22日満月のイベント

2016-05-19

0515ccgermany.jpg5月15日ドイツに現れたクロップサークル。

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A:5月12日、フィンランドに現れた火球、 B:5月17日アメリカ全土で見られた火球。

そして、スリランカは今大雨による全土にわたる洪水と地すべりで、村の消失や田畑の損壊等の大きな被害に見舞われています。

惑星X(ニビル)は、その惑星の大きさによる引力から、巨大な隕石を含む尾をもち、地球に近づくにつれてその隕石が火球となって降り注ぎ、鉄分の赤いチリと石油成分の油分がまき散らされます。5年前から、徐々にその片鱗がありましたが、今年はそれがとても顕著であることを知らされているようです。

ドイツに現れたクロップサークルは、その惑星Xの磁力の影響を知らせているかのよう。地球はぐらつき、ポールシフトをさらに加速させるでしょう。

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5月22日の満月は射手座に入り、同時に金星、太陽、地球、火星の直列という並びの宇宙イベント。どうやら、ここで大きな扉が開かれ、宇宙の大きなエネルギーがまた到来するようです。この惑星配列は、一つのキーなんですね。スロットで数字が並ぶように・・。一つの次元のポータルが開き、入り口となり、次なる展開の使者もやってくるでしょう。

 

 渋谷ユーロスペースで公開中。

昨日、「あるヨギの自叙伝」で知られる、インドの聖者パラマハンサ・ヨガナンダのドキュメント映画を見てきました。30代の時に本を読んだのですが、その哲学が当時は難しくて「彼は死んだ後も、体が腐敗しなかった」という事しか覚えていませんでした。その後にクリシュナムルティを読み、同じく難解でよくわからなかった・・・。

しかし、神秘体験をしサマーディという歓喜領域を体験してから、彼らの体験が徐々に感覚的に理解できるようになっていきました。これは頭の理解では到底想像できないもの。だからこそ、ヨーガや気功、瞑想という訓練が必要でした。

インドは、「精神性の高い国」として、古くは隣国中国でも三蔵法師が孫悟空らを連れて経典を取りに行くほど卓越した国でした。

ヨーガ界をけん引したヴィヴェカナーンダ、ヨーガナンダ、クリシュナムルティ、はともに1800年後半生まれです。そしてその後にも、ラジニー和尚、マハリシ・マヘーシュヨーギ、サイババなどが生まれていますが、彼らはまるで1800年代に開いたポータルによって宇宙から運ばれてきた魂の一団のように思えてなりません。同時に生まれることによって思想をシェアできるのと継承につながり、一つの大きな糸(意図)になるからです。

産業革命以後、経済中心に動く世界と奴隷化される人類に危惧を感じ、そのために宇宙からのマスターソウルがインドという精神哲学を育む土地にどんどん降ろされていたのだと感じます。

 

彼らがアメリカに渡ったのは、インドが1900年代にイギリスに植民地にされたため、その奥義を温存するためだったのでしょう。実際イギリスは、そういったオカルト教義や秘儀などのある国を調べ、自分たちの研究にするために侵攻していった場所が多々あります。(英国博物館でわかります)

実際にインドでも、アーユルヴェーダの医師たちにその奥義を教えるように迫り、黙秘して殺された医師たちが数百人もいたそうで、植民地解放後ただちに要人は国を上げて保護する政策をとったのでした。 かつての十字軍遠征も、同じ目的で遠征していきましたから。

彼らの多くは欧米でその教えを説き、東洋哲学としての精神性を欧米の人たちに伝える役目を果たしています。当時のアメリカは、コロンブスの発見以来ヨーロッパから移民し、先住民を抑え込んで自分たちの理想の国つくりの実験場として飛躍していった最中であり、物質的にも経済的にも先端を行く目的で走っていました。

そこには、集団洗脳としてプロパガンダのキリスト教の教えと新聞やメディアを用いて人々の意識を束ねていましたが、インドのグルは本来人間が持つべき精神哲学を持ち込み、どんな質問をしても一挙両断のごとく揺るぎない回答を繰り広げる彼らの考え方に、追従できる人はいなかったのです。

彼らは拠点としてアシュラムを作り、信者を増やしてその意識を定着させる土台を作りました。ただしクリシュナムルティは、超能力を研究する機関であった神智学協会に入りましたが、彼はそこを離れ 「神への到達はいかなる組織も不要」と断言し、自らの信念の大切さを説いています。

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Aのヨーガナンダと、Bのクリシュナムルティは似てませんか? 特に目の強さ。そして何者も寄せ付けないような圧倒的な美がそこにあります。彼らはともに同じ星からの来訪者であり、その祖先にサナンダやアーナンダという人たちがいるでしょう。(おそらく、科学的にも精通しているシリウス人と感じられます。)

