新しい天使集団

2015-09-25

 

27日〜28日の満月、スーパームーン、ブラッド・ムーン&皆既月食の月のイベントは、地球規模での大きな転換期になるようだ。

今送られている強いエネルギーがマックスとなり、私たちの松果体へ一気に流れ込む。その結果は、自分にしかわからない。つまり、いつも内観や体感、意識や理解力などを観じている人にしか気づかないだろう。

passionalrainbow.jpgパッションカラーの虹

地球浄化は、さらにすすんでいる。先週の日本での洪水はまだ復興には遠いが、今月21日に中国では100年ぶりの洪水、イランで洪水、今週はトルコ西部とギリシャのスコペルス島で洪水。エクアドル、コロンビア、メキシコ、ニカラグアと言う南米での火山がほぼ同時噴火。そして今日インドネシア、パプアニューギニアでマグニチュード6.5の地震という天災オンパレード。

この強いエネルギーは、確実に地球のコアに届き振動を強め、温度をあげている。(エンジン全開のように)

人々も頭の圧迫感を始め、吐き気や動悸など不調を感じているだろう。

 

しかし、全ての物事が象徴的に進んでいる様子は、本当に見事と感じずにはえない。

先週、テレビで中学生とミュージシャンのトークをやっているのを偶然見て、とても感じるものがあった。

自分も、中・高の多感なティーンの時、いろいろなことに疑問を持っていたが、その時に心の拠り所だったのが深夜放送のディスクジョッキーだった。「青春ホットライン」と言う番組では、電話でそのDJに悩みを相談し、真剣にアドバイスをもらうという構成だったが、ある時「これから死にます」というコメントに、本気で怒り、なだめ、そこに駆け付け阻止する、という時があった。

そのミュージシャンたちは、メンバーの中に実際にいじめ、リンチ、不登校、パニック障害、精神病棟への入院という経験者がおり、中学生たちの悩みに真剣に自分たちの体験談も踏まえてしっかり応えていたのが印象的だった。

そして、彼らの曲を実際に聞いてみると・・・!!彼らはアリオンをしっかり感知していることを確信。アーリオーンが思念を送っているとき、「キーワード」と「キーコード」があるので、ぐんと体に響くのですぐわかる。

彼らとは、今大人気のSEKAI NO OWARI 通称セカオワ。このSEKAI NO OWARIというインパクトのあるネーミングは、まさに今ぴったりだし、これをアナグラムすると SEKAI NOO WAR!という風にも読める。彼らは、まさにスターチャイルドで、特にメインボーカルのFUKASE君はなんとなく羽生選手にも似ていて、その繊細さやおびえ方が、地球に全くなれていないニューソウルであることを強く感じる。

そういえば、ゆづ君の前世はこんなのだそう。アーリオーン達も有翼時代のことを言っている。

彼らの歌は、一つ一つがまさに絵本や本、小説、そして哲学書のごとく、非常に高い精神性があり、メッセージ性が強い。音楽性にも優れ、色や景色がすぐ想像できるような構成で、コンサートにはなんと3歳くらいの子供まで見に来ていて一緒に歌っていた。(こういうことからもわかるように、新時代の子供たちへのメッセージにもなっている)

そう、まさに彼らはアーリオーンの構成のように、一人一人が自立した天使でそれぞれに役割があり、4人がそろって音を奏でるときまさに正四面体となって機能し、アーリオーンというコードでメッセンジャーになることをこの3次元でみせてくれているかのようだ。

彼らの歌の中に、「DRAGON NIGHT」というものがあるのだけれど、こういう歌を隣国の若い人たちに聞いてもらい、一緒に歌えたらどんなに関係性が変化するだろうか・・と感じていた。 → 歌詞

そうしたら、実際にマカオや香港でこの歌を歌っており、とても好感度を得ていた。彼らの歌は、若い世代にしっかり届き、大きな懸け橋になることをとても感じる。

今だから、彼らは世界への大きなメッセンジャーになる。全く持って、タイミングがぴったりだ。

インディゴ第一波世代の私は、シュガーベイブやはっぴーえんどに夢中になり、やはりそのミュージシャンのメッセージにとても感化された。音楽は周波数であり、言葉はそのメロディとともに、心を育てる。

今までの音楽は、「愛」や「恋」にまつわるものばかりだったけれど、宇宙や星、世界、正義、などが飛び交う彼らの歌は、過去世のないニューソウルならでは。おばさんの私でも、まだ感動できるもの。

体に気を付けて、世界の隅々までその音楽を届けてほしい!

