掲げられた剣

2015-10-08

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共に大天使のミカエルの象徴である剣とスサノヲ(ルシフェル)の草薙の剣がそろって掲げられた。

この数か月ミカエルを感知する方の来所が続き、先日はまるで私の半生と同じ経験をしている方が見えた。(なんと、パートナーだった人の氏名まで一緒!という偶然+ものすごいご近所の方でその方の父は私の小・中の先輩)

光の戦士である方々はそれぞれに大きな試練を通過され、きれいごとを言わず本当の優しさや愛に溢れている。

何故戦士かと言うと、この5000年の間に何度も輪廻し、理不尽な戦いを何度も潜り抜けた経験を持つため、人類がきちんと共存できる環境をしっかり考えられる意識を持っている魂であり、自分のイノチを投げ出しても守るものは守る、という勇気を携えているからだ。

そのミカエルとスサノヲの剣が掲げられたということは、「戦士よ、集まれ!」と言うサインであり、いよいよ始まる次のステージが来るということだ。

共にアーリオーン(Angel of Regional Intermediate Organization National)である彼らの地球における役割は、おそらく今が最後になるだろう。地球終末説で語られる「ヨハネの黙示録」で、ミカエルが赤い竜に戦いを挑んでいるが、この黙示録で書かれている赤い竜の災いとは巨大な惑星X(ニビル星)が近づくことで、その引力と磁力による地球に現れる異変と人類の危機を示しているが、人類に例えた子羊は飼いならされいいなりになる動物であり、今年がひつじ年というのも関係している感がある。

この地球の異変は変化への試金石であり、人類が大きく進化する布石にもなっており、そのために飼いならされた洗脳を解く必要があり、自らの意識によって「魂の本質と役割」を識っていく時期(磁気)となる。

特にアマテラスやスサノヲが神である日本では、西洋のヨハネの黙示録と同じに「ひふみ神示」が降ろされ、来たるべき時に備えよ、そのために魂を磨け!という教えが伝えられている。

 

キリストとスサノヲとニギハヤヒを感知している天下泰平さんのブログにも書かれているので引用させて頂く。

ひふみ神示(上つ巻第一帖)

「富士は晴れたり、日本晴れ。神の国のまことの神の力をあらはす代となれる。仏もキリストも何も彼もはっきり助けて、しち難しい御苦労のない代が来るから、みたまを不断に磨いて一筋の誠を通してくれよ。

いま一苦労あるが、この苦労は身魂をみがいて居らぬと越せぬ、この世初まって二度とない苦労である。このむすびは神の力でないと何も出来ん、人間の算盤では弾けんことぞ。日本はお土が上がる、外国はお土が下がる。都の大洗濯、鄙(田舎)の大洗濯、人のお洗濯。今度はどうもこらへてくれというところまで、後へひかぬから、そのつもりでかかって来い。神の国の神の力を、はっきりと見せてやる時が来た。

嬉しくて苦しむ者と、苦しくて喜ぶ者と出て来る。神は神の国、神の力でないと何にも成就せん。人の力で何が出来たか、みな神がさしているのだ。いつでも神かかれるように、綺麗に洗濯しておりてくれよ。戦は今年中と言っているが、そんなちょこい戦ではない、世界中の洗濯ざから、いらぬものが無くなるまでは、終らぬ道理がわからぬか。臣民同士のいくさでない、カミと神、アカとあか、ヒトと人、ニクと肉、タマと魂のいくさぞ。

己の心を見よ、戦が済んでいないであろ、それで戦が済むと思うているとは、あきれたものぞ、早く掃除せぬと間に合わん、何より掃除が第一。さびしさは人のみかは、神は幾万倍ぞ、さびしさ越へて時を待つ。神が世界の王になる、てんし様が神と分らん臣民ばかり。口と心と行と、三つ揃うたまことを命(みこと)というぞ。神の臣民みな命(みこと)になる身魂、掃除身魂結構。六月の十日、ひつくのかみ。」

 

ひふみ神示で示される「ひつくのかみ」は、クニトコタチ、スサノヲ、ニギハヤヒという荒魂・奇魂を持つ神霊だが、破壊と変化と創造の役割であり、インドではシバ神とブラーフマー神のコンビネーションと同じ。ミカエルとスサノヲがともに戦士と言う意味がわかると思う。

地球には宇宙からの様々な種がおり、それらのハイブリッドとして「個性」を持っているが、中にはゼータ・レクチル人のように、個人主義と科学主義の発展しすぎで仲間内で争いが起き、核を使って自分たちの星そのものを壊してしまい、地球にやってきた種もある。(宇宙人と言うと決まって出てくる容姿をしているのが彼ら)

