人生最後の探究は、北斗七星への道

2016-05-23

0522flmoon.jpg5月21日10時過ぎ、雨上がりのほぼ満月は、虹暈をまといながらおたけびのようだった。

昨日の満月は、日本では何事もなかったの様でしたが、インドネシアのトリブン火山、コスタリカの火山噴火があり、51度越えの灼熱のインドと接している新疆ウイグル自治区では2メートルの積雪という異常な天候になっていました。

0522uigrusnow.jpg5月に積雪の新疆ウイグル

0521mxicoinseki.jpg5月21日、メキシコに現れた巨大な火球。

この22日の満月から、また大きく流れが変わるそうです。 射手座満月そしてウエサク祭という特別な満月は、今後どんな展開を見せてくれるか楽しみですが、射手座の私はこのことを半年前から感受していました。

 

子供のころから探求心の強かった私は、ただただ興味があって探求していると必ずその道が開かれるということを、何度も体験しています。特にアーユルヴェーダに関しては、ありえない展開の数々によって導かれ、先駆者として道を作れたように感じています。しかしそこにとどまらず、さらにその先へと、何かに背中を押されるように歩き続けた結果、様々な奇跡からどうやら最後は「北斗七星の道」になるようです。

北斗七星からやってきた宇宙孫との出逢いが拍車をかけましたが、より体感を深める為導かれるように触れた伝統太極拳でさらなる感覚が得られ、そこには北斗七星との深いかかわりが含まれていました。(一番強い技として、北斗七星のエネルギーをとり入れた上歩七星という套路があります。)

最初の頃、100近い套路があるため覚えきれないので24式を伝統式の体使いで行っていると、通常の24式でも体感があるのですが、それを指先での線香花火のようなパチパチ感とすると、伝統式の体使いではナイアガラのような体感があり、まるでカイコが糸を吐くように動く先に余韻があり繭を作っているかのようなフィールド感を感じたのです。

「これって、もしかしたら結界?」

と思っていたら、まさに道教の仙人修行である禹歩の説明の中に、「不老不死薬を山中に探す時、この禹歩を使い真言を唱えながら結界を張り、邪鬼や魑魅魍魎からの攻撃を防ぐ」とあり、唸ってしまいました。

uho2.jpgこれ今なら意味よくわかります。

ここには奥義がたくさんありました。奥義ですから言葉にはしませんが、体感を通じて唸ることばかりです。

同時に、これは確実に神から降ろされたものだということを感じずにはおれません。

そして、中国の道教のみならず、遊牧民や海洋族が指針にしていたのは不動の北極星であり、そのナビゲーターが北斗七星です。ここから星宿や天文学、占星術、医学が生まれていました。

さらには、その体感後 「上善水のごとし・・」 と聞こえてきて、その意味が感覚として伝わってきました。

「老子様!」 

この道教に含まれるシャーマニズムの概念に置いて、宇宙における木火土金水という5行(5星)は五徳と呼ばれることを知り、鳥肌。つまり、インドやギリシャにおいての万物の元である空風火水土と同じ概念であり、儒教においては仁智信義礼も五徳という、道教と儒教においての五則。それを名前として付けられていたとは。

知れば知るほど、人生の深さを思い知ります。

hokutoshinko.jpg四方拝と北斗七星

これは、北極星を中心にした古代中国の天体図ですが、まさに今日「クレオパトラの天体図」という番組を偶然見てしまい、エジプトもまた北を中心に天体図を描いていたのですが、彼らは100年単位で星の位置がずれることを発見しており、緯度も違うためかエジプトは北極星ではなくシリウスを中心にとらえていましたが、そのガイドも北斗七星でした。唸ってしまったのは、オリオン座に関しては三ツ星とその周辺の星のみが描かれており、まさにM42星団でした。

「アーリオーン!」

 

earthroundsai.png

これは地球の回転軸とその差異運動の様子ですが、26000年間隔でひとめぐりするその差異は、今極の移動中のためさらにずれ、不安定な状況で自転しているため、前述のような不動の北極星や北斗七星の位置がずれている可能性があります。

新しい極が固定したら、おそらく今までの天体図とはガラッと変わり、新しい天体図そして時間軸、暦、意識の変換が必要でしょう。それには、古い概念を持った頭は必要ではなく、新しく刷新できる意識体でないと機能しなくなるのです。

この今の大きな変換期をしっかりとらえたいと、3か月で100個近い套路を覚えました。これから一つ一つに意識と呼吸としっかりとした体使いを載せていくのですが、かなり距離が必要なため昨日荒川の河川敷に赴き、アーシングもかねて裸足で全套路を練習しました。すると足の裏は、鋭いセンサーであることを実感し、その日はものすごく深い睡眠を得たのです。これはやみつきになりそう!今でも足裏はピリピリしています。

今の強いエネルギーは電子ですから、脳や心臓に帯電します。なので、覚醒しやすいのですが、これは交感神経の刺激となるため、興奮状態となり眠りにくくなります。アーシングをして大地にこの電子を通電させるとたまった電子が逃げる為、脳のバランスが正常になると感じました。

「鬱の人はぜひとも太陽にたくさん当たりながらアーシングを!」と強く思いましたね。心理的な病は、薬ではなく自然に触れることで癒されるのです。あとは、本当に自分から「治りたい」という意志こそ医師。

 

と書いている今グラッと来ました。 おととい宮崎にも地震があり、今日は茨城に伝播して確実に中央構造線への動きが感じられます。

chuuodannsotai.jpg地層別にみる中央構造線

茨城は、中央構造線の最北端であり、鹿島神宮には大地を固定する要石があります。ここが外れると、日本列島は動くわけですが、龍体をした日本は定期的に活発に動いていたようです。

満月から始まった新しいTerm。新しい感覚で、受け止めていきましょう。

 

明日への手紙 by 手嶌葵  熊本復興を願って・・・。

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