LAST MESSAGE from SUSA

2015-09-20

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9月16日コスタリカに現れた不思議な雲。17日チリでマグニチュード8.3の地震。

この雲がクラウドシップなのか、それとも今到達している強いエネルギーのせいかわからないが、17日は石垣島でも同様の雲が出ていた。空には、いろいろなメッセージが描かれているようだ。

 

明日までとなったスサノヲ展。共感する人たちのブログを見ていると、スサノヲやニギハヤヒを感知している人たちは「スサノヲ展」にやはり行っていて、何かしらインスパイアされている。

合気道創始者の故植芝盛平氏も、大本教の出口王仁三郎氏と親しく、合気道を修練する中でクンダリーニを開きスサノヲを感知していた。

このクンダリーニ体験は、頭頂部にソケットが形成され宇宙からのコードがつながれる感じであり、その後からエネルギーがダウンロードされるような感覚がある。このコードは種によって異なり、宇宙電話のようなものなので、エネルギーの送り主はそれぞれに違うが、その後のモニタリング状況はヨーガや武術のような特殊なエクササイズによって開発された身体の受信能力によって、さらに精妙になる。これが奥義と呼ばれたりする。

スサノヲ展に行った後、いろいろとスサからの修業時代を思い出していたが、その後にその修行と最後のメッセージの本当の意味がストンと理解された出来事があった。あの頃は、怒られてしょげていたけれど、そうか、そういうことだったのか・・・。だからあれほどまでに厳しかったのだ・・・。頭や言葉だけで理解する人には見つけられない感覚での感応。言葉を超えたそのメッセージは、「真実が知りたい」という人にとってはパルスとなって、必ずたどり着くだろう。

出雲大社ではスサノヲが、大神神社ではニギハヤヒが封印されているが、封印を解く(説く、溶く)キーパーソンが必ずいる。それが、コードにつながった人たちである。そして今は封印しようにもできず、それはかえって純粋な感覚を選ぶ事につながり、振るい落としとなることがわかった。

 

新しい地球になるための古い世界の崩壊は、天災という外側と改革という内側から同時に始まっている。

誰もがあの茶番のような安保改正案の通し方を「おかしい!」と思うだろう。でも戦争反対!と叫ぶだけでは何も変化しない。具体的に有事の時にどう対処したらいいか、という事を本気で一人一人考えることなしでは、「自分や家族が安全であればいい」程度のデモでは、何も変えられないだろう。

でも若い人たちが「政治への意識」に目覚めたことは、素晴らしいことだ。これを機会に、真剣に「どうしたら一番いい方法が見つかるか」「世界の国々が安定して同時に高められるか」「本当の平和とはなんだろう」と語る機会になれば、もう愚かな政治家は生まれないだろう。本当はもうリーダーは要らなくなる。

こうやって、戦中・戦後の洗脳によるおバカな時期を越して、「変わる必要」「国としての自立」を考えることができるようになったのも、時間的経過による「脳の進化」によって、この負のスパイラルから抜け出せる時期となった。

後は私たちの精神的な自立。自分でしっかり考え、自分で答えを見つけ、自分で行動できるようにすること。

嬉しいことに、以前2デイズを続けて受けてくださったクライアントさんが、このシルバーウイークに30歳の誕生日を機に「自立」へ向けて修行の旅に出ている。最初に降り立ったところが「石上神宮」だそうで、ここはニギハヤヒを祀った最初の神社だった。

「自分の会いたい人、やりたいことは直観と行動の中で見つかる」とアドバイスしたのだけど、既に導きは始まっているようだ。

 

<アリオンより光の子へ>

*あなたがたは、戦争という言葉で何を思い浮かべるだろうか?

過去何度もこの地球上で大小の戦争が行われ、その度に大地は荒れ人々の心は引き裂かれて来たのだ。

人間は権力や権威、そして物的利益の為に戦争を起こして来た。人間の文化遺産を全て、力の為に使うという愚を冒し続けた。

戦争はあってはならない。しかし、いさかいは、あるものだ。

この違いは、国家と個人の違いだ。国家を挙げていさかう時に、戦争となる。個人のレベルで何とか、問題を解決してゆこうと努力するべきものだ。

 

*万が一、戦争が起こったら当事者同志のみを戦わせよ。これは、個人のいさかいのレベルにまで規模を落とす為に必要なことだ。

 

*あなたがた日本人は行動しなさい。反対の行動をせよと言っているのではない。個人が束になって一つの力となることだ。

束になった力で、何をするのか?

