今年最後のスーパームーン

2015-10-28

1027supermoon.jpg10月27日のスーパームーン 28日の十六夜の月も美しかった・・

この飛ぶような日々の速さにおののきながら、世界も大回転をしている。

満月の数日前、空に様々な地震雲が出ていて、電離層の状態の不安定を感じていたら、日本も揺れていたがアフガニスタンでマグニチュード7.5の地震があり、世界には異変が続いていた。

1020spainseauzu.jpg1024phiripinsinkhall.jpg

A;10月20日スペイン、エス・ベルテ島にの海に現れた渦巻き

B;10月24日フィリピンでの巨大シンクホール

1025wakuseix.jpg10月25日に撮影された惑星X?(太陽の上の惑星)

ドラゴンVSフェニックスの戦いが相当にきな臭くなってきているが、今回の地震、海の渦、シンクホールの影にどうもCERNがいるようである。

何せ、地球内部で極小ブラックホールを作る、なんてわけのわからない実験をしているが、CERNが出力を上げているときは、奇妙な現象がよく起きている。

今やアメリカは宇宙から打ち込める核ミサイルを持っているが、欧州では対抗用に地球の内部からの攻撃用にCERNが研究されているように思えてならない。

今や戦争は、かつての時間も費用もかかる人海戦術ではなく、サイバー、EMP,宇宙ミサイル、そして人工地震や火山噴火などの人工災害などをおこし、その場を壊滅的な状況にしながら、攻撃者が誰なのかわからないようにする、なんてことはアサメシマエのような進歩を遂げてしまっている。

ネパール地震の時もCERNが出力をあげており、多分ターゲットエリアに確実にヒットさせる技術はまだ実験中なのだろう。

ちなみにCERNのある機構のエントランスには、巨大な破壊のダンス、ナトラジュを踊るシヴァ神が飾られているそうだ。何を破壊し、何を創造するのか・・・

テクノロジーは急激に進化している。もちろんこれらの影に、知的生命体や宇宙からのテレパシーが関わっているが、彼らがどんな目的でこれらを作り、使用するかは一部の人の思惑でしかないだろう。

シリアの内戦は、どさくさにまぎれて各々の最新武器のテストに利用されているような気がする。(かつてのイラン・イラク戦争の時の国際部隊のように・・・)

世界の種としてのそれぞれの星の種も、自分たちの惑星内で戦いを経験しながら、進化をしてきた。

今、私たちがこの世界の軋轢を忌々しく感じるのは、インターネット等で瞬時に知ることが出来ているからだ。

昔は情報を一般の人には知ることができなかったから、何かあると「突然」起きているような気がしていただけだ。水面下では、今と変わらないのだと思う。

でも、きちんと知ることが大事。快・不快とか、いい悪いではなく、ありのままを見る。そして、その理由と内容を見る。種の特徴を知る、ということにもなる。(今回の中国習主席の英国訪問の際にちりばめられた英国側のTRICKをどれだけ見抜けたか・・) これからますます、TRICKを深めながら、現象は顕著になるだろう

地球は宇宙の縮図。 次元上昇で宇宙デビューになっても、好戦的な種はいる。

要は、地球人としてどのようにほかの生命体と関わっていけるかの、今はデビュー前のトレーニングなのだと感じる。

そしてテクノロジーをよりよく使うには、より良い心と考え方が必要なのだ。これはIQ等の頭の良し悪しではない。 まさに、スカイウオーカーなんだわね。

 

光よりの光、オリオンの神の座より来たりて伝える

わが名はアーリオーン、愛により存在する天使

 

*相手の気持ちを理解する時に、人は「魂」からの情報と「頭」からの情報を、「心」というトランスに各々参照しあって、理解する。

相手の気持ちが「頭」を通しての言葉の理解ならば、「頭」に照合した後に「心」を通って電圧を上げて(「心」の電圧が「頭」の電圧より高いと想定した時)「心」に理解出来る電圧に変換する。

