルギーの到来で、DNAレベルでの変換が起きていることは確かで、それに伴い食事内容が変化するのはむしろそれが調っているという証拠でもあるでしょう。

そして、地球卒業組はとうとう「卒論」を書く経験へと導かれているようです。ヨーガの最終段階も、バクティ・ヨーガという断舎利のような「神への献身のために、全てを捨て去る行為」を経て、タントラという奥義にたどり着くように、物質も精神も解き放てるかどうかを自らに課するのですね。でもこれは、決して悲観的なことではなく、より自由になっていくということ。

物事をより多面的・多次元的にとらえることで、一つだけの思考形態に陥らず、あらゆる可能性を追求する飛躍のステージに立つということです。

そのエネルギーに満ちている8月。18日の満月に向けて、まるで浄化のように台風が訪れています。月のオーラは虹色。あなたのステージは、自らの思いや感覚、そして変化によって気づくでしょう。

この変化は、9月に花開くはず。恐れずに、ススメ、ススミユクミチ!

 

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