さらなる展開

2016-04-20

熊本地震は、この1週間で600回以上の余震を続け、しかも未だにマグニチュード5.0以上の強震を広げています。なぜこの余震が治まらないのかは、プレートの亀裂内に地下水が入り込みそれが油のようにプレート間の動きをスムーズにしているため、と今日テレビで解説していました。

東日本大震災は、震源が金華山沖だったため余震はここまでひどくなかったと思います。内地が震源地だと、こんなにもなるんだ、と改めて知ることに。地震学者さんたちも、前代未聞と予測できないでいますから。

A0413heartkokuten.pngB0420opokatelspew.jpgC0420madagaskalhalicane.gif

そして、昨日はAの地球の6倍以上ある黒点からMフレアが噴出し、最大の太陽フレアとしてNASAが報告しています。そのためか、B:今日はメキシコのポポカテペテル山が噴火、C:マダガスカル沖で巨大なハリケーンが誕生・・とその影響らしきものがでています。

<古地震図> 古地震netより転載

kojisinmap.png

keichojishin.png

これは、今まで記録されていたものから顕わされた過去における最大の地震が起きた場所と震度。つまり、日本列島は、全域でマグニチュード5以上の地震をまんべんなく経験している、ということがわかります。

sekaijisinsuii.gif

この図は、今日のIn Deepさんの記事からですが、2000年以前と2000年が始まってからでは、地震や天災等の起きた数が圧倒的に違い、それによる経済損失等もあることから、明らかに2000年以前と2000年以降の世界情勢や人々の意識は変化せざるを得ず、「覚醒」に向かう条件のようなものが感じられます。

 

こんなにも、大きな地震を5年以内のうちに二つも経験し、原発の状況は全く変わらないのにもかかわらず、政府はどさくさに紛れTPPをごり押しし、国民発言禁止法などを可決させて、情報規制しようとしています。

この暴挙が、天災を加速させているように感じられてなりません。

中央構造線は、日本の背骨であり、まさにクニトコタチそのものですね。

そして、こんなことに気づきました。スサノヲがニギハヤヒを派遣して、この日本を天皇となって制定させるために持たせた「十種の神宝」は、アヌンナキ達が持っていたハイテク装置のMe(メ)と同じように、天変地異や自然現象を緩和させるための宇宙装置だったのではと・・。

tokusatakara1.jpgtokusainyan.jpg

AMA族は霊能集団であり、とりわけ感知能力の強い子供に家督を継承するため、スサノヲは子の中で一番霊力が高かったニギハヤヒを選んで、縄文の首長がいる奈良に派遣したのでした。

この十種の神宝は、おそらく宇宙エネルギーを集めて使うため、特別の儀式やマントラ、音や香りなども使って呪術的な要素を用いて使われたのだと感じます。それには、媒介役が必要だったので、霊力が不可欠だったのでしょう。 神武天皇に渡っていなかったのは、彼にはおそらく霊力がなくこれらを使いこなせなかったのだろうと考えられます。

今の天皇家にあるのは三種の神器ですが、その中の剣と勾玉が来月地球サミットが行われる伊勢神宮に持ち出されましたが、特別の祈祷がなされるのだと思います。

神道の中には地鎮祭という儀式がありますが、地震は地の中にいる大蛇や龍が暴れていると考えた為それを鎮めるべく祈祷をし、悪霊を払い浄化して、地を浄めるという文化になっていましたが、今は形骸化されてしまい、神社に自分の願いばかり押し付けるパワースポット化してしまったため、悪霊や邪念に満ちてしまっています。そうすると周波数が落ちるので、天とつながることができなくなっているのです。今回阿蘇神社が倒壊してしまったとき、結界が切れたと感じました。

 

それでも、3.11に続いた今回の地震は、特に若い人たちの意識を大きく変えています。倒壊した家やマンションを見て、「賃貸住宅で十分」「持ち物もいらない」「何が一番大切かがよくわかった」「一つのところに固執しないで、自由に動けることの大切さ」「発想の変換」と、意識のシフトが見られます。

特に、耐震仕様の住宅が、一度目の地震では持ったもののこれほど余震が続くとあっけなく崩れてしまうのを見て、多額の費用を出して改築した人にはとてもショックだったでしょう。 でも昔の木造建築だと、壊れやすいけれど柱がスペースを作り命を守るような設計になっており、壊れてもまた木を利用して再建しやすい設計になっていたことを考えると、日本にはこの自然の脅威と共存して生まれた文化生活があったという事に改めて気づかされます。

これからどうなるか、予測がつかない段階ですが、今回の日本の大地震を予測した台湾地震予測研究所が、新たな地震を警告しています。ここは預言とかではなく、イオン濃度等を検知して科学的に予測を立てているので、意識しておかれるといいでしょう。今日は、九州だけでなく、東北三陸沖でマグニチュード5以上の地震がおきており、チリでマグニチュード5.6、バヌアツ沖でマグニチュード5.9の地震が起きています。

世界中が変化の真っただ中、と解釈するといいでしょう。でも備えあれば憂いなしですから、非常用持ち出しセットは用意しておくといいと思います。

hijoyopack.gif

 

この記事へのコメント
この記事へのコメントをご記入ください。
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス: [必須入力]

コメント: [必須入力]

(ブログ管理者が承認したコメントのみ表示されます)
この記事へのトラックバックURL
http://www.blogdehp.net/tb/15310606
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
(当記事へのリンクを含まないトラックバックは受信されません。)