最大のカルマの昇華にむけて

2016-07-30

梅雨が明けましたが、不思議にあまり暑さを観じません。これは慣れたのか、年齢によるものかわかりませんが、風が涼しいのです。

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A:7月 24日イギリス、エセックスに出現。これは惑星の拮抗する力、およびエネルギーの流れの様子。プラスとマイナス、陰陽の役割のように、ちょうど正正面に向い合せ、力がきちんと及ぶ様子が描かれていると観じます。

B7月26日ドイツに出現。まさに波動でしょうね。このクロップサークルが現れる場所毎にメッセージが違います。それは緯度や周波数によって役割が違うように。

0726polarstratcloud.png7月26日に出現した北極成層圏磁気雲。(Space Weather.comより)

先週の大量の太陽フレア噴出が、また今週ぴたりとおさまり、黒点ゼロが続いています。なんかベジタリアンのような食生活になってしまっています。時々お米も食べない、ような。消化に負担がかかる時期(磁気)なのでしょうね。

 

いやあ、前回ブログのタイトルを「ランから狂乱へ」としたら、その日またしても前代未聞の障害者施設殺人事件が起きました。最近、この手の安易な猟奇的殺人が後を絶ちません。→犯人像としての見解。

ちょうど先週の「真田丸」は、関白をまかせたおいの徳川秀次が秀吉に追いつめられて自害する回でした。老人性被害妄想症にむかっている秀吉は、正当な判断が出来ず残虐性を極めて行き、天下統一を果たした後何も問題がなかった朝鮮征伐を起こし、敗退しています。 ここでまず最初のカルマを作ってしまいました。

明日は都知事選ですが、この狂喜乱舞ぶりが凄すぎて、東京は非常に荒れた波動に満ちています。ただ一つ今までと違うのは、「闇が表に出る」舞台になっており、それぞれの候補者のスキャンダルは別にして、一番根本の問題が表面化してきています。その台頭は、桜井誠氏。→ 健さんが渾身の思いで演じた映画

ヘイトとかいう前に、歴史認識は大切なんです。今NHKの朝ドラが3期続けて第二次世界大戦、玉音放送、戦後の闇市などを描いていますが、その真相はこういうことでした。なんと玉音放送の10時間後からすでに始まったそう。戦後生まれは知らないでしょうが、でも建物のロケーションとか、戦後の成長に闇の中ではびこってきた産業を見るとよくわかるでしょう。

どうりで、政界やマスコミ、経済界、津々浦々に害人さんがポストに就き、宗教法人を次々作って洗脳し、日本人はアメリカとこの三国人たちの双方から奴隷扱いをされているということに、今回は気が付きました。

その欲と権力がそれぞれに渦巻いているため、過去からのカルマのふたを開け放っています。

都民以外の人は関心がないでしょうが、今回は大きなターニング・ポイントになっています。誰がいいか、というより、東京を本当に新しい周波数で塗り替えられる人、勇気をもって寄生者を除外し、新しい息吹を吹かせられる人を見極めましょう。私は上杉氏にします。

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