 

光よりの光、オリオンの神の座よりの一条の光として来たりて伝える、

     我が名はARION,O∴O、 愛と光の戦士達に伝える

 

1989年9月8日より、環惑星エネルギーの変換が始まった。

いにしえの力と約束を得て新たなる『時間』へ向けての変換だ。

心ある人々は『自らの内的衝動』によって、新たなるエネルギー表出へ向けて自己変換の用意を始めている。

 

簡単に説明すると惑星単位でのエネルギーの変換が始まっているということだ。

以前に人々をつき動かしていたエネルギーを、旧エネルギーと呼ぶとしよう。旧エネルギーの単位が1とすると人々は1のエネルギーを受け取って1の行動を起こしていたことになる。

それが、新エネルギーでは10の単位のエネルギーを受けて、10の行動を起こすことになるだろう。

 

『飛びたい』と言っていた人々の明暗が別たれるのもこの時期だろう。

変換しつつある環惑星エネルギーの波動の中で『旧エネルギー』の夢を追い続けたり、旧エネルギーの願いにしがみつく人々は、『飛べない』のではなく自らの意志で『飛ばない』だろう。

1の単位の夢と行動の範囲でしか動けないと思う人は、10の単位での夢や行動について行けないからだ。

また1の単位の夢は10の単位の行動を起こすには、衝動力、起爆力、行動力のどの点を放っても不均衡を起こすだろうからだ。

 

世の中は長い間『1以下の単位』の夢を人々に与え続け、その範囲で収まるような規則や約束事を作って人々を規制してきたが、それらも変化して行かざるを得ないだろう。

それらの規定内に収まらないエネルギーが動き始めたからだ。

 

心ある人々及び戦士たちよ、新たなるエネルギーの変換に向けて用意しなさい。このエネルギー変換は1989年7月7日に神霊界でギア・チェンジが行われた結果の成り行きだ。

そして1990年からは新たなる創造のための行動に入るだろう。

 

願い想うこと、そしてそれを行動することによって実現させる。

この法則は今後も同じだが、想い願う対象が1の単位から10の単位群に変化している事を自覚せねばならない。

想い願い、そして勇気をもって行動に移す。そこで恐らく今までに感じなかった新しい事実(自分の心の動きとしての)に出くわすだろう。

 

1単位群の想いや願いになれている人々にとっては当然の事なのだが、まず驚くだろう。今まで自分が平気だと頭で思っていたことが実際の行動として成立しなかったりするだろう。しかし、ひるんではいけない。

これは当たり前の事だと思うこと。多くの人はここで引き返してしまう。

新たなるエネルギーは未知との事なので、怖じけづく人が多いのは当たり前なのだが、決して引き返したり舞い戻ってはいけない。

 

怖じけづいたら、その場で留まっていること。前に進めない場合は後ろに戻ってはいけない。留まるのが辛い場合もあるだろう。

人は前か後ろかを早く決めて安心したいと思うのが普通だからだ。しかし、留まって欲しい。

そしてよく見るのだ。想い願ったという事実を、そこで吟味するのだ。

何故自分はそれを想い願ったかを思い出すのだ。その想い願いが自分の内よりのものであり、外的要因によって新たなる場面に遭遇した為に混乱していても、想い願った事実に相違が無いということならば勇気がでるまでその場に留まることを薦める。つまり、10単位のエネルギーの世界には行けないなどという結論を焦って出してはいけないということだ。

そこで留まらずに舞い戻ってしまっては、10の単位のエネルギーの世界から遠ざかってしまう。

 

惑星単位で変革が起きていることを膚で感じている人々よ、

新たなるエネルギーがあなたがたにとって未知なるものであるがゆえに、あなたがたに征服欲と勇気を奮い起こすだろう。

 

新たなるエネルギーの世界に飛ぶ為のチャンスは、各々のレベルによって強弱の差はあるものの大体3度ある。全ては各々の生活の中で起きるだろう。

何がチャンスで何がそうでないか、それは各々の直観力と判断力に任される。誰も強制したり勧誘したりしないだろう。

各々の生活レベルの中で挑発者は現れるだろう。

何故ならば今が『その時期』で、挑発によって人は多くの場合勇気を奮い起こすキッカケを掴むからだ。

そして、その挑発は自分たちが招くものだということを忘れてはならない。

 

光の子らよ、起きなさい。

起きて自分達が既に新たなるエネルギーの世界において輝こうとする意志を持っていることを確認しなさい。

旧い夢や執着に惑わされずに、勇気を持って新しい世界を見詰めなさい。

 

私達神霊族はあなたがたと共に、この変革を大いなる創造へと導いてゆく。あなたがたのそばに、私達の愛と光を感じなさい。

私達と共に光の方向へと飛ぶ者、そしてそうではない者全てに、この環惑星エネルギー変換は影響していく。

1単位の世界に拘束されることは、これから創造エネルギーの流れにそぐわなくなってゆくだろう。

多くの人が『自らの内的衝動」によって』私達と共に新たなるエネルギーの世界で創造に携わってくれることを望んで止まない。

        ・・・・ 愛と光と存在、そしてそこへ導く勇気と希望・・・

 

ARION,O∴O

「アリオン語録より」 1989年9月4日

 

天使と悪魔 by SEKAI NO OWARI  こんな歌を書くのも、アーリオーンとルシフェルの思念を受け取っている証拠。ルシは思念を送るときは今までハードロックだったけれど、このFUKASE君はちょっと岡本天明的な感じがあり、学校はことごとくなじめなかったようだがなんどIQは140もあるそうだ。

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