初夏のレシピ

2016-05-27

どこにいても、鮮やかに緑輝く季節になりました。初夏の萌える緑はひとしお。

そうです、この数年5月は30度越えがあるなど、もう春とは言えないんですよね。暑ッ!

でも、夜になると10度以上下がったり、翌日は寒かったりと寒暖の差が激しく、突風や竜巻、突然の雨などお天気が変わりやすいのもこの数年の特徴です。

こういうときは、自律神経の乱れが生じがちで、食欲や抵抗力、免疫力のバランスが崩れやすくなります。

 

最近、食欲が今一つの時は、ご飯の主食をやめておかずだけにし、それも消化しやすい工夫として食べるようにしてみたら、たいてい翌日には復活しています。

簡単でおいしく、調味に工夫しやすいのがポトフ。これを季節野菜に変えて一工夫すると!

shokapotofu.jpg

初夏のおいしい野菜、春キャベツ、ナス、カブ、人参、舞茸、トマト、新玉ねぎ、ジャガイモ、& ソーセージ (私はゆで卵もいれます) を、コンソメベースで煮込むだけ。(私は、野菜くずからとったベジブロス・スープをベースにしています。) 野菜が柔らかくなったら、火を止めローズマリーを入れてふたをして10分置きます。これで完了。あれば、ズッキーニやアスパラ、インゲンを入れてもいいですね。

初夏なので、熱々にしないほうが、胃腸に優しく食べられます。スープがさっぱりしているので、最後まで飲めてしまいます。

食べるとき、塩レモン&マヨネーズ、 オリーブオイル&マスタード、ちょっぴりお醤油、をディップにして、味の変化を楽しんでください。 

★食欲のない時は、食べられる分だけを食べて、残りは翌日カレーにするといいでしょう。

 

soramametenpura.jpg食欲があり、ガッツリいけるときは野菜天ぷら!

今ソラマメが旬ですが、私はソラマメをかき揚げで食べるのが大好き。野菜天ぷらも大好き。ということで、春から夏にかけて、野菜天ぷらをよく作ります。

でも、消化しやすいように、必ず副菜につけるものは大根とみょうがと塩レモンの浅漬け。

ソラマメのかき揚げは、生のそら豆をむいて新玉ねぎ、にんじんと和えて揚げるだけ。ここに、干しエビを入れるとさらにおいしいです。

天ぷらは、太る、消化に重い、と考えがちですが、野菜はさっと揚げてすぐ火が通るので、実は乾熱料理。

この大根の浅漬けをせっとにしたら、4時間ですっかり消化しました。といっても、食べ過ぎないように。

残ったら、翌日は天丼か天そばにして、食べるといいでしょう。そのときは、大根の糠漬けと一緒に。

特にお子さんのいるご家庭では、ぜひ野菜天ぷらを上手に生かして、野菜のおいしさを知り、お肉料理に傾きすぎないように工夫されるといいでしょう。野菜天ぷらは、肉や魚よりずっと消化しやすいのです。

 

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