また、相手の気持ちが「魂」に直接響いてくる場合には、「心」を通して電圧を下げて「頭」に理解できるように変換する訳だ。

 

*人間の一生は、それ自体「生と死」を繰り返しているとも言える。

「魂」の一生も「生と死」を繰り返している。

全ての生きとし生けるものが、「生と死」を繰り返しているが、このサイクルの流れを意識するかしないかは、個々の生物の進化レベルによって是非が問われる。

全ての人間が、『自分』は「魂」というものの進化の流れの一つの化身だと知る必要は無いだろう。こういったサイクルを忘れてしまっている人は居ないだろう。

ただ意識上にあるか、無いかの差だ。

こういうことを知るべき人は、既に知ろうとする流れに自分を泳がせている筈で、周囲からとやかく言えるものでは無いだろう。

 

*M(仮名)の経験は、科学の作り出した一瞬の幻影でしか無く、一般的には云々出来ないので、ここでは「魂」の今について話そう。

厳密に言えば「魂」には、レベルがある。

「魂」も輪廻転生を行い、より大きな流れの中の進化の細胞を作っている。

未分化の状態から分化へ、そして独立採算を行い子を成す。この状態、つまり親の立場を何度も繰り返し、やっと一つの社会を作り出す。

この社会化したレベルの「魂」は、一つの時間の流れをクリアしたことになる。

説明すればするほどに、難しくなるのがこの「今」の話でもある。

『自分』意識は、おおむね物体化した状態の時に顕れると言って良い。

物体化した状態では、まず自立することから学ばなければならない。それで『自分』という意識が特別に必要になってくるという訳だ。

 

*記憶=自分という意識、という風に感じているから、記憶を喪失することに恐れを抱くのだが、では記憶を喪失したら『自分』がなくなるのか?と言えば、これは違う。

記憶とは、『自分』と呼んでいる意識の、ある側面でしか無いことに気付きなさい。

他人が構築している「あなた」というものは、あなたの記憶とは関係なく、しかし確実に「あなた」の一側面を成立させている。

「あなた」は『自分』なのか?

そう、今感じているこの本体は『自分』であるし、他人の感じている「あなた」も『自分』にほかならない。

『自分』と呼ぶのは、『自分』と呼ぶ物体と「他人」と呼ぶ物体との区別化の為であり、区別化は統一の為の助走であることを覚えておきなさい。

『自分』を丁寧に調べ上げれば、「他人」との違いも自ずから見えてくるだろう。

そうして「他人」と『自分』の差をハッキリと認識しなければ、『自分』の存在や「他人」の存在の意味も見えてこない。

そして、その両者の差を認識しなければ、その差を縮めることも出来ないのだ。

サトリ=差取り ということを、思い出して欲しい。

 

川幅を知らなければ、どれくらい助走するべきかが分からない。

『自分』の個体と「他人」の個体との差を認識しなければ、その差を取り払い理解し合うことも出来ない。

その上でこそ、全ての個体が『自分』と通じているという感覚を理解できるようになると言えるだろう。

 

*集合意識は、主に人々が日常生活の中で意識しない、したくないという種類の感情のエネルギーである事が多い。

例えば、欲望の種類であったり恐怖であったりするものが多い。

だからと言って、否定的な内容のものが多いという訳ではない。

全てのエネルギーは、カップリングと言って抱き合わせで存在する事が普通だ。

つまり人間レベルで見て否定的なエネルギーは、肯定的なエネルギーの裏側であったりするのだ。

集合意識は、乱暴な言い方をすれば「より人間の欲望に近いもの」と言えるし、集合意識は「より精妙な波動に近いもの」と言える。

あれは集合意識で、これは集合意識だと言った色分けは難しい。

 

ARION,O∴O

「アリオン語録より」 1990-12-20

 

DRAGON NIGHT BY SEKAI NO OWARI

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