融合そして統合へ

2015-09-01

 

8月はとても濃厚なひと月だった。新たな出会いや出来事から紡がれた、新しい創造につながる道が前方に広がっている。

そして、新たな気付きも・・・。

私が歩んだこの人生は、ドラマ以上の展開で輪廻と人生の意味を教えてもらったが、アーユルヴェーダや太極拳のようなアジアの伝統を学び、驚くような体感を経てその本質を知ることもできた。残念ながら、これらは体感がなければ知識やアウトラインのみで終わる。同じ感覚を分かち合えなければ、深いところでの理解は生まれづらい。

 

5000年の歴史を持つインド。日本は13000年以上の歴史がありながら、竪穴式住居、高床式住居、縄文土器などが発見されているが、4大文明の地のような歴史的建築物や哲学、天文学、科学、錬金術のような智慧は残されていない。

だから、ヴェーダのような凄い知識に恐れおののいた。ピラミッドのような建築物にひれ伏した。書道や茶道、武道のような道に追従した。

4大文明の発祥の地はロケーションとして近いため、一つの知恵が伝播し、各地の特徴に従って発展したと考えるのが普通だが、アヌンナキという宇宙人が飛来しそれぞれの地を治めていたと考えれば、なるほどと合点がいく。つまり日本は、島国のため伝播してこなかった。

しかし、アーリオーンのような天使集団は、大元の創造神(宇宙のリーダー)のプランによって予測される未来の出来事を水平的に見られるので、地球人類が誕生した後宇宙魂の受け入れ先としてのボディを持つ人類の進化を促すべく、あらゆる出来事に対応するために戦争や天災、病気という試練を与え、キリストやブッダのように時に受肉して同化宇宙人として人類を導くリーダーを送ってきた。

その時代には、彼らの教えを後世に伝えるべく、宗教と言う形で集団を作り、一度に多くの人を導くスタイルができあがった。でもこれは、まだ個人の「感じる・考える」能力を開発するには至らなかった。(そういう段階にはなっていなかったということ。)

しかし、5000年ごとのサイクルで繰り広げられる地球再生のストーリーは、今回次元上昇と言う周波数の上がる段階にいるため、個人の思念が大幅に広がる時期として地球は振動数を上げ、大きな宇宙エネルギーの到達に伴い個人の意識に揺さぶりをかけている。(地球は、そこにいる生命体の思念や生命エネルギーと同調して、生きている)

 

だから、感じる人たちは、この数年で大きな地球や自分や取り巻く環境での変化に気づき、それを客観的に眺めることで、魂や人生の意味、地球や宇宙のこと、変化の意義を観じとるのだ。

そして今、東西、新旧、人種の融合と、知識や文化、伝統、思想の統合が始まっている。

私自身、アーユルヴェーダと中国医学、ユナニ医学の共通点や相違点、ヨーガと太極拳の目的と共通点そして違い、西洋的心理と東洋的心理の比較・共通点などの考察を通じて、これら二元論から統合への方向へ向かっている。それは、ピラミッドを作るべくそれぞれの特徴を合わせて一つのポイントを作ることだ。それぞれの面が合わさることで、一つの立体が出来上がるように。そこには優劣も競争もなく、力を合わせてより強力(協力・共力)にしていくことに似ている。

それは過去の栄光に還ることではなく、未来へ向かってどう進化(新化・真化)させていくかということ。

なぜなら、人類は体も心も頭脳も理解力や思考力も進化・変化してきているからだ。例を上げれば胴長短足・大顔だった日本人が、食べ物や住居の変化により、ゆづ君や真央さんのような手足が長く小顔にかわり、欧米選手にひけをとらない外観と能力を身に着けていることからもわかるように。

外観が変わるという事は、骨格や筋肉の付き方、病気や怪我の状況、性質、リスクも変化する。そうなれば、古典に書かれたとおりの処方では、あわなくなるだろう。また実際に、古典にある薬草がとれなくなっているものもあり、代替えとしてふさわしいものを見つけるのにも時間が掛かる。そういうことを念頭に入れ、実地に臨んでいるかどうか、意識しているかどうかによって、本来の意義が問われるだろう。

 

今の融合の時は、宇宙では成しえない、種の融合でもある。地球が、様々な宇宙種による花畑のような実験場であり、当初は種の優位性と地球をめぐる争い、侵入、種の絶滅に明け暮れていたが、経済と言う基盤が出来上がったことにより、搾取による優位性によって「先進国、エリート、権威」という図式が出来上がった。

でも人類は進化し、目覚め、コンピューターというツールにより、世界のことを一瞬にして知り、あらゆる知識や情報を集め、それぞれを理解することによって、それまでの優劣や善悪などの比較二元論から離れ、見極めるという考え方を身に着け始めた。これが融合の基盤。

そして、その背景や作られ方、そのメリット・デメリットを知ることにより、さらによいものを状況、環境に合わせ統合することによって、新しいものを生み出す時期にようやくたどり着いた。まさに温故知新。種の違いを超えて、互いの本質を理解することにより、魂の進化を地球進化ともに目指すのが、まさに今。

前回の魔女ブログに紹介したメッセージにあるように、

 

あなたがた いにしえの約束事より来たりし者よ

古き法の灰の中から よみがえり者たちよ

 

東方の朱き光と 西方の白き光

南方の緑青光と 北方の黄金光とを

紫の振動数でつなぎ合わせ

全体をバラ色に輝かせなさい

 

東方、西方、南方、北方というロケーションおよび文化伝統、を全て統合せよ=種の相互理解と融合、という意味のメッセージが今本当にその輝きをもって理解できる。

多くの人が太陽の光の中に、紫色の光線を映し出し、今度は水までその色に輝き始めた。

残念なのは、こういう観じ方が自由にできる国と出来ない国があるということ。でも、祈りや思いは、そのチップがあれば伝わる。時間が迫っている今、まず自らの進化を。そして、地上天使になれ!

 

南オレゴン海の紫色の波と、天使の七色の羽根>

purplewaveoregon.jpgangelicrainbow.jpg

 

心ある全ての人へ

                  <開示>

今年、シフトであるところの「篩い分け」は、目に見える形ではっきりと動く。

あなたがたの持てる力で、自らの生命=愛 を開示しなさい。

 

旧き神々と新しき神々の統合・融合は、始まっている。

 

旧きツチと新しきツチの和合も始まっている。

 

私ARIONは、自らの本来の働きである5つの力でもって、この局面にまつる、多くのことごとに対処していくつもりである。

 

そしてこの5つの力の統合=つまり6番目、そして融合=7番目という形で

12番目に、私の本体であるところのエナジイ=ミカエルが在る。

 

知ってのとおり、ミカエルの兄弟であるルシフェルは共に在り続ける存在だ。

あなた方の意識の上ではルシフェルは、光り輝く者としての扱いを受けていないようだが、宇宙に偏在するエナジイとしての扱いは「光り輝く者」である。

 

私の剣は、炎の剣。

私の剣の意味するところは、龍である。

 

起てよ、我が子供達よ。

起って、おのがツチを護り、育てよ。

         ARION、O∴O 1993.01.07  ARION語録 より

 

地球星歌 by 夙川エンジェルコール  しみじみ〜 宇宙へ響け!

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