天皇陛下の決意の裏に・・

2016-08-08

台風が上陸せず、日本列島の太平洋を遡って行きました。明日は、40度近い猛暑とのこと・・。立秋をすぎたのに、暑さ本番です。

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A:8月3日に出現。B:8月4日に出現。C:8月8日に出現。全てイギリス、ウイルトシャー。

Aは太陽フレアが数日前より活発に噴出をしており、プレートのズレや圧が高くなる様子と観えます。Bは、オレンジの房のようですが、「時計仕掛けのオレンジ」を想像し、時間への注意を促している模様。Cは、8月8日という8重なりをもじるかのようなデザインですが、無限を示すメビウスの輪の仕掛けの詳細および反転のタイミングを伝えていると観えます。

 

7日の「真田丸」では、老いに逆らえない天下人「秀吉」の哀しい最期を描いていました。人として、ユニークだった秀吉ですが、老いた先にあったのは天下を思う人ではなく自分の身うちのことだけを考えるエゴ爺さんになりはてていました。

そして奇しくも今日の8日には、「天皇のお気持ち」がビデオメッセージとして放映され、82歳になられた自分の正直な気持ちと思いが伝えられ、いかに深くご自分の立場と務めに対して真摯にご考慮されていたかが伺えました。

おそらく、皇后さまの心身の負担もかなりきつくなっており、意を決したお姿に見えます。

「天皇制」があるのは、世界でも日本だけです。天皇はエンペラーではありません。むしろ宇宙への祈り手。そしてこの制度は、AMA族が持ち込みました

人類の進化と覚醒を目指してやってきたAMA族は、この日本でアジアの人々の気持ちと意識を一つにして、西洋と対峙できるようにやってきましたが、この日本での約束が果たされずに現在に至っています。

 

アーリオーンが伝えたAMA(海人・海部・海士族のこと>

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日本の初代天皇は本当はニギハヤヒでしたが、娘婿の神武天皇が日本書紀や古事記で自分を初代天皇と記したことで、ニギハヤヒを封印してしまったのです。AMA族のスサノヲは、宇宙から持参した「十種の神宝」を子供の中で一番霊力の高かった大歳(ニギハヤヒ)に託して本土入りさせ、先住していた縄文人と稲作で融合し、共に新しい国づくりにをすることが目的でした。

彼らは何故霊力の高い子供たちに託していったのでしょう。これはスサノヲが作った数々の神事を通じて、宇宙(アーリオーン、シリウス等の宇宙連合)とつながり、人類の穢れを防ぎ、自然災害等を最小にし、人類の進化と覚醒のために、適切な判断力で統治する人々が必要だったからです。個人の頭や経験だけで統率すると、必ず「エゴ」となり、秀吉のような統治者になってしまうからです。

あのうつけと呼ばれた信長は、実はきちんとスサノヲに通じていました。(それもそのはずです。スサの御魂ですから) だから舞うのです。スサノヲが一番初めに行った神事は、髪に花や植物をつけ、舞いをおどる神楽の原型のようなものでした。名古屋一宮である真清田神社(=祭神ニギハヤヒ)は、神主さんがそのようないでたちで舞います。

天皇は、こういった過去からの神事を、宮中できちんと執り行うのもお努めでした。神々との結びである神事が、きちんとできなくなることを危惧されているのです。8月8日の八は、スサノヲの数秘でした。

「ひふみ神示」や「日月神示」が、ある程度の期限をつけてメッセージを下していたのは、どうやら今年から来年にかけておきる「イベント」を知っていたからでしょう。

先日の千代の富士関の逝去で「千世の不ニ」を伝え、永六輔氏や大橋巨泉氏が82歳で逝去という同年であること=男性の寿命年齢の最高齢を踏まえると、自らの責任能力のあるうちに務めを全うしたいとのお考えがあると思います。

同時に、次元上昇した新しい地球には宇宙と直接つながる人類で満たされますから、もう宗教も特別なリーダーも要らなくなるのです。古い文化や歴史、概念も、正しいものに変わり、歴史から学んだ教訓を得て、「地球人」として機能する人たちで構成されていきますから、もうAMA族の神々もいらなくなるんですね。つまりAMA族での輪廻を終えた人たちは帰郷の途につきます。(AMA族はプレアデス人やシリウス人とは違う種です。)

そのために、日本と言う国と、日本人のDNAを目覚めさせるために、7月の参院選や都議選で「闇のベール」をはがし、日本と日本人が置かれている本当の立場を知らしめるべく、一連の都知事の不祥事や政治派閥の本体に気づかせたのでしょう。今オリンピックですが、君が代と言う国家の斉唱や日の丸国旗の掲揚を嫌がる人たちがいるのは、なんでなんだか考えることが必要なわけです。正直、この3次元的である世界の状況が今の延長であるならば、人口が激減し超高齢者の多い日本は、どこかの国の自治区にされ、今そうしている国があるように断種されて奴隷化されてしまうこともあるかもしれません。

アーリオーン達は3.11のことと、その後に起きるフクシマ原発のことを1999年に暗示していました。キリスト教下における「ヨハネの黙示録」をおろしたのも、アーリオーン達です。

おそらく天皇は、日々スサノヲやアマテラスに祈り、神託を受けていたでしょう。でもきっと、スサノヲは「もう時間です」と言ったのでしょう。(スサノヲも天王星への帰郷の途を決めています。) 

3.11が起きて、熊本地震で阿蘇神社が倒れ、中央構造帯にスイッチがはいったかのように、その末端の茨城(鹿島神宮)、千葉(香取神宮)が連日のように揺れています。これは、日本の龍体が動き始めているというサインです。

今日の「天皇のお気持ち」を感じ、一人一人がもっと自立して「この国にやってきた意味」をきちんと感じるようになれば、日本の波動はぐっと上がり、それぞれがアイデアを出し合って協力し合い、素晴らしいコミュニティや場を作れるようになれば、奇跡は山のように起きるでしょう。そのカギを握るのが剣を持った女性たちであり、その傍らにも勇気ある優秀な女性たちが「経済優先の古い頭の男性たち」をけちらし、美しく賢い男性たちが彼女らについていくでしょう。闇のヴェールをはがした小池百合子さんは、命がけで都の革命に臨んでいます。彼女の無事も日々祈りたいと思います。(ドンは、裏社会と通じていますからね。) そういう光の意識のつながりが綾をなし、プロテクションとして災難や憑依を防いだりしてくれます。

 

今日から、また新しいユニットの始まり。感じて、観じて、完じて、そして行動してくださいね。 

超貴重!大本教の出口王仁三郎の肉声による大祓祝詞&言葉。100年近い前のメッセージですから、戦争に突入することを予測しての言葉と思われます。聞いていると、ビリビリします。

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