インドという土地の波動(特にヒマラヤ周辺)と、先住民のドラヴィダ人の波動(彼らの祖先はアフリカ系)、そしてその後にやってきたペルシャ人(アヌンナキとのハイブリッド)によりカースト制度が作られ、神々へつながる儀式をつづったヴェーダが記され、ヨーガと瞑想によって宇宙領域にアクセスする方法が直接伝授されていき、5000年の長きにわたりそれが大切に継承されて行ったおかげで、今の私たちもその方法の一端を知ることが出来るのです。

 

ヨーガナンダはクリヤヨガという呼吸法を大切にした瞑想により、幽体離脱してサマーディという領域にたどり着き、宇宙の状況に直接アクセスすることが出来た人です。そこには歓喜しかないため、ヨーガでは歓喜鞘というカテゴリーになりますが、ここまでできる人は当時男性しかいないとされ、インドでは女性のグルはあまりいません。アンマというハグで有名な女性グルもいますが、アンマはハグという直接交流の方法で「愛」を伝えますが、ヨーガナンダやクリシュナムルティのように科学的に宇宙の理を伝えることはしていません。

では、男性しか到達できないのでしょうか? それは違います。ただ、科学的な理解と説明が女性にはむずかしい、というだけです。

隣国チベットでは歓喜仏がいますが、宇宙の理は男女融合の元に陰陽一致で扉が開くとされ、それが最も自然な形として教義に入っています。

日本では、神に通じていたのは巫女という女性が圧倒的に多く、卑弥呼や台与という女性巫女が国を治めていた時代が長くありました。それは、男性を長にたてると権力争いばかりして争いが絶えないので、神の言葉により国を治めることで平安を保っていた経験が長かったからです。神として、アマテラスという女性神をこれだけ崇める国も他にありません。

今の世界は男性性の強い時代であり、女性の力が蔑視されていますが、いよいよ女神の到来として女性性の強くなる時代がやってくるとされています。

でも私は思います。これではまだ二元性の延長ではないかと・・・。これからの時代は、陰陽統合として限りなくどちらも中性の時代に入っていくでしょう。体の構造としての性別はあっても、精神的な性別は限りなくなくなり、同志としての融合性のほうが強くなっていく・・それが宇宙進化と感じられるのです。

ちょうど今、嵐の大野智さんと波瑠さん主演のドラマ「世界一難しい恋」が好評ですが、なよっとしている大野君と凛としている波瑠さんは逆転の性のように感じませんか?でも実はこれが本態。元来女性は凛々しく、男性は意外に気が小さい人が多いもの。私の尊敬する王麗華先生は「男は男に生まれて男に成る。女は女に生まれて女を務める」という言葉を残されましたが、なるほど「務めである」と考えると納得です。日本では女は三歩下がって男をたてる・・という教訓がありましたが、そういう陰陽の巡りを日常に行かした所作で暮らしていたということなんですね。イザナギ・イザナミがお互いを見て先に女性のイザナミが声をかけて交わると蛭子が生まれてしまったという、陰陽回転のルールを無視した結果が古事記等に残されていますが、この地球ではその法則がとても大事だったのでしょう。

現在のインドではまだカーストがあり、女性は持参金を持たないと結婚できないという悪しき風習が残り、女性性の蔑視があります。イスラムに至ればさらにそれが顕著ですが、その習性はシュメールのアヌンナキ達が繰り広げた歴史の結果であり、最後に女神イナンナとバビロニアの王であったマルドウクの永遠の決戦による名残の波動が中東からインドに残っているためです。

プレアデスのチャネラー愛知ソニアさんは、「女性性の女神到来」と告げていますが、アーリオーン達は100年前に出口王仁三郎、出口ナオという一つの魂に両性が入った変性男子、変性女子という組み合わせで、それぞれの受信する神の力を強めるサポートをしました。

新しく生まれているスターチャイルドたちは、その傾向が強いと思います。古い習慣や感覚、思考を超えて行くのですから。何よりテレパシックな感覚を身に着けていたなら、すぐに相手の思考を読んでしまうので、駆け引きなど問答無用。直観的な交流しか、通ってこない。だとしたら、おのずとしてワンネスになりますよね。

そういう流れが怒涛のように押し寄せるのが今度の22日満月ゲートのようです。金星(女性性)、火星(男性性)、太陽(男性性)、地球(女性性)が直列する綱引きのような日。もし揺れたら、勝ち負けなしで!と願いましょう。

こういう話をする人が出てきました(インディゴおじさんでしょう)。皆神山も瑞牆山も秘された聖山であることは確か。神々のハタラキも、科学で説明できる時代がようやく来ましたね。まさにカミは電気です。

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