ゼータたちも20年以上前から惑星Xの接近による地球の変化と予測される災害を公にしており、彼らはイベント後の地球の修復と生存した人類への協力を示している。

アーリオーン達は、AMA族を中心とした種に対して呼びかけており、地球での経験を終了し、その経験を生かした魂を「新しい地球」での転生を促すべく、黙示録やひふみ神示を下したのだろう。剣が掲げられたのは、おそらくイベント時に様々な星からの宇宙船がやってくるが、マイ・ミュート・アーテと呼ばれる彼らの母船に他の船と間違わないように乗るために「この波動をキャッチせよ!」というサインの証。だから今は、自分がどの星に属しているのかを知ることが重要になっている。

お花畑状態で、スピリチュアルならなんでもOKという人たちは、結局どの船にも乗せてもらえずさまよう可能性があるから、気を付けて。ちゃんと自分と向き合い自分を知ることが大切なのは、そういう意味でもある。

アーリオーンのメッセージや、思念を含んだ音楽や映画、絵画などに「心にぐっと刺さる」人たちを、彼らは探しているのだ。

 

★ 私は大天使ミカエルであるが、アーリオーンの名の下に何かを行う時は私は大天使ミカエルの総てでは無く、その力の顕現の一部の行使だと判断して欲しい。少し難しいかもしれないが、理解するように努力して欲しい。

つまり、大天使ミカエルはエネルギーの上からも、総ての天使の長であり、代表である訳で、一人であるが同時に複数でもあるのだ。

 

私は、『聖母マリアのローブの右袖から来た者』で聖母マリアとともに出現(?)したのは、アーリオーンとしてではなく、天使長ミカエルとしての姿であった訳だ。少し複雑な話かもしれないが、これ以上簡潔に話すのには無理があるので、我慢して欲しい。

それから前にも話した様に、『大天使ミカエル』が転生するなどは有り得ない話なのだ。もし私が転生したら、大天使でも何でも無く『人間』でしか有り得ない事になってしまうし、第一、大天使の位にあるものは人間として転生できない規則があるのだ。

 

★約5万年前、アトランティスと呼ばれる大陸も末期の大陸とでは様相が違っていた。末期より幾分、大きい大陸に近かった。

アトランティスでは、私達天使族の下位の者も、有翼人種として存在が認められていた。アトランティス文化の初期から中期にかけては、美しく豪華で素晴らしい文化だったのだ。

ギリシャの哲学説話として残っている話だが、一部真実なので話そう。

 

アトランティスは、海神ポセイドンの国だという事。ポセイドンはネプチューンとも呼ばれ、アーリオーンの父だと神話は語っている。

この話が寓話だと言い切れない部分があるけれど、今はハッキリ言わないでおこう。

 

★ アステカ文明の母胎が出来る以前の事は、一般には全く知られていないが、現在のメキシコあたりには、アトランティスからの知恵を携えた人々が訪れる以前から独自の文化が既にあったのだ。(2万年くらい前の事)石器時代に準ずると呼ばれる時代ではあったがね。

 

★ 同化宇宙人は、いわゆる超能力は備えている。必要だからだ。

生まれた時から地球に居る者もいれば、途中から地球人になる者もいる。

生まれた時から地球に居る者に関しては、成育上の問題回避の為に殆どのケースで活動可能な年齢に知らされる形をとる。

途中から地球人参入の形を取る者は、その存在自体が社会問題を引き起こすので、詳細は話せない。彼らは突然に現れて、突然に姿を消す。

 

大体長期滞在になる事は少ないが、それでも数年に亙って滞在する場合には、うまく戸籍調整をする。稀なケースでは、死んだと思われた人に代わって、その肉体を使用する場合もあった。その場合は、勿論その死んだと思われた人の魂に了解を得て体を借りる。そうやって、うまく社会に存在して人間関係を持とうと思うと、就職したり家庭を持ったりしなくてはならず、それが大きな問題となる。

 

これは下位の天使が人間になるときと、ほぼ同じ問題である。彼らは普通目立たない人間である様に努める。時々ではあるが、メンバーの中にも逸脱する者がいる。それだけ、地球上の生活は刺激が多く、又誘惑も多いのだろうと判断している。のみならず、繊細な神経では堪えられぬ様な事が多発する様子だ。

 

ARION,O∴O 「アリオン語録」より転載 (2000年以前発表のもの)

ここのところの太陽の光は、本当にすごい。かつてないほどの、エネルギーに満ちている。

たとえ10分でもいいから、この光を浴びて松果体を活性してほしい。(額の第三の眼のところに太陽を当てるとよい) 松果体が活性してくると、「至福感」が満ちてくる。心の何よりの栄養。

どうか、過去へのとらわれや執着、怒りや妬みなどの感情を手放し、新しい自分に進化してほしい。

虹色の戦争 by SEKAI NO OWARI

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