メスカルティタンの井桁

2016-06-13

6月3日から5日間の太陽黒点ゼロの感覚は、地球磁場も弱くなってるとみえて何か心もとない感じがしていましたが、昨日久々にCクラスのフレアが出た途端、さっそくお腹と頭と心臓に来て、今日は食欲が出ず半断食のような感じです。久々の刺激だからか・・。

0612ccgerman.jpg6月12日ドイツベルリンに現れたクロップサークル。ボルテックス(渦)ですって。

昨日、世界遺産マニアの鈴木亮平氏の旅の番組を見ていたら、腰が抜けそうになりました。マヤ・アステカの世界遺産を巡る旅で、ユカタン半島を中心にめぐっていたら・・・ 

meskalphoto.jpgmeskaltitanmexico.jpg

メキシコにある湖に浮かぶ謎の水上都市「メスカルティタン」は、アステカ神話の、鷲が蛇をくわえている場所が聖地でありそこに都市を作るように、と言う神託から生まれたそうで、本来は神にささげる特別な儀式をする場所であり、その都市は井桁状の道路で作られているとのこと。この間から、このアーリオーン・メッセージが引っ掛かっていたら、昨日の番組を見て一気に新たな解読のヒントがやってきました。

ヤグルマ ホホロギを捜せ

打たせの壺に剣あり

 

ワジルシ ユカタン

三角に道を通す

井桁を辿れ 

其方には 分かるであろう

カリマホロバのヨイヤミ宮にて

其方を待つ者ある

その者と共に 冥府の従僕の頭(こうべ)を洗え

 

吾が宮つ城を踏みにじる者に災いあれ

吾は龍宮の長 不二の高嶺に立つ者

龍宮の愛を知らぬ 其方では無かろう

 

冥府の従僕を吾が従僕にするために

其方がするべき事を教える

 

ホホデミの炎の剣を ハジベの所へ

持って行け

青龍の吐く息で精錬せよ

冥府の従僕を眠らせ 赤龍を呼べ

赤龍の吐く息を従僕の裡に呼び込み

炎最大になった時に ホホデミ青龍剣を

振り下ろし 炎の根元から切り分けよ

 

其方達 吾が従僕よ

吾が報せをよくよく胸に留め

ゆめゆめ忘れること無かれ

 

「光の黙示録」 北川恵子 & アーリオーン 大陸書房より抜粋 1988

アステカはマヤと並ぶ南米の古代文明であり、独特の階段ピラミッドがあります。このメスカルティタンに似ているのが、日本の琵琶湖にある竹生島。竹生島のご神体は、市杵島姫命(弁財天)ですが龍神も祀られており、特別の神事があります。

マヤにはマヤ暦があり特殊な占いもありますが、そのシンボルの中に赤い龍がいます。赤い龍は「母性や創造力」などを示す女性性のシンボルですが、この中に青い龍はいません。そこで青い龍を調べると、なんと日本は「青い龍」と象徴されていました。アステカの遺跡の中には、日本の縄文土器と同じ模様のものがたくさん出土され、縄文人が陸つたいで南米まで行った可能性がある、という説も。→参考ブログ 

ホホデミは、瓊瓊杵尊とされますが、ここでは炎の剣ということで天火明命(アメノホアカリノミコト)にニギハヤヒを指しています。このメッセージは複数の意味が含まれ、今回はこのメスカルティタンと竹生島が陰陽の関係になっており、さらにこの琵琶湖を囲む三角とレイラインを見てみました。

剣がキーワードなので、天火明命が祀られている元伊勢と伊勢のラインを見ます。

iselayline.jpg

するとありました。真名井神社&籠神社 → 伊勢神社 そしてこの二つを結ぶ三角の頂点に諏訪神社があります。三角に道を通す井桁は、真名井神社。ここは依然六芒星のマークでした。

fujilayline.jpg

龍宮、不二とあるので、富士山のレイラインを調べてみると中央構造線がすっぽり入っています。

「冥府の従僕の頭を洗え」とは、洗脳を説くという事だと感じます。

時代ごとにいろいろに解釈ができるのですが、赤龍の吐く息=火山噴火、青龍剣で切り分ける=活断層の亀裂 と今回は観ることが出来ます。ハジベとは、土器師ですから前述の縄文土器も含まれます。

今回のメスカルティタンの井桁は、竹生島と裏表になり、龍にまつわる儀式を同時に行うことによって、何か地球規模の災害や変化を収めることができるのかもしれません。そしていよいよ吾=五の口(五次元の通路)があくのでしょう。そのために、クロップサークルが示すようにあちこちで渦(水中のシンクホールや地上の竜巻など)が発生するのでしょう。この夏至から動きが活発になりそうです。

そして私は、マヤ占いで三種の神器がそろっていました。さらに、身近に吾・青・剣・錬・府のキーワードを持つ人がいます。つい昨日も、ホホデミ青龍剣を振り下ろすような写真を偶然FBでアップしていました。何かが急激に動いています。世界の変化もますます著しくなるでしょう。この渦にのみこまれないように、自らをしっかり調えていきましょうね。 

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