天使のサインを読み解く

2016-02-10  (2月11日加筆)

しかし、今年の世界の動きは本当に目まぐるしいですね。連日の株価暴落とマイナス金利で、オカネモチの人たちが大慌てでアタフタしている様子が目に浮かびます。

世界の情勢は、これから一気に大変化に向かって行くでしょう。その引き金の一つに、天候があります。

A0131scotlandcloud.jpgB0202londonsun.jpg

A:1月31日スコットランドに現れた雲  B:2月1日イギリスで見られた太陽の虹彩

イギリスでは、連日Aのような虹雲が現れているようですが、これは上空に大きなオゾンホールが開いていると発表されていました。 奇しくも、2週間くらい前にテレビでタイトルを忘れましたが、「デイ・アフター・トモロウ」のように、突然マイナス75度の冷気が上空から垂れ込め、全て凍ってしまうという氷河期のようなものを見たのですが、その原因が巨大なオゾンホールから入り込む宇宙線によって作られる冷気というもので、確かにイギリスではこの雲の他洪水も多発しており、オゾンホールからの影響が大きいのではないかと思わされます。

ハリウッド映画はイルミナティが管理しているので、SFなどは本当の情報をまぜこぜにして、パニック映画を作ったりしているのですが、いつも主人公や周りのエリートたちが感情的過ぎるのと、自分の周りのことだけ一番に考えているので「ありえん」と思ってます。(その点、日本沈没の映画はとても日本的でしたね。)

そして、7日の日にとても大きな一直線の地震雲を見て、「あ、やばい」と感じていたらその夜にぐらっときました。一直線の太い雲だけでなく、その下に季節外れの入道雲のようなものもあり、どこかの断層からの亀裂を感じたのです。そして小さな揺れは、カウントされていませんがまだ続いています。

 

この日、私は一つのイベントに参加していました。1週間前に知ったばかりだったのですが、「行かなくては」と強く感じ、幸い予約がなく参加することが出来ました。

そしてその日主催者から最初に紹介された人は、「この人、秀真伝を研究している人でね・・・そういえば、あの秩父の三峰神社で滝行したとき大変だったよね」。「そうそう、あそこはすごいね。北斗信仰があるから、道教の影響強いんじゃない?」との会話。

私は白目となり即効倒れました・・って実際に倒れてないけど、そのくらいの衝撃。その主催者は、私が怪しい魔女という事を知りませんし、秀真にも精通しててこんなペンダント持ってるなんて全く気付かないでしょう。

 hotumatop.jpg mituminering1.jpg世界に一つだけの手作り秀真文字のペンダント。

「あうわ」の文字が入っており、あ:右回り(陽) わ:左回り(陰) う:結ぶ = 和合&天地の結び の意味が込められています。

そして金の指輪は北斗七星の形にダイヤが入っており、23年前に初めて訪れた三峰神社で玉串奉納のときに打った拍手の時に、どうやら曲がってしまったのです。他にも3つくらい指輪をつけていたのですが、左手の中指にはめていたこれだけが曲がり、そこが北斗信仰であったことの証として見せてくれたのだと、お守りにしていました。三峰神社には、奥宮も含めてその後何回も訪れましたが、こういう奇跡は初回だけでした。

昨年10月のE-LearningのPVを作るときに、製作会社の社長が「三峰神社に呼ばれて・・」という話を聞いてから、このペンダントを再び装着するようになり、撮影の時もつけています。

そして、1月には宇宙孫が生まれ、どうやら彼は北斗七星からきたみたい、と感じていたらこの日の出来事。

実は2年前のラッキーコインが導いた安曇野旅行でUFOを見て・・・というところから、パズルのような出来事が延々と続いているのですが、この日もその延長でした。

コインの時は、「モノ」という人ではないサインが続いたのですが、今回は「人の言葉」からのつながりです。

普通であればこの偶然にその紹介者が「運命の人!」とか思いがちですが、そんな年齢ではなく(笑)本当にそういうつながりのある人のバイブレーションはすでに経験済みの私です。それさえも、この年齢になれば「人生の中で一番進化すべき時の相互バッテリー」であり、それは一過性のものであることを知っています。

「人の言葉」からのつながりというのは、実は天使のサイン。その人の口から、メッセージとして送られているのです。あのシャーリー・マックレーンが「Out on a limb」(大切なものは、枝の先にある。危険を冒しても、取りに行くかどうかの選択の意味)と言う言葉で行動していったように、天から大切なメッセージを必要な時に届けられていることに気づくか気づかないかで、人生の選択が決まったりします。

今回の私の場合は、もう一つ別の意味を感じていました。三峰神社に行けばもっとわかるかもしれませんが、今の段階でわかるのは、三峰神社には国常立命が祀られています。23年前のあの日、この社の前で撮った写真に虹色の渦巻きが写っており、祭神はイザナギ・イザナミなのですが、当時日月神示等で国常立命に傾倒していたので、このカミが感応したのだと思っていました。国常立命は、スサノヲとともに荒神であり、暴れないために金華山に封印されている、と当時はそう思われていました。

しかし、3.11で金華山沖が震源地となり、国常立命がよみがえるに至り、同時にスサノヲの封印も徐々に解けて行っています。(感じる人が増え、仲間たちとその場の解除に向けて動いています。)

さらに、秀真伝は日本の創造神を国常立命とし、アマテル(アマテラスではない男神)、ニギハヤヒ、スサノヲ、ニニギなど日本の歴史に不可欠な人物を、古事記等とは異なるストーリーで伝えた文書ですが、秀真の国が関東から東北とされており、今回の件ではこの周辺に国常立命のエネルギーが降り、特に北部に注意と観ました。(2月11日加筆)

奇しくも7日は、中国では新年。 明らかに「開けて行く」合図としての地震と感じました。そして、この天使のサインは、北斗七星のごとく結びを以て、連鎖およびグリッドとして連動していく様子と観えます。

hokusaionidance.jpg葛飾北斎「星の下で舞う鬼」82歳時の作品

そして偶然(必然?)にこんな浮世絵を見つけました。上の星は6つですが、北斗七星と思います。その下で舞う鬼は、鬼と呼ばれた国常立命であり、スサノヲであり、信長でもあり、シバ神でもあります。

彼らが揃い、舞い、踊る中で陰陽の和合のごとく、太和(大きな和合)が広がるというサインと観じました。荒神なので当然天変地異や破壊的な出来事は多くあらわれ、その後に新たな創造が始まります。

(今気づいたのですが、この鬼は北斎そのものであり、北斎=北での斎儀をせよということかもしれません。)

 

奇しくも、そのイベントは「太和会」と言う名の元に行われていました。主催者とは、まだ半年足らずのつながりですが、初回から偶然にBAB出版社の関わりがあったり、主催者の友人が私の知人とつながっていたり、いろいろ共通項がたくさんあって、びっくりな始まりでした。

そしたら今日、こんな大天使ミカエルのメッセージ。 ようやくミッションを終えたので、いよいよ5次元に向かうグループソウルとしての仲間たちがまとまってくる時期なのだと思います。 ようやくここまで来た・・・

この安堵感・・・ 明けましておめでとう 晴れ そして、次なるススミへ進みます。

 

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