スターチャイルドの躍進

2016-05-12

GWが終わると、一気に夏を感じさせるような暑さ・・・。本当にこの10年くらい、桜や紅葉があっても春と秋の風情がかんじられない日本です。

0511fewtornado.jpg5月10日アメリカで、オクラホマ州で起きた複数の竜巻

nankyokspew.png5月06日南極のサウスサンドイッチ火山諸島で60年ぶりの噴火。

この珍しい複数の竜巻は、前回記した地磁気の弱化が原因と思われます。地面の一極に集中できずに、複数の足ができる・・・圧倒的に電離層の電子のほうが強い感じですね。

 

今週大きな話題になったのが、カナダの15歳の少年が発見したマヤの古代都市が複数の星座の配置(コンステレーション)になっていたというもので、そのカギになったのがオリオン座だったとか。その場所はメキシコ、ユカタン。

まさにスターチャイルドの真骨頂というべき発想と発見は、さっそくつぶしにかかる大人たちの反論が登場しています。

でも発掘物にはこんなものが。明らかにシュメール等のアヌンナキ文明とは違うんですよね。

 

アーリオーン達は3万年以上前から地球のサポートにやってきており、繰り返す歴史の中で様々な星からやってくる種のDNAが織りなす人類の旅を、真摯に見つめていました。

今回の少年の発見は、アーリオーン達のメッセージにまた一歩近づくカギでもあります。

 

ヤグルマ ホホロギを捜せ

打たせの壺に剣あり

 

ワジルシ ユカタン

三角に道を通す

井桁を辿れ 

其方には 分かるであろう

カリマホロバのヨイヤミ宮にて

其方を待つ者ある

その者と共に 冥府の従僕の頭(こうべ)を洗え

 

吾が宮つ城を踏みにじる者に災いあれ

吾は龍宮の長 不二の高嶺に立つ者

龍宮の愛を知らぬ 其方では無かろう

 

冥府の従僕を吾が従僕にするために

其方がするべき事を教える

 

ホホデミの炎の剣を ハジベの所へ

持って行け

青龍の吐く息で精錬せよ

冥府の従僕を眠らせ 赤龍を呼べ

赤龍の吐く息を従僕の裡に呼び込み

炎最大になった時に ホホデミ青龍剣を

振り下ろし 炎の根元から切り分けよ

 

其方達 吾が従僕よ

吾が報せをよくよく胸に留め

ゆめゆめ忘れること無かれ

 

「光の黙示録」 北川恵子 & アーリオーン 大陸書房より抜粋 1988

アーリオーン・メッセージはその都度、その時代、何重にも解読できるように降ろされており、今インターネットのおかげで語句の明細を調べることが可能になって、今回もこの少年のおかげでスケールの大きな解釈が出来るようになりました。 今回発見された古代都市は、「K’aak Chi」と命名され、それは火口という意味だそうですが、この星座に基づいた都市をこのメッセージに照らし合わせると、また違ったものが見えてくるかもしれません。三角はこの少年の地図の中にあり、井桁は緯度を示すでしょう。冥府の従僕の頭とは、その緯度の中にあるでしょう。

このメッセージの最初の意味は、ホホデミをどう特定するかによって違ってきますが、改ざんされている歴史書の古事記や日本書紀を参考にするのではなく、この中に隠れているハジベ(土師部=出雲族)、龍宮の長 不二の高嶺に立つ者とは初代天皇の証、十種の神宝を持った天火明命(アメノホアカリノミコト=ニギハヤヒ=青龍)であり、赤龍とは歴史を改ざんしニギハヤヒを隠した神武天皇(日向族)の嘘を暴け、という意味が立ちます。→参考:日本神話の祭祀とアジア

同じく、マヤのような古代文明は歴史の中から忽然と彼らが消えたように、後の侵入者(スペイン以前にも他の星の者)によって、祭祀や習慣を変えられて伝えられているものがあるでしょう。

こうやって、新たな年代になり、新たな発見により解釈が進化していくのも、いくつものピースをちりばめたパズルのようなメッセージの特徴です。

そして、渋谷に巨大UFO出現! ホログラムではなさそう。 いよいよですね。

 

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