40代からのがん予防に最適なアーユルヴェーダ

2015-12-28

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ここ数年50代でガンで逝く人が増えてきましたが、今年は40代からが顕著になってきています。

急速に食生活が変化しだした1950年後半から60年代にかけては、食事の欧米化だけでなく、添加物や着色料、レトルト、インスタント食品など、食事に対する環境が大きく変わった転換期です。

これは戦争に負けて、日本人の精神性と文化を破壊すべく欧米の文化を押し付けられた策ですが、今まで肉食をせず発酵食品を上手に摂取することによって腸内細菌を増やし、腸内の環境を整えてきた日本人が、消化力や消化酵素のない状態で重性の肉類や乳製品を摂取する状態となり、その後の大腸がんや胃がん、乳がん、子宮がんが増えた要素とされています。

食生活だけでなく、女性が外で働く環境が整い、男女雇用均等化における策で長時間労働することも多くなり、仕事だけでなく育児や家事等の負担の多さからストレスも増え、女性の病気も増えました。

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がんは古代からあり、アーユルヴェーダの古典でも主要を良性のもの、難治のもの、死に至るものと区分されており、その原因に食生活や遺伝性のもの、細菌によるもの等の見極めの大切さを説いています。

現代医学では、ガンの要因として、<食生活><生活習慣><年齢><遺伝><ホルモンバランス><ストレス>等を挙げていますが、昨今の年齢の若年化は大きな懸念材料です。

特に3.11以降、関東より北部では放射能の影響があり、ガンだけでなく白血病や心疾患、脳血管障害も増えており、まだ40代と達観できない状況が続いています。

40代は更年期時期でもあり、大きな体の変化があります。同時に、子供の就職や進学、パートナーとの関係、親の病気や介護の始まる時期が重なり、メンタル的にも大きく負荷がかかりやすく、ストレスの多い時期でもあることから、つい暴飲暴食をしたり、あるいは心身をゆっくり休める時間が少なくなったりして、体にとっても負担がかかりやすくなります。

特に低体温の人や代謝の悪い人、偏食の人は要注意。

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アーユルヴェーダのトリートメントの目的は、第一に心身の浄化であり、出来るだけ未消化物を消化させ、体外へ汗や便、尿と言う形で排出しやすくし、血液をきれいにすべく食事を整えていくことにあります。

また、ストレスの元となる「思考」の癖に気づき、純粋質に満ちた心情に至るように瞑想をしたり、意識を変えていくアドバイスをします。 (考えすぎや、偏った思考パターンや心理も、心の未消化物ととらえます。)

特にオイルマッサージであるマルマビヤンガは、続けて行くと体温を上昇させ代謝をあげていきます。同時にその後に行う温熱療法 (当社では遠赤外線サウナで、快適に発汗させています)は、ヒートショックプロテイン効果があり、がん細胞の予防や死滅につながり、がん手術後のリハビリにも有効で、再発防止に役立ちます。

アーユルヴェーダ・トリートメントというと、気持ちがいい、若返り、美容エステのようなイメージがありますが、本来は個人の健康度を最高に保つものであり、出来るだけ長く心身の老化を防いで健全な状態を維持するべく行うものです。

今年は、タレントの北斗晶さんや、川嶋なおみさんという若い人たちのがん告知で多くの人がショックを受けましたが、40代の後の50代からは介護予防の意識も大切になることから、40代はアーユルヴェーダ適齢期というのにふさわしいでしょう。

ちょっと贅沢・・と思うかもしれませんが、イノチの状態を最良にするという意識を持っていただければ、年に2〜4回(できればシーズン毎)に定期的に受けていただくことで、体だけでなく心の状態も安定し、人生の質も劇的に変化していくでしょう。

当社では、食事のアドバイスやカウンセリングも十分行っているので、10年以上通ってくださる方がたくさんいらっしゃいます。(皆さん、大病を全くしていません!)

何か体の調子が今一つ、メンタル的にストレスが多い、元気の質をよくしたいと思われる方は、ぜひ当社のアーユルヴェーダを受けてみてください。

 

 

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