実際に政治の現場に行って抗議をしなさい。遠いところから叫んでいても、着実に政治家たちは参戦方向へと行動している。あなたがたが政治に無関心であった分だけ、今、政治に関心を持ちなさい。

 

*たった一人で何が出来るか?ではなく、たった一人でも理想を現実に変えてゆく行動力を持ちなさい。

 

*あなたがたは報道に対して真実を求める権利がある。

歪められた情報に対して、抗議するだけの気力を持ちなさい。

 

*政治界は財界と密接に関わっているから、財界人の動きと共に政界人の動きを監視しなくては、本当のことはわからないだろう。

 

*デモンストレーションの方法は従来どおりにやりながら、考え方だけは違うと言っても周囲には伝わらない。自分たちの枠だけで呼吸していると、周囲のことが見えなくなるだろう。

 

*既に60年代に使い古されたフレーズを繰り返すのが「精神世界」では無い。今、ここにあなたが居ること、これが精神世界なのだ。

 

*全ては 「今、ここから」 始まる。

 

*穏やかに微笑むだけの救世主は、今でも、これからも居ることは無いだろう。

 

*もっと見なさい! あなたの周りに今何が起こっているのかを。

 

*身体に良いことが万能だろうか?

身体に良いとされていることを実行する為に、犠牲になっているものは無いのか?

 

*あなたがたは、「これが良い」となると「これ」ばかりを望み、「あれが良い」となると「あれ」ばかりを望む。そして、「あれもこれも良い」となると「どうでもよくなる」

 

*信じるものの為に生命を投げ出せる思いは、百万べん唱えられる反戦の叫びより説得力が在ることを思い出して貰いたい。

 

*武力に対して武力で戦うのは愚か者のやることだ。

しかし武力に対して花で戦うのは、もっと愚かなことだ。武力に対して効果のあるものは、力だ。

本当の力とは、花や微笑といった、あなたがたの偽善的なフレーズに飾られた額縁の中の絵では無い。

本当の力とは、血の滲むような愛情だ。自分の生命を投げ出せることだ。

 

*あなたがたよ、目を覚ましなさい。

あなたがたが対岸の火事だと思っている、その対岸にも、あなたがたは生きている。自分と呼んでいる、その小さな個体は世界中に生きている。

あなたがたよ、起きて行動しなさい。

今行動しなければ、あなたがたの選ばない未来は、確実に少数の者の利益と引き換えに、足音を忍ばせて近づいてくる。

 

*まず、自分自身から、自分の家族から、そして自分の住む地域から、自分の働く職場から、叫びなさい。「私たちは本当のことが知りたいのだ!」と。そして、そのために何が出来るのかを、話し合いなさい。

何が出来るのかがわかったら、即行動しなさい。

 

ひとりひとりが「本当のこと」に目覚めようとする時、国家も目覚めようとするだろう。その時こそ、初めて国民の為の政治が成立する。

だから、ひとりひとりの目覚めを妨げてはならない。

 

*目覚めは気付きから始まる。 気づいた時に、気づいたことをウヤムヤにしてはいけない。気づいたことを、ちゃんと記録しなさい。

気付いたことについて、調べたり検証したりすることを怠っていては、気付きは目覚めにつながらない。

目覚めにつながらないどころか、気付きの回廊を鈍くしてしまう。

だから気付きを大切にしなさい。

あなたの気付きも、別の人の気付きも大切にしなさい。

 

*自分の起こした行為について、間違いを発見したら、なるべく早く訂正しなさい。小さな行き違いが、大きな亀裂に発展することは、よくあることだ。

自分が間違っていた、と言えない人は自分を大切にしていない人だ。

自分を大切に出来ない人は、結果的に他人を傷つけてしまう。

 

*どんなことでも、自分が最大の努力を払ったと言えるものがある人は、幸福な人だ。

 

ARION,O∴O

「アリオン語録より」 1991.02.12 

 

SOS by SEKAI NO OWARI  今若い人たちにとても人気のあるグループだが、歌詞がとても哲学的で音も素晴らしくて次世代を感じる。インディゴ第3波世代は、こんなにも進化しているとあらためて納得。もうただ「愛だの恋だの」と謳っている時代は終わりということだ。若者よどんどん深まれ!極まれ!

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