30年ぶりの異常気象ということで・・・

2016-07-27

今日関東地方、梅雨明け宣言。といっても、雨らしい雨も梅雨っぽさもあまりないまま、明けました。

雨は降る所には溢れるほど降り、貯水ダムなど雨の欲しいところにはほとんど降らずに今年は節水宣言です。

さっそく30度を超えましたが、年齢のせいなのか、暑さになれたからなのか、よくわからないけれど、あまり暑いと感じません。

ただ水分はよく摂っています。 そして、食欲というか食べる量が少なくなってきました。

今年は30年ぶりの異常気象ということで、気温の変化が激しく、太陽の活動も落ち着かないので体調を安定しずらい条件がそろっています。

そこで、今まで冬に活用していた「飲む点滴」と呼ばれる酒粕を、夏バージョンで工夫してみました。

酒粕には、こんな効果もいっぱい! → すごい酒粕の力

 

熱中症対策には、水分と塩ですが、ミネラルも大切。

sakekasusuquash.jpg 酒粕ジンジャースカッシュ

酒粕とショウガジャムを混ぜて、炭酸水でわっただけ。(氷を入れたらさらにおいしいです。)

★酒粕小さじ1杯、 ショウガジャム小さじ1杯半 をよくまぜて、炭酸を注ぐ。

昨年までは、小さじ1杯の塩レモンに蜂蜜小さじ1杯を加えて、炭酸で割ったソルティーレモンスカッシュがお気に入りでした。これは汗だくの時に本当に美味しい。

酒粕バージョンは、冷房で冷えたり、夏風邪などをひいたり、体力が今一つの時におすすめです。あと、朝の栄養補給としてもいいと思います。(冬は温かい豆乳と酒粕がおすすめでした。)

 

冬は体を温めるべく使っていたので、お鍋や粕汁、グラタンなど加熱して利用していましたが、加熱しないほうがさらによいということなので、上記のドリンクやドレッシング、わさび漬け、唐辛子漬けのような漬物等にりようするとよいでしょう。

ドレッシングは、酒粕にニンニクや玉ねぎのすりおろし、または刻んだハーブなどを加えて塩、胡椒を加えてよく混ぜ、酢でのばせばさらりドレッシング、オイルでのばせばとろりドレッシングになり、野菜の種類で変えるとよいと思います。

また私は、イワシやさわら、鮭、タラなどの魚を、酒粕と塩麹入れたビニール袋で漬け込んでいます。味がマイルドになって食べやすく美味しいです。 鳥の胸肉やささみなどを漬けておいてから調理すると、肉がしっとりし、淡白な味が少し濃厚になってリッチなテイストに仕上がります。

なんかまだまだいろいろな使い方が出来そう! 皆さんもぜひ試してみてください。

 

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