ニギハヤヒのサイン

2016-08-01

昨日は都知事選。結果は思った通りでした。しかし、開票寸前に、元横綱千代の富士関の訃報が・・。

早々に小池百合子氏に決まりましたが、演説を聞いていても一番説得力があり、多岐にわたる問題点を把握しており、彼女だけが「2025年問題」(2025年には、団塊の世代が全て75歳以上となり、国民の二人に一人が50代以上という、超超高齢社会の到来となる=介護、税収、年金、労働人口の激減、経済不況、企業の継続困難等さまざまな負の予測がある)を口にしていて、やはり現役議員だけあるな、と思っていました。まあ、ご自身自体が、団塊最終組に属しているのでとりわけ意識されていたのだと思いますが・・・。

fujishine.jpg 富士は晴れたり、ニホンバレ。

それにしても、実に「あほくさい」17日間の各候補の演説でした。今回ほど、いろいろ見せてもらえた選挙はなかったでしょう。またそのひきがねになった禿キムチ都知事のあまりの「ハタラキ」は、今回の闇の浮上(不浄、不定)の準備段階であり、彼らの特徴は号泣議員と共通して(ケチ、器の小ささ、口先だけ、太鼓持ち、傀儡、自分主義)と言う性質であることがよくわかります。

今回、池上氏の番組に猪瀬氏がでていて、それとなくいろいろと公表し「リベンジ」をしているのがよくわかりました。

小池氏は、これからはいばらの道であり、様々な妨害や中傷、意地悪、工作を受けると思いますが、すべてこれらも透明にしていくといいと思います。応援の若狭氏はもと弁護士であり、東京地検の特察部出身なので、この辺の状況に詳しいでしょうから心強いですね。

石原老害爺から、「厚化粧の大年増」と呼ばれて、世の女性を敵に回したと言われていますが、今日の挨拶で「顔にあざがあるのでそれを隠しているので、どうしても厚く塗ることになってしまいます」とまさかのカミングアウトをしていましたが、私は「多分ほほのあたりに大きなシミがあるな」と以前から感じていました。女性ですから、やっぱり隠したいですよね。自民党、やることなすこと全てが裏目に出た今回の選挙でした。石原老害爺は、以前にも「ばばあは早く死ね」発言をしていて、どうしてこんなファシストのじじいがいつまでのさばるのか不思議でしたが、アメリカの傀儡であったために何とか無事であったのでしょう。石原一家、息子ともどもダメすぎです。(ノビテル!暇さえあれば赤坂の某ホテルのエステに通ってばかりいたの知ってるぞ!)

0727ccessex2.jpg7月24日の続きが、27日に追加され出現。イギリス、エセックス。

これは、地球と月の引力関係の影に、影響を与える惑星Xのポジション図と観じます。いよいよ近いのかも。

 

千代の富士は、千(十+ノで、十(カミ)を回転させる力を差し、この回転している状況がχ(カイ=神の動き)を示す)の世の不二となり、九重親方の九はニギハヤヒの数秘であり、まさに「富士(不二)は晴れたり日本晴れ」のχの存在であるサインがいっぱいです。スサノヲの数秘は八ですから、まさに今日から始まる8月〜9月にかけて、「日月のカミ」として、親子のエネルギーが大きく日本に降りそそぐことになるでしょう。8月8日、9月9日というダブルナンバーの日が最強となり、世の中が大きく変化することになります。

今回の都知事選は、彼らは小池氏に大きなエールを送ったようです。彼女はトリックスターですから、そのエネルギーの主であるスサノヲ、ニギハヤヒは彼女を使って、「世の中をぐれんとひっくり返す」という役回りをさせるでしょう。

今回の選挙を見ていてわかると思いますが彼女の強さは男性以上であり、命を懸ける潔さは実は女性のほうがずっと強いのです。世界的にも女神パワーが満ちており、女性が台頭することで世の中を変える大きなきっかけになると、アーリオーンも1990年代から告げていました。

いろいろ敵も多いと思いますが、出来るだけ若くて優秀な女性と男性をスタッフに置き、新しいアイデアで切り抜けてほしいと思っています。彼女もこれが最後の仕事になり、人生の総仕上げになるでしょうから、自分進化として、全うしてほしいですね。(過去は過去、今は今、で人は全く同じではない。たまに変わらない人もいますが、進化を望む人なら年齢を重ねてきたら角がとれ、深まるのは当然です。)

 

ひふみ神示 下(世百)の巻

第二十七帖 (六九)
 この方は祓戸(はらへど)の神とも現はれるぞ。この方祀るのは富士に三と所、 海に三と所、江戸にも三と所ぞ、奥山、中山、一の宮ぞ。富士は、榛名(はるな)に祀りて呉れて御苦労でありたが、これは中山ぞ、一の宮と奥の山にまた祀らねばならんぞ、 海の仕組も急ぐなれどカイの仕組早うさせるぞ。江戸にも三と所、天明の住んでゐるところ奥山ぞ。あめのひつくの家、中山ぞ、此処が一の宮ざから気つけて置くぞ。この方祀るのは、真中に神の石鎮め、そのあとにひもろぎ、前の右左にひもろぎ、それが「あ」と「や」と「わ」ぞ、そのあとに三つ七五三とひもろ木立てさすぞ。少しはなれて四隅にイウエオの言霊石 置いて呉れよ。鳥居も注連(しめ)もいらぬと申してあろがな、このことぞ。この方祀るのも、役員の仕事も、この世の組立も、みな七七七七と申してきかしてあるのには気がまだつかんのか、臣民の家に祀るのは神の石だけでよいぞ、天のひつくの家には、どこでも前に言ふ様にして祀りて呉れよ。江戸の奥山には八日、秋立つ日に祀りて呉れよ、中山九日、一の宮には十日に祀りて呉れよ。気つけてあるのに神の神示(ふで)よまぬから分らんのぞ、このこと、よく読めば分るぞ。今の様なことでは神の御用つとまらんぞ、正直だけでは神の御用つとまらんぞ。裏と表とあると申して気つけてあろがな、シッカリ神示読んで、スキリと腹に入れて呉れよ、よむたび毎に神が気つける様に声出してよめば、よむだけお蔭あるのぞ。七月の三十一日、一二

ひふみ神示 富士(普字の巻)

第二十七帖 (一〇七)
 神の堪忍袋 切れるぞよ、臣民の思ふやうにやれるなら、やりて見よれ、九分九厘でグレンと引繰り返ると申してあるが、これからはその場で引繰り返る様になるぞ。誰れもよう行かん、臣民の知れんところで何してゐるのぞ、神には何も彼も分りてゐるのざと申してあろがな、早く兜脱いで神にまつはりて来いよ、改心すれば助けてやるぞ、鬼の目にも涙ぞ、まして神の目にはどんな涙もあるのざぞ、どんな悪人も助けてやるぞ、どんな善人も助けてやるぞ。江戸と申すのは東京ばかりではないぞ、今の様な都会みなエドであるぞ、江戸は何うしても火の海ぞ。それより他 やり方ないと神々様申して居られるぞよ。秋ふけて草木枯れても根は残るなれど、臣民かれて根の残らぬやうなことになりても知らんぞよ、神のこのふみ早う知らしてやって呉れよ。八と十八と五月と九月と十月に気つけて呉れよ、これでこの方の神示の終わりぞ。この神示は富士(二二)の巻として一つに纒(まと)めておいて下されよ、今に宝となるのざぞ。八月の三十日、 のひつ九 。 

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