麗しき邂逅の時

2015-08-24

 

その人は、母によく似ていた。その人の体は、私にそっくりだった。そして、その人は私だった・・・。

幽玄の彼方から待ち望んだ

今この時 この麗しき邂逅の時を

決して無駄にせぬ様に

 

我々の計画の一端を 再び担う事を誇りに感じて欲しい

其方達の魂が待ち望んだ この邂逅の時

我々の元から送られる 愛のエネルギーを最大限に

利用して貰いたい

 

光と光の触れ合いには 大きなエネルギーが再現されるだろう

光の子達よ 思い出すのだ

其方達の愛 其方達の魂の帰る所を

 

其方達の愛の誓いを この地球上で具現せよ

忘却の淵から起き上がって来た者達の上に

 

光の子の光の愛の技は 其方達のもの

たちはだかる 如何なる試練の壁も

光の愛の技の前には 無に等しい

 

我々と共に歩み続けると誓った其方達

お互いの魂に誓った 其方達

夢々 忘れる事無き様に 

 

ARION,O∴O

「光の黙示録」 ARIONΦ北川恵子 大陸書房より転載

その人は、その声のかなたに、かすかに「アーリオーン」の名前を聞いた。でもアーリオーンがなんだかわからず、さまよっていた。そして、とうとう私のところに来た・・・・。

その瞬間から始まった、大きなエネルギーの到来。直観であるお寺の名前を言うと、家のすぐ近くだという。

そのお寺にまつわるストーリーを話すと、鳥肌が立つくらいのエネルギーの渦。そのほかにも、アーリオーンに関連するAMA族や大天使たち、神のサインがことごとく一致し、あまりのエネルギーの交流に、脳の電圧がフラフラになるほど大きくなり、思考できないほどに頭が圧迫され言葉がでなくなった。

 

共に5000年の輪廻を携えた、AMA族なんだ・・。

似ているところは外見だけでなく、人生の指針、経歴や物事のとらえ方、思考の方向性が同じであり、感覚もすべてに共感できるため、種の同一性の特徴を初めて強く感じた。

「私たちの出生は、M42星。オリオンの三ツ星の下にある、星雲団のところです。」と言うと、その人はある霊能者の方から「あなたはM星の人よ」と言われ、M星???となっていたそうだ。 

アーリオーン関係者とは数名会ったことがあるけれど、これほどまでに意識交流し強いエネルギーが注がれたことは初めて。

先週お墓詣りに行き、今度は母に対して深く気づくことがありしっかり謝礼をしてきたので、その人と話すたびに母の顔がダブり、『この親不孝娘がやっと気付いてくれてうれしい感』を顕わされているようで、何とも不思議な感覚になった。私は両親とはあまり輪廻のかかわりはないなと感じていたが、二人とも完璧にAMA族だったんだということがはっきりわかり、今生の魂鍛錬プログラムの一環だったという事に気づけた。

 

「いてくれて、ありがとう・・・」 その瞬間、私の今生の人生が昇華した。

アーリオーンのメッセージの意図を繰り返し考え、そしてその意味を知るために世界の様々なことを調べ、関連する神社にすべて参り、関連する国々を訪れその歴史や民族に触れ、暗号めいた複雑なメッセージの中から彼らが伝えたいことを探り、3.11以降このブログで発表してきたが、アーリオーンたちに触れて27年の人生経験を交えてようやく解読出来るようになった経緯がある。

だから、いろいろなことをよく知っているね、と言われるが、それはこうやって彼らの意志やAMA族の足跡を説明するために、必要な探求だったと言える。凝り性の私は、何事も興味のあることに関しては自分が納得するまで調べ、わかるまで探る研究者タイプだった。それも、人それぞれの役割となる個性として発揮されるだろう特徴。アーリオーン達が注いでくれる大きな愛の恩返し。

 

アメクモ族(アマ族)とツチ族

ツチ族・・・物質的生命維持とその方向性への興味と努力しか持たない傾向の人々のこと。低次の動物的本能のみが暴走しているタイプの人々。

太古の昔、「アメ族」と「クモ族」及び「アメクモ族」が、原住民の「ツチ族」と慢性進化の為に交じり、縄文人の原型ができた。

ツチ族の劣性遺伝子は子孫の末代まで伝えられていくのに対して、アメ族・クモ族の遺伝子は伝えられにくい。

ツチ族の遺伝子は満遍なく伝えられるタイプだが、アメ・クモ族の遺伝子は伝えられる条件がかなり厳しい為である。

20世紀後半の現在(注:このメッセージは1987年にだされたもの)、純粋にアメ・クモ族の遺伝子を伝える者はかなり少なくなっているが、代々の淘汰の為にこの能力としては逆に強力になっているとも言える。

少数精鋭と言っても良い。少数精鋭の利点は、意思疎通が楽な点にある。

 

全世界に存在するアメ・クモ族は集結を始めている。この動きは1990年にはもっと顕著になるだろう。

1990年、アメシャスペンタスは、アメ・クモ族の為にヴァイオレット・ウエーヴを送信するだろう。アメ・クモ族の子孫達は光の子として光の意思を実現するだろう。

 

*アメシャスペンタス・・大天使たち、カバラのセフィロト

 

ARION,O∴O    「アリオン語録より」

「私たちは、必ず再会しますね。M42星で・・。」「そうよ、そういうことよ!」

地球を卒業することが決まっているけれど、その後の魂の旅は未定(一応私はUFOのスッチーとなり地球・アジア圏担当の希望あり)だが、この再会は確実でありそんな約束をこの三次元地球でしっかりできるということは奇跡でしかない。

最後にしっかりHUGしたとき、本当に嬉しさエネルギーがほとばしった。今生はもう会うことはないかもしれないけれど、かならずまた会える、再見の人・・・。

アーリオーン、本当にあなたたちはタイミングがばっちりすぎる!

千と千尋の神隠し・・・白龍であるニギハヤミコハクヌシは天照国照彦 火明櫛玉饒速日命、AMA族の出雲族スサノヲの息子であるニギハヤヒのことですよ。

★今見つけた 安曇族は海人(アマ)族だったという記事! 昨年安曇野に導かれてアーリオーン達のUFOに遭遇したのも、 20歳の時の一人旅も、やっぱりアーリオーン達だったんだ!

 

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