奇跡の御魂

2016-06-05

欧州では、ドイツに続いてフランスが未曽有の洪水で、セーヌ川が氾濫しているとのこと。

0603franceflood.jpg

6月3日には、下記のようにフロリダに現れた地震雲の変形のような十字架雲(?)

0603froridacross.jpgホログラムではないみたいです。

最近の空は、本当にメッセージボードのように不思議な光景が映し出されています。

0601goldsunfinland.png6月1日フィンランドに現れた黄金太陽。(Space Weather.comより)

そして、6月4日は太陽の黒点が0になり、さらに大きなコロナホールが地球を直撃するような形で開いています。これは、地球の磁気フィールドが弱まり、太陽の強力な電子が直接地球に降り注ぐことです。

またちょっと地球が震えるかもしれません。

 

前回のブログに書きましたが、置き去りから7日後の3日の朝、行方不明だった田野岡大和君が、自衛隊の駐屯地で発見され、無事が確認されました。 あの山の深さと、北海道での当時の気温と、着の身着のまま、水や食料を持たず、懐中電灯もない状態で、基礎代謝の高い7歳児が無事に生き延びる事は出来ないだろう、と思っていました。

置き去りにされたのが夕方、5時ごろ。駒ヶ岳自衛隊の駐屯地までは10キロ近くあるそうで、子供の足なら3時間以上かかるでしょう。少なくとも、2時間くらいは真っ暗闇の中を彷徨っていたはずです。

大人でも暗闇、特に山道を歩く恐怖心はいかに。その日は雨が降り始めていたそうで、月も出ていません。

普通なら、『必ず迎えに来る』と思って車の去った方向へ歩くはずですが、反対の道を歩いて行ってしまったのは、最初泣きじゃくりながら走って車に追いつき乗せてもらったのに、また置き去りにされたそうで、子供のほうから親をあきらめたのかもしれません。これはある意味親離れ。

7歳くらいなら自我が芽生えていますから、自分の気持ちのままに行動したりします。そしてまさかの山を越えた先に自衛隊の駐屯地があるとは、思いもよらなかったでしょう。さらに3つあるドアの一つにカギがかかっていなかったため入ることが出来た。中にマットレスがありその中に挟まるように滑り込み暖をとった、すぐ近くに水道があり水が飲めた・・・単なるラッキーとは言えない気がします。

北斗七星は死と再生を司る星ですが、天帝である北極星のガイドとして最強の力を持っているため、生死をかける武術には北斗七星にちなんだ型や武器が種々あります。大和君は、その強運と強い精神力、智慧の深さ、潔さを備え、非常にエネルギーの強い御魂なので、助かったのだと思います。古代中国だったら、天帝として君臨する魂と見なされるでしょう。

今回は、大和君というところから北極星を司るアメノミナカヌシあるいはその天の御使いが彼にウオークインしてそこまで歩かせたのだと感じました。大和君も北斗七星からやってきた魂なのだと思います。こういうスターチャイルドは、親の理解がないと非常に扱いにくいようですが、親を助けるために生まれて来ていたりするので、彼の両親や身内が既成の価値観を押し付けず、彼の納得のいくような道徳観や倫理観の説明を誰かが出来ると望ましいです。発見された時の自衛隊との受け答えを見ても、とてもしっかりしており、頭のいい子なのでしょう。だから、説明のない理不尽な体罰や躾、言動には非常に敏感に反応するはずです。

実は私も、7歳の時両親と血液型が違うので、プチ家出をしたことがあります。(顔や体型はそっくりなんですが。) また好奇心が強かったので一人で目的の所に走って行くため、デパートではしょっちゅう親にはぐれても泣かず、一人で家に帰ってきて、3倍怒られるということをよく経験していました。そして小さい時から、大人のしゃべっている話が「よい話」「悪い話」を感じとり、「嘘」や「方便」を理解できずに悩んでいた記憶があります。まあ、宇宙種なんで、親は躾も育てるのも「大変」だったのはよくわかっていますが・・。

それにしても、今回のこの事件はいろいろなことを考えさせられました。最近とみに児童虐待の事件が多かっただけに、固定観念になっていたようです。そして、彼に対しての認識と周囲の理解や態度により、大和君がその強いエネルギーをいかした偉大な青年になるか、あるいは暴君になるかは今後の「人との関わり」次第。

思いがけない展開に、ヤマトの近未来は黄金太陽のごとく輝いていくでしょう・・か。とにかく、無事でよかった。おめでとう!

You are not alone by Michael Jackson  大和君に贈ります。

 

 

この記事へのコメント
この記事へのコメントをご記入ください。
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス: [必須入力]

コメント: [必須入力]

(ブログ管理者が承認したコメントのみ表示されます)
この記事へのトラックバックURL
http://www.blogdehp.net/tb/15356496
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
(当記事へのリンクを含まないトラックバックは受信されません。)