アセンションへの食事対策

2015-09-28 

 

ひらめき<緊急対策>

昨日の中秋の名月から、今日の満月&スーパームーン、そして皆既月食と言う滅多にない宇宙イベントに加え、ウエーブXと呼ばれる強いエネルギーが地球に到達している未曽有の体験を今私たちは経験中です。

これにより、ジェットコースターや高層高速エレベーターに乗っているような環境にいるため、体に今大きな負担がかかり、頭重感やめまい、ふらつき、頭がボーっとする、過度の眠気、食欲不振、吐き気、下痢、不眠、覚醒など人によってさまざまな症状を感じることが多くなります。

同時に、太陽フレアや黒点の有無、コロナ噴出などの太陽風も加味され、今日はMクラスのフレアがでているので、最強エネルギーの到来中です。今回のような場合は、アーユルヴェーダのドーシャ理論では説明できないことが多く出てきます。

 

症状の出かたは人それぞれですが、ヴァータ体質の方はふらつきやめまい、頻繁な耳鳴り、眠気や食欲不振、あるいは不眠、急に不安になる等の症状が出やすいでしょう。

ピッタ体質傾向の方は、下痢や不眠、覚醒、イライラ感、感情の高ぶりなどが出やすいでしょう。

カパ体質傾向の方は、頭重感や頭がぼーっとする、過度の眠気、吐き気、気がふさぎ込む、周囲についていけない感じ等の感覚が出やすいでしょう。

今回のエネルギー到来は地球と宇宙と生命体への刷新のため、私たちの心身の変化が不可欠であり、必要な心身のデトックスと考えてみてください。

この刷新エネルギーは2011年頃から到来しているので、敏感な方はそのころからの体調変化が起きており、逆に今は落ち着いてきている、と言う感じがあります。それでも症状がでるのは、最後の浄化のための最終調整にかかっています。

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ここでの浄化をクリアなものにするために必要な食事法として、下記のことを推奨します。

@食べなくても平気と感じていたら、無理して食べずプチ断食にしてください。

A水分は、白湯、室温の水、お茶、ハーブティー、果物などでとりますが、飲みすぎないようにしてください。(白湯が一番おすすめで、合間に好きなお茶を味わってください。)

B食事には野菜スープやポタージュなどがおすすめ。

C冷凍食品や保存食、インスタント、コンビニ等のものを避け、シンプルでも作り立てのものを食べます。

Dできれば、体調が落ち着くまで肉や魚、発酵食品を避け、新鮮野菜や果物、穀物を中心に少量食べます。

 

★吐いたり下痢したりする場合は、体力が消耗するのでその後静かに落ち着いて過ごしてください。

★過度の眠気や頭重感、倦怠感があるときは、少し眠ってください。

★心理的に落ち着かない場合は、瞑想や立禅などで心を落ち着かせます。

 

今回の心身の変調は、「変化への受け入れ」と「自立(律)」と「DNAの書き換え」が目的です。

この変化を新しい次元の到来と感じ、過去からの継続を手放し、新しい世界を受け入れることで抵抗が減り、症状が軽減します。

心理的に、怒りや不安、許せない気持ち、妬ましさ、悔しさ、というマイナスの感情が出ることがありますが、これらについての経験や感覚があることでしょう。今回は、それらの状況を思いだし、客観的に自問することで浄化になります。

年月がたち、年齢が重なって培った自分の経験値が多いか少ないかにより、許せる気持ちや新たな気付きが出ることが多くなるので、これも大切なデトックスと捉えてください。

 

そして、この時にアーユルヴェーダ・トリートメントを受けると浄化が早まり、気付きや爽快感、新たな発想や直観力、創造力が一気に増すので、自分の内側も外側もクリアにしてみてください。

 

 

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