御柱祭は、神との橋渡し

2016-05-10

今年のGWは比較的お天気にも恵まれ、よき休日になったのではないでしょうか?

しかし、巷ではいろいろなアクシデントが起きました。特に交通事故や航空機トラブルが多く、前回指摘したように大量の宇宙電子の到来や太陽コロナからの磁気風が注がれていることが、根底にあると思います。

0507aurola.png5月7日のオーロラ。翌日の母の日を祝うカーネーションのような色合い。Space Weather.com より。

そして、昨年から多くみられる魚の大量死。

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A:5月6日、中国海南省での魚の大量死。この魚は、この近辺で見られない魚だそう。

B:5月6日インドネシア、トバ湖で養殖魚の大量死

また、5月3日は青森県で100頭ものカマイルカが現れ、海岸にイルカやクジラが打ち上げられることも多く起きています。

魚や海洋生物の大量死やイルカたちの打ち上げは、どうして起きるのだろうと不思議に思っていました。もし海底からメタンやガスが多く出ていたり、特定の藻やバクテリアの繁殖なら多種の種類が同時に死滅するでしょう。その中で1種類だけが大量死するのはなぜだろうと考えたら、地球の地磁気の異変、弱化が浮かびました。鮭のような川で生まれた魚が海で成長し、産卵のために生まれた川に戻ってくるのはどのような原理なのか、・・・それは今までは「匂い」「記憶」と考えられていましたが、渡り鳥には脳の中に磁石があるように、魚類にも特定の磁石があり、地球の周波数と地磁気を探知して回遊しているのだと思うに至り、調べてみると鹿児島大学でその研究論文があり、魚類にも確かに脳や体の横にある点々などに磁気をキャッチするセンサーがあり、それで行動しているそうです。そうすると、少し地磁気がアンバランスになるだけで、それを頼りにしている一種類だけの大量死というのもあり得るわけです。西葛西の葛西臨海公園水族館のマグロが一気に死んでしまったのも、この地磁気のアンバランスのため、ストレス死(人間でいえば、生きる指針がなくなった状態)になったのでは、と予測できます。

そして、赤道付近のチリでは、魚の大量死やクラゲ、謎の海洋生物の打ち上げ、等が頻繁に起きていますが、赤道という地球の真ん中のラインがポールシフトのためずれて来ており、そこに集中していた生命体が混乱して大量死に結びついていると考えられます。

なので、これらの現象も今地球がどんな状態かを示唆することができますね。

<今年初のクロップサークル>

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A:5月6日イギリス ヒルバーンでのクロップサークル

B:5月6日オランダ ネザーランドでのクロップサークル

Aは、地球がこのような方向で膨張している様子が観じられます。それぞれの引力の方向は五芒星のように中国哲学での相克理論のような関係性があるかもしれません。

Bは、太陽と惑星Xの引力関係を示し、太陽が抵抗している感じを受けます。

クロップサークルは、5年前から惑星Xの状況をずっと知らせて来ていましたから、接近が近づいている今は貴重な情報になるでしょう。

 

その合図のように熊本大地震が起き、中央構造線の目覚めが多く語られてきています。

fossachuoline.jpg

そして5月5日は、その構造線上にある諏訪での4年ごとの神事「御柱祭」のクライマックスが行われていました。いつも、木曳きのときに死者や負傷者がでやすいのですが、今回は柱を立てる際にトップに登っていた氏子さんが転落死してしまいました。神への命がけの献身をして行う神事ですから、成功の際には「神との橋渡しが成就」した証として、4年間の無病息災が祝えるわけですが、死者が出ると「穢れ」としてその成就が果たされないとみなされるそうです。

この中央構造線と、フォッサマグナのクロスした中心に長野県があります。その中央の諏訪での御柱祭は、出雲族と縄文族、さらにはユダヤ系の祭が全て網羅された融合祭のようになっており、このフォッサマグナが動かないように楔を打ち込むような形で4柱立てる儀式が生まれたのでしょう。

しかしその日に、日本海側の縁にある新潟の焼山が小さな噴火を起こし、数日前にこんな地震雲が報告されていました。5月9日は、名古屋、三重県、関西等で同様の地震雲、竜巻状雲、環水平アークなどが報告されており、フォッサマグナ周辺への緊張が高まっています。(熊本の跡ですから余計ね)

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御柱祭が神との橋渡しなら、当然神は「大事な知らせ」としてサインを送ってくるでしょう。今年は、いろいろ起きるよ、という知らせとして一番わかりやすい形で。

この祭りに知人たちが多く参加していることを以前書きましたが、その中の一人に、子供が大興奮してはしゃいだとたんに、柵に頭を強く打ちつけて大出血し3針縫う怪我を負ったという報告がありました。それを聞いた瞬間に、「あ、血が出てよかったですね。私も2年前頭を6針縫う出血事件がありましたが、それ以降少し賢くなった気がします」という言葉が思わず出てしまったのですが、お子さんが落ち着いた後トランプの神経衰弱をすると、ものすごい確率で当てたそうです。怪我の功名(巧妙、光明)。特に男子は時々血が出たほうが、血液浄化になったりします。(女子は、生理で浄血できますが、男子の場合はさしずめ鼻血や怪我で出すのでしょう)

熊本では、炊きだしや配布の食品からノロウイルスなどの食中毒が出ており、1000回以上続いている余震の地震酔い状況などから、胃腸や免疫、自律神経等の弱りが示唆できます。少しでも、神経を休める状況が作られることを祈っています。

ただ、今も磁気嵐が多く訪れている状況から、今週いっぱいいろいろに注意が必要でしょう。連休明けもあり、トラブルが起きやすくなっているので、車の運転や航空機、人とのかかわりに注意してください。

踊ろうよFISH by TATSU  葛西臨海公園 ここで見た7色に光るモンゴウイカのランデブーにしびれました!

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