文化と分化

2015-11-03

今日は文化の日。あらためて、伝統も含めた文化を考察してみたい。

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ここのところの太陽は、さらに光をましレーザー光線のよう。Cクラスのフレアが小刻みに出ているが、表面に大きなコロナホールが現れ、CMEなどの電子の放出が強く出ている。

A:10月30日ブラジルに現れたクロップサークル。

B:11月2日アメリカ、ワイオミング州に現れた巨大な亀裂。

 

先日のエジプト上空におけるロシア航空機の爆発は、事故なのかミサイル攻撃なのかが慎重に調査されているが、2015年3月にフランスの山中に墜落したドイツ機の墜落と同様、木端微塵な残骸にいろいろ懸念がある。→ 背後にある国や組織での軋轢を見てみるといい。

この数週間にやはりCERNでの実験が行われており、次元に穴をあけるとか取りざたされているが、磁気圏に大きな衝動を与えていることは、明らか。そのため、航空機等の電気系統や衛星、通信に影響を与えるのは十分考えられる。

そして、シリア難民が逃避先のヨーロッパでさまざまな問題を引き起こしているようだが、宗教や文化の違う民が異国に入ることにより、それぞれの習慣や考え方に対しての摩擦を引き起こすことが、争いの火種になるのは古代から続いている。

そんな矢先にこんな記事。 → 好意的なアヌンナキが戻ってきている。

この中にあるECITI主催のJ.ギリランド氏のコメントを読めば、今まで私がこのブログを通じて発信していたことと同じであったことが分かってもらえると思うが、ある一部のチャネラー達がオリオンを悪玉に挙げていることが多くあり、オリオンは巨大なエリアであり多くの高度文明が存在するため、そこをターゲットにされたり通過することによって、ネガティブなイメージを植え付けられているのはオリオンを拠点としているアーリオーン達を知るだけに、本当に残念なことだったが、ギリランド氏のコンタクト体験により救われる気がした。

同時期に、プレアデスをチャネルする愛知ソニアさんも、アヌンナキに対するコメントを出していた。

 

そして今日の文化の日。海外の神と日本の神の違いは、種の違いであることが判ると思うが、日本で神事を最初に行ったスサノヲが示す儀式の中で、日本の神社は定期的に遷宮を行い丸ごと建て替えをするが、これは社を新しくすることによって、伝統的な建築術やその素材を確保するための自然保護、自然に対する畏怖、周囲の場をいつも清浄に保つことなどの継承があり、その地の磁場を清浄に保ち、土地の感覚を伝達するための方法であることがわかる。 他の国は、神殿などを石で作っているため、ある程度は持つが風化することは否めない。→ 再生が難しく、清浄な感覚が保たれにくい。

日本人は、その場の感覚やエネルギーを大切にし、そこへ行けば祀る神々のエネルギーを感得し、大いなる存在に対する感謝と畏敬の念を捧げてきた。しかし今は、神社は日本の観光地となり、パワースポットとしてレジャー化させてしまったため、この感覚を持たない外国の人たちの低い周波数に染まり、ケガレ地となってしまっている。

以前、アーユルヴェーダの脈診の名医であるDr.サダナンダを秩父の三峯神社にお連れしたことがあるが、サダナンダ氏はその場のものすごいエネルギーを感知され、ひざまづいてひれ伏すインド式の礼を尽くされた。

 

文化とは、その土地と民が培う習慣や慣習をさすが、独自で発展したもの、伝播してきたものも含め、自分たちの地の衣食住を含めるアイデンティティであり、精神文化も含めてその土地にあったものだ。

しかし、歴史が進むにつれ、グローバル化すればするほど多文化との比較があり、自分たちのものより、諸外国のほうがよく見える洗脳によって、文化をないがしろにしてしまった結果、現在の国々の軋轢に発展している。残念なことに歴史的な文化を捨て去ってしまった国は大切な礎を無くしてしまい、優れた精神力まで失ってしまったところもある。

★ちょうど今NHKの朝ドラ「あさがきた」で、江戸末期から明治維新にかけての価値観の大きな変遷を描いているが、日本と日本人の分岐点として見てみるといいだろう。→ いい悪いの比較論ではなく、歴史の流れとしてどの国もうけてきた洗礼のようなもの、として捉えるといい。私たちの進化のプロセスとして通過しなくてはならなかった点としての時間的な流れ。(世界の状況と様々な種を知ることの機会)

 

天火明命(アメノホアカリノミコト=ニギハヤヒ)を祀る、真清田神社の舞楽神事。頭に花をつけているのは、スサノヲの儀式の由来。→ 自然界の精霊を称えるため。

 

 日本人が優秀だと言っているわけではないが、日本という土地と、その民族に昔ながらに備わっている「力」というものがあるんだ。

「カムナガラ」「カムツドヒ」といった「カム」と言う言葉に象徴される「神」の意識は日本人に特有のものだ。

似た感覚、似た習慣というものはアジア近隣諸国にもあるが、日本は独特なものを持っているというのは確かなことだ。

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 人よ、おおらかなる人である為の人よ。

祖土(オヤツチ)を蔑(ナイガシ)ろにする者達を選ぶ勿(なか)れ。

たわわに実る黄金が頭(コウベ)を垂れても、

大きな風は吹き荒れる

 

愧儡(クグツ)の治(オサム)るところに実りは無く、

傀儡の数は祖土(オヤツチ)の子供達を食い潰す。

祖土(オヤツチ)の社(ヤシロ)は既に崩れ、

髑髏(ドクロ)は砂塵と共に歴史の襞の中に埋められる。

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私は、まことにあなたがたに言おう。

あなたがたの夢は、あなたがたの手の中にあると。

あなたがた、この国に生まれ集う者たちよ、

良くお聞きなさい。

 

あなたがたの意図しない者に、あなたがたの果実を与えるのは

これは、罪に等しい行いなのだ。

あなたがたの果実は、あなたがたの手の中で熟し、

あなたがたの身体に溶け、そしてその種をこの土地に帰すことを

願い、望んでいるのだ。

                                 ARION.O∴O

「アーリオーン・メッセージ」アートラインプロジェクト 徳間書店 1996 より転載

 

汝らに伝える 傀儡の主たる者の意図せんところを

やがて訪れる 星降る夜に宵闇山を走りぬけ

傀儡の掟を知らしめ 聞かしめ

我らの名を 地に落としめることを意図せる者こそ

いにしえの昔から 我らの敵(かたき)として

この宇宙(そら)を牛耳ってきた者共

その名を、 で・ぜびあす・でにあす・あい という

 

汝等に伝える 我らが母 マイ・ミュート・アーテは既に 北極磁気圏内に在る

心して 生きよ 星降る夜は近い

                                   ARION.O∴O

「光の黙示録」 アーリオーン*北川恵子 大陸書房 1988より転載

ちなみに、10月31日の渋谷でのハロウイーン集会はすさまじかったが、その日に地球にどくろ型の彗星が近づいていた、とNASAが報告。私も魔女だけど皆の仮装がすごくて、そのエネルギーや創造性をもっと違うところに生かせるといいのに、と感じた次第。

haloweencomet.jpgハロウイーンコメット どくろと見るか、プードルと見るか、ETと見るか。

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