北斗七星が報せる意味

2016-06-01

現在火星が地球に大接近中で、赤い瞬かない星として見えるそう・・・。

0530germanflood.jpg5月30日ドイツで未曽有の洪水。

0530jinbabuesnow.jpg5月30日アフリカのジンバブエで、未曽有の積雪。

riesco-before-after.jpg

5月31日、チリ リエスコ湖がたった一日で干上がる・・・。

一体地球に何が起きているんでしょう? 川や湖が突然消失してしまうことが今年は多いようです。熊本地震でも水前寺湖が一時的に枯れてしまっていましたが、チリの湖は1400ヘクタールという規模がけた違いに広いところ。チリではおかしなことが多発しています。

0530nibirulondon.jpgイギリスで見られたニビルらしきもの・・。

5月と6月の境界線で、世界では【未曽有】のことが多発したのは、火星接近だからでしょうか?

 

先週起きたいろいろなニュースの中で、とても違和感があったものが北海道児童「置き去り事件」でした。

7歳の子供が人や車に石を投げたお仕置きとして、クマもでる山に置き去りにされ、父親が5分後に車で戻ったところ見つからずに操作願いを出したけれど、虐待と思われるのが嫌で最初は山菜取りで迷子になったという名目だったが、後にお仕置きのための置き去りと訂正し、とうとう自衛隊まで出ています。

普通、人に石を投げるという行為を7歳まで「ダメということがわからない」ような躾をしていたのは、親が悪いでしょう? そんなに癇癪を起させる行為はなんだったんでしょうか? そう思いませんか?

この事件で最初びっくりしたのが、海道 飯町でその事件が起き、田野岡大和君(7歳)の出身地が北斗市。まるで北斗七星を連想させるような並びですが、最初このお父さんのインタビューを見たとき、真剣に心配しているような感じがせず、自分の本当の子ではなく母親の連れ子だったのではないか、と感じました。母親は顔を見せず、操作の時も真剣さが感じられず、裏があると感じたのです。そして行方不明といえば、熊本地震で最後の未発見者は大和晃さん。

北と南で行方不明の二人の大和君。 ヤマト=日本・・・

北斗七星は、不動の北極星を天帝と見なしそのガイドとなる屈強な星であり、水をくむ斗の形から水を司り、宇宙のガイドとして世界中で知られる星座ですが、道教では北は【死と再生】の象徴であり、不老不死の象徴でもあります。(だから道教や密教ではとても大事な星座になっている。)

こんな偶然のような事件ですが、この二人の大和君は既に星に帰り、そのメッセージとして日本の状況を知らせてくれていると感じました。

今世界が変わろうとしていますが、日本が大きく変わるのは神世界の変換だと感じます。今日本に盛んにエネルギーを送信しているのは、スサノヲやクニトコタチ、ニギハヤヒ、アマテラス、そして北斗七星はアメノミナカヌシという神道の最初の神です。彼らの神としての役割はもうすぐ終わろうとしているのでしょう。 

スサノヲは櫛稲田姫とツインレイのため、今生の櫛稲田姫の最後の修業が終われば、一つの魂となって帰星し、役割を終えると伝えられました。ニギハヤヒも、初代天皇として命を果たす役割だったのに封印されてしまい、ずっとHELP状態でしたが、徐々に封印を解かれ多くの人がその存在を知ることになり、最後の仕事にかかっています。弥生人の神である彼らのことを感得するのはAMA族の種のDNAが継承されている人たちですが、新生地球になると宇宙意識となり、個々に宇宙を感じるようになるので、もう「神」も「キリスト」も宗教的な救世主は必要なくなるので、その変換が進んでいるのです。

こういうメッセージ性のある事件は、その事件を通じて一番の問題点と、これから解決していく方法を考えよ、という表の面と、日本における近未来の出来事を示唆している裏面の二面性があります。時期が時期(磁気)なだけに、非常に強いインパクトを感じます。

今月は6月20日満月と21日の夏至に強いエネルギーが到来するようです。ますます「変容」に拍車がかかってくるでしょう。 ススメススミユクミチ・・オモイノママニ・・

 

★世界もここから変わり始めた・・2001.9.11

What  more can I Give ?  by Michael Jackson 

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