ドラゴンVSフェニックス

2015-08-20

8月上旬は軒並み35度越えの猛暑にあって、お盆のあと急に涼しくなり季節の移ろいを感じる。

18日は父の命日であり新たな気付きもあったので昨年同様お墓詣りに行ったが、昨年のようなミラクルはもちろんなく、それは承知していた。

昨年のように笠森観音の境内で、参道で、公園で自然に囲まれながら太極拳を行っていると、『ドラゴンVSフェニックス』と響き、あっ!と気づかされた。

今月の初めブログに挙げたように、アーリオーンの名前を第三者の人から伝えられ、連絡を取り、会うに至ったが、チャネリング能力のある彼女にきっと伝えたいことがあるんだろう、と思っていた。

しかしこの響きで思い出されたのは、あの3.11を預言するかのように2006年に出合わされたアーリオーンを全く知らないのに彼らのシンボルを持った一人の霊能者で、共時性にたびたび出会わされ、そしておそらく私しか気づかないアーリオーンのサインを映し出した。それからのストーリーの展開は、小説以上なので詳細は書かないが、明らかに3.11そして惑星X(ニビル)を知らしめるためのものであり、私に対しての大きな訓練でもあった。

そして今回のドラゴンVSフェニックス。これもまた、全く同じ状況下でこのシンボルを出してきた。

今回は、それに伴う現実の世界のシナリオがある。8月12日に起きた天津大爆発。

tenshinbakuhatsu.jpg

日本人なら誰しも、この光景とあの爆発時のキノコ雲を見て「核」と思い浮かべるだろう。

奇しくも15日は日本の終戦記念日。戦争の終結を促したのは原爆だった。14日のABシュショーの演説は、まるで何かに解放されたかのように軽やかで、嬉しそうだった。「何かあるな」と勘繰っていると、このシナリオが読めてきた。

おそらく肝心の中国では、規制されているため真実の報道はなされないだろう。日本のフクシマの現実と同じように。しかし日本では海外からの情報を得ることが出来る。そこから真実の流れを観ることが出来る。

これが本当に偶然ならば、全ては企業と市の癒着が原因であり、それを見逃した国家にまで責任が追求されるだろう。でも偶然ではないとしたならば・・・。そこにどんな毒物や爆発物があるかを知っているのは・・・。そしておそらく消防士が知らずに水で消火活動を行い、それが引き金になると予測できるのは・・・。

つまり情報が漏れていた、と考えることが出来る。奇しくも国の機密を一切持ち出して米国に亡命している関係者がいること。ロシアにスノーデン氏がいるように。でも決定的な違いは、汚い駆け引きが背後にあること。

両国は覇権をめぐり、かねてから水面下で相当なサイバー攻撃と経済テロをやらかしていること。

でももっと大きな視点で見ると、やがて訪れる脅威へのカモフラージュでもあるだろう。

 姿を現した惑星X(ニビル)

アーリオーン達は、こういうこともすべて見えていたんだろう。そして敢えて「タイミングは今」と知らせてきたのだと思う。

 

アジアは龍であり、西欧は不死鳥である。

この両名は、死を賭して戦わねばならぬだろう。

死を賭したところで、初めて解かれた封印の力が及ぶのだから。

この力が及んだならば、この両名は初めて合体することになろう。

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東洋的な認識方法は「面」であって、西洋的なそれは「点」であると認識してほしい。

東洋、特に日本の場合、個人は「面」の一要因であって「点」ではなかった。

西洋では、個人の「点」であって、集合してもやはり「点」の集合でしかなく、決して日本的な「面」に成りえないものだ。

だからこそ、西洋では「契約」システムが発達し、個人と個人の繋がりを明らかにし、お互いの利害関係によって、暫定的な「面」が築かれるのだよ。

しかし、この人間同士の契約システムで成立する「面」は、個人の人間性という非情に脆弱な基盤の上に成り立つので、日本的な「面」の持つ社会の暗黙の了解的な安心感や半永続性を持つことは不可能だ。

 

しかし、特に戦後の西洋的な教育法や産業能率を考慮した政策によって、日本でも、個人は「点」であるという認識が生まれた。

従って、現在の日本は非常に変わった状況に置かれていると言える。

現在日本人は、その「血」の中に「面」の文化性や性質を備えながら、西洋的な「点」の個人思想を思考しているのだ。

日本の強さは、この「面」嗜好性にあると言っても過言では無いが、これが足元から揺らいできている。

これを倒すには、日本人の「血」の総入換えをせねばならないだろう。

「血」の中の伝統的チップの数は毎年減っているのは確かだが・・。

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文化や伝統は培うのに非常に時間が掛かるが、破壊するのは簡単だ。

『場の意識』を取り戻すのに、何をどうすれば良いのか?と言う方法論すら今や考え付かない人のほうが多いだろう。

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現在、「日本の置かれている状況」は、

「現在西洋人が築いた物質文明は間もなく終焉を迎える」為の

「捨て石」と同じ状況だ。

次なる価値観の支配に相当するアジアの台頭は、西洋人文明から見れば「とんでもない」ことなんだよ。

それを阻止する為には、一国の崩壊など意に介さないという姿勢すら、彼らは根底に持っていることを、あなたがたは忘れてはならないんだ。

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 いわば、日本はアジア諸国の中に放り込まれた「異物」なのだ。

本来帰属するべき価値観を見失い、歪んだ価値観を身に着けた、「異物」のために、アジア諸国は今一つまとまりきれずにいる。

逆に言えば、日本が「アジアの一国」としての自覚を持ち、腹を据をすえてアジアのために発言し行動するならば、アジア諸国の一致団結は決して夢ではないだろう。

しかし、そうならないようにアメリカは適宜「俺たちを敵に回すつもりか?」という脅しを日本に対してかけ続け、西欧的価値観への帰属を暗に強要している。

土壌の異なる価値観を取り入れた「異物」が、最終的に自己矛盾からの内部崩壊を引き起こしたとしても、彼らの知ったことではない。 

 おそらく、これが「日本=捨て石」の構図ではないかと我々は考えている。

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ARION,O∴O

「アーリオーン・メッセージ」アートライン・プロジェクト著 (株)徳間書店1996年発行 より転載。

あの3.11もフクシマの崩壊を想定した策略と言われている。放射能をまき続け広範囲にじわじわと人口削減を図る方法。でも天津の場合は毒薬のため、一網打尽となる。そして、中国人が一番大切にするのが「面子」。まさに面。でもこの100年の急激な変化のため、面も点も「都合により使い分ける」ことでしか対応できなかった。彼らの怒りは「面子をつぶされること」によって、さらなる破壊につなげていくだろう。

それが現れるのがまず金融崩壊。 この次元上昇に向かっている地球のシステムの崩壊のシナリオは、それぞれの役者を得て、確実に進行している。

こうやってみていくと、安保改正を急いでいるわけがわかったでしょ? で、どうする?

アイ by 秦